ガン余命宣告、障害を乗り越え頑張る人の生きる力に感動!
余命1年半のガン宣告を受けながら音楽活動を以前にも増して頑張るピアニスト竿下さん、生まれつき指が短く曲がらない指定難病のアペール症候群を抱えた中学1年生のピアニスト陽香ちゃんの二人の情報に接し、考え方ひとつで人間の行動がかくも充実できるか、人間力の素晴らしさを感じた。
Continue reading重要な問題について明確に考える
余命1年半のガン宣告を受けながら音楽活動を以前にも増して頑張るピアニスト竿下さん、生まれつき指が短く曲がらない指定難病のアペール症候群を抱えた中学1年生のピアニスト陽香ちゃんの二人の情報に接し、考え方ひとつで人間の行動がかくも充実できるか、人間力の素晴らしさを感じた。
Continue reading遠く離れた海の向こう、「見えない世界」で戦争が続いている。やがて戦争の影響は、物価という「見える世界」に現れはじめた。 日米同盟を防衛の基軸とするこの国は、この戦争を仕掛けたアメリカとどうつきあうのか、「見える世界」での対処も含め、政府は今後難しい判断を迫られるだろう。
Continue reading子宮頸がんワクチンにおいて、政党は共産党から公明党から自民党まで、オール推進派なのは常識ですが、そりゃ政党というのは日本を滅ぼすためにGHQが作ったのですから当然です。 接種費用はだいたい1人約5万円くらいですが、政党が与党も野党もこぞって公費助成と接種拡大を推進しております。最近はキャッチアップ接種と称し若い女子を刈りとろうとしています。
Continue readingワクチンと健康被害の因果関係の有無を検討する…、ふりをしているようにしか見えない厚生労働省の副反応検討部会が、「ワクチン接種後の健康被害の種類に、特定の疾患に集中している傾向は認められない。だからワクチン接種と健康被害の因果関係があるとは言えない」というような見解を述べていたと記憶していますが、この「ワクチンの有害事象であれば特定の疾患に集中するはず」という考え方は破綻していると私は思います。 もっともコロナワクチンの場合は心筋炎のリスクが集中していたことが明らかになっても、ワクチンと心筋炎発症との因果関係を認めようとしない専門家の検討部会なので、上述の見解が単なる言い訳に過ぎないことはわかった上での話ですが、そもそも病気には明確な病因が存在していて、それぞれの病因に基づいて病名が決まるという「病原体病因論」の捉え方で考え続けることに無理があったと考えるべきで、私はワクチン接種は「人体の異物除去システムを強制的に過剰駆動させる行為」であり、ワクチン接種後の健康被害は「強制的にシステムを過剰駆動させられたことによって生じるトラブルの個性」を見ているのであって、ワクチン接種後の健康被害が特定の疾患に集中しないのはむしろ当たり前だという考えを持っています。 ストレスに対する反応が胃腸に出やすい人がいたり、頭痛に出やすい人がいたり、めまいで出やすい人がいたりと、人にとって個性があるのと同じように、ワクチン接種後の異物除去システムの過剰駆動も、神経に出やすい人もいれば、皮膚に出やすい人もいれば、腎臓に出やすい人もいると、そういうわけだと思います。 もっと言えば、病気というのは本人の個性なくして語れない部分があり、いくら本人の外の世界をくまなく探したところで本当の病因は見つからないと言うこともできるでしょう。
Continue readingDown Syndrome Australia (DSA) は、出生前スクリーニングに関する現在の課題を解決するため、「情報提供の偏り」と「意思決定への圧力」の解消を柱としたキャンペーンおよび政策提言を展開しています。
Continue readingオーストリア保険研究所(GOG)が27日発表した最新報告書によると、同国で約30万人がギャンブル依存症に苦しみ、そのうち4分の1が重度だ。ニコチンは依然として最も蔓延している依存症物質であり、アルコールは最も広く使用されている精神活性物質。コカインの使用も増加している。オーストリア国営放送(ORF)は同日、「存亡の危機」(EXISTENZIELL BEDROHLICH)というショッキングな見出しで報道していた。以下、ORFのヴェブサイトに掲載されたGOG報告書の概要を紹介する。
Continue reading先日、目黒サレジオ幼稚園の入園テストがありました。往時のような志願者の多さではありませんが、ここ数年、毎年70名~80名の年少(すみれ組)さんが入園してきて、2百名以上の園児に恵まれています。しかし、全国的に見れば、人口減少、少子化と保護者の保育園志向で、特に地方の幼稚園の経営はかなり厳しくなってきています。認定こども園に変更するか、廃園にするかなどの議論があちこちでなされている現状です。司教区や修道会関連の幼稚園を、乳幼児を預かる認定こども園にしてまで存続を図ることが果たして宣教司牧の使命を果たすことになるのかどうか、多くの司教様や管区長たちが苦慮している課題でもあります。 ある年の司祭集会で、元山口市教育委員会長・緒方甫先生の「心を育てる子育て」に関するお話を伺ったことがあります。「子育て四訓」と言われるものです。 ① 乳児はしっかり肌を離すな ② 幼児は肌を離せ 手を離すな ③ 児童・少年は手を離せ 目を離すな ④ 青年は目を離せ 心を離すな
Continue reading「キリストは、聖書にしるされているとおり、わたしたちの罪のために死んだ。また聖書にしるされているとおり、葬られ、三日目に復活した。ケファに現れ、次に十二使徒に現れた」(1コリント15,3b-5)。 教会は使徒信条において、「主は、死んで三日目に死者のうちから復活した」宣言している。そして、『カトリック教会のカテキズム』は、この「イエスの復活は、キリストにおけるわたしたちの信仰の頂点である」(n.638)と明言し、「救済史における主の復活の意味と効力」について次のように教えている。 「復活は、何よりもまず、キリストご自身が行い、そして教えられたすべてのことの確証である。すべての真理は、たとえ人間の精神には到底達することができないものであったとしても、もしもキリストが復活することによって、約束されていたその神的権威について決定的な証明を与えたとしたら、その正当性を見出すのである」(n.651)。
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