日本 プロライフ ムーブメント

洗礼による再生の恵み

キリストの死と復活、すなわち「過越の神秘」を記念する復活徹夜祭は、求道者にとっては洗礼の秘跡、信者にとっては洗礼の約束の更新のときとされる。洗礼はキリストの死と復活、すなわち過越の神秘にあずかること(ローマ6,3-4参照)だからである。 では、洗礼の秘跡の効果とは何だろう。『カトリック教会のカテキズム』は、「洗礼には、罪の清めと聖霊による新たな誕生という、二つの主な効果がある」(n.1262)と述べて後、次のように説明する。

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大人と子供

子供のころ、大人というのは複雑でよく解らない人々だと思っていた。酒を飲みタバコを吸う様子にも、きっと大きくならないと子供には解らない理屈があるのだろうと思っていた。小学校から中学に上がってもその感覚は変わらず、大人の行動について一々理由を訊こうなんて、ほとんど思わなかった気がする。  ところが最近の子供は、なんでも訊いてくるようだ。「どうしてタバコなんて吸うんですか?」「どうして人を殺しちゃいけないんですか?」「どうして給食費を払わなくてはならないんですか?」。  「どうして」と訊かれて真面目くさって答える大人も、昔はあまりいなかった。「当たり前だ、そんなの」で済まされたり、嗤いながらワケの解らないことを言われたり、あるいは大人どうしで笑いあったりする。そんな反応が多くはなかっただろうか。だからこそ、大人はますます複雑でよく解らない存在になっていったのである。

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【ブログ】15回目の「3.11」、忘れてはならないこと

今年も3月11日が巡ってきました。東日本大震災、東京電力・福島第一原発事故から「節目」の15年目です。 近所の早咲きの桜は満開。例年より早いかも知れません。 東京・高田馬場の歌声喫茶ともしびへ。昨年に引き続き「原発事故を忘れない 3.11ともしびの集い」に参加しました。 ともしびでは、原発事故によりふるさとへ帰れない多くの人たちに想いを寄せるための「被災地にとどけ、歌の力支援企画」が継続して開催されています。 11時、ともしびの吉田正勝さん(浪江町出身)の挨拶により開会。 第一部のゲストは今野邦彦さんです。なお、以下の文責はすべて中田にあります。 今野さんは、今も8割以上が帰還困難区域となっている浪江町のなかでも特に放射能汚染が酷い地区の一つである津島・赤宇木(あこうぎ)地区の出身。自宅は自らが立ち会わないうちに解体されたそうです。 「これから話すことは自分の体験に基づくもので、原発事故の全貌ではない。ただ、お涙頂戴の物語ではなく、明日のわが身の話として聞いてもらいたい」 「事故前、津島地区には1400人以上が住んでいたが、現在は19人だけ。赤宇木はゼロ。自分の両親はともに震災後に死亡し、12~3年たってから家族4人の葬式を出した家もある。災害関連死の認定には高いハードルがあり、いずれも災害関連死者数にはカウントされていない。自殺者も2人いる」

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ついに明らかとなった『コロナワクチン被害の全貌』

> ~ワクチン接種後1年以内に死亡した日本人の総数389万330人~ 「402万5948人に接種された1754万5662回分の膨大なデータ」を基にワクチン被害の全貌を解明した世界初の画期的な論文をミラノ在住の荒川 央先生が発表されました☆。 論文自体は未だプレプリントですが https://zenodo.org/records/18649880 かくも農大なデータを入手された「コロナワクチン接種データ開示請求プロジェクト」の皆様並びに分析された荒川先生の苦労に拍手を送るとともに敬意を表したいと思います (こちらは荒川先生の論文発表を告げるnote記事:https://note.com/hiroshi_arakawa/n/n1be6d562ab67)。

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「道しるべとしてのイエス・キリスト」

最近は、まもなく94歳となる母のことで少し忙しくしています。認知症もなく、数年前に洗礼を受けて、忠実に礼拝に通い、一人暮らしができていた母も、それが難しくなり、最近はショートステイに入所。そこで次の介護施設に入るのを待っている状態です。

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⓵現役医師から見たコロナワクチン禍の真実~②「細川先生のこと」~

騒動当初からいち早くコロナに疑問を呈し、ワクチンについて警告を発してきた中村篤史(こんな紹介文不要か)先生が『ウマヅラのお茶の間』に登場されての見逃せない対談動画(25分11秒:添付)を紹介致します☆ 『これ流していいの?メディアに潰された現役医師が語るワ◯◯ンの全貌があまりにも闇深かった。』

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