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「道徳的羅針盤」失った世界で生きる人々

オーストリア保険研究所(GOG)が27日発表した最新報告書によると、同国で約30万人がギャンブル依存症に苦しみ、そのうち4分の1が重度だ。ニコチンは依然として最も蔓延している依存症物質であり、アルコールは最も広く使用されている精神活性物質。コカインの使用も増加している。オーストリア国営放送(ORF)は同日、「存亡の危機」(EXISTENZIELL BEDROHLICH)というショッキングな見出しで報道していた。以下、ORFのヴェブサイトに掲載されたGOG報告書の概要を紹介する。

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