24年前の惨劇で娘を失ったお母さんのすばらしい生き方!
私の愛読書「人間学を学ぶ月刊誌 致知」12月号にこんな人生もあるのだと言う感動的な記事が掲載されている。今から24年前の、いまだ記憶にも残る大阪付属池田小、児童8人殺害事件で当時2年生の愛娘さんを亡くされた本郷由美子さんと、当ブログでも何回か紹介した鈴木秀子さんとの対談記事だ。タイトルは”人生の悲愁を超え、命を見つめて生きる」だ。 お母さんは本郷由美子さん、娘は優希ちゃん。叔母が鈴木秀子さんと親交があり、池田小事件の後、亡くなった8人のために都内で静かにミサを挙げて下さり、さらに事件の2年後に愉美子さんが「私とひまわりの娘」と言う本を出版された際、この本を読んで下記のような手紙を頂いたそうだ。
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