日本 プロライフ ムーブメント

【#その診断名は本当に子どものためですか?】

落ち着きがない。集中できない。すぐ怒る。空気が読めない。集団行動が苦手。そんな子どもを見ると、今の社会はすぐにこう言います。

「発達障害かもしれません」「ADHDかもしれません」「一度、専門医に相談しましょう」でも、ちょっと待ってください。

#薬を無くす顧問薬剤師伊庭聡(いばさとし)です。

その子は本当に“病気”なのでしょうか?それとも、睡眠不足なのか。栄養不足なのか。親子関係のストレスなのか。学校環境が合っていないのか。大人の都合に合わせられないだけなのか。本来、最初に見るべきものは、診断名ではありません。生活です。食事です。睡眠です。親子の会話です。学校の環境です。その子が何に苦しんでいるのかという背景です。

しかし、今の社会は違います。子どもの行動にすぐ名前をつける。名前がついたら、次は薬。薬を飲んで静かになれば、「良くなった」と判断される。でも本当にそれでいいのでしょうか?静かになった子どもは、本当に元気になったのでしょうか。大人にとって扱いやすくなっただけではないのでしょうか。私は、子どもに薬が絶対に不要だと言いたいのではありません。本当に困っている子どもや親がいることも分かっています。だからこそ言いたいのです。

薬の前に、見るべきものがある。診断名の前に、整えるべき生活がある。子どもを変える前に、大人が変えるべき環境がある。子どもは、薬で管理する存在ではありません。子どもは、可能性そのものです。なのに、まだ成長途中の子どもに、「あなたは障害です」というラベルを貼り、薬で行動を抑え込む。それが本当に、子どもの未来を守ることなのでしょうか。

子どもを守るとは、医師に丸投げすることではありません。子どもを守るとは、その子の体の声を聞くこと。心の声を聞くこと。環境を見直すこと。大人の都合で子どもを押し込めていないかを考えることです。

もし、あなたの大切な子どもや孫が、「落ち着きがない」「集中できない」「発達障害かもしれない」と言われたら、すぐに薬へ進む前に、一度立ち止まってください。その子は壊れているのではありません。その子の体と心が、何かを伝えているだけかもしれません。診断名で安心する前に、薬で抑える前に、まずは知ってください。子どもの未来を守るために、大人が学ぶ時代です。

薬に頼らない選択肢、子どもの体と心の見方、本当の健康の考え方を発信し続けます。大切な人を守りたい方は、まずは伊庭聡でYouTubeやラインなどから真実を受け取ってください。

Iba Satoshi (イバ  サトシ)

伊庭

薬剤師

宝塚市市議会議員

出典  facebook

Copyright © 2026年6月8日
2026年5月27日Messengerにて許可を得て複製