日本 プロライフ ムーブメント

生きよう今日も喜んで(平澤興語録)

以前にも当ブログで平澤先生の語録を紹介語録した。 人生はニコニコ顔で生命(いのち)がけ(平澤興) | 冲中ブログ 人の命の摩訶不思議さ | 冲中ブログ 80歳を目の前にし、生きていることの喜びを感じながら、平澤先生の「生きよう今日も喜んで(致知出版社)」を再度本棚から取り出し読み始めた。帯封に「人生において、人に喜びと希望を与えることが最高です。あなたは自信をもって堂々とこれを実行してください(生きる喜びと勇気を与えてくれる語録集)」とある。脳神経解剖学の大家で京大総長でもあられた先生は、人の命の摩訶不思議さを説く。

Continue reading

クスリは治すものではない。クスリに頼らない医師

甦れ生命力 「薬を出さない名医」が知っている、私たちが教わらなかった健康の本質 小児科医・真弓定夫先生のクリニックには、薬も注射も置かれていませんでした。それでも全国から親子が訪れ、「名医」と慕われていたんです。 先生はこう言い切ります。 「薬で治せるはずはないんだよ。薬は抑えてるだけだ」 現代医療が「対症療法」、つまり症状を抑えることに特化している一方で、病の根っこにある「生活そのもの」に目を向ける医師は、システム的に少なくなっています。

Continue reading

この沈黙のまま、未来に顔向けできるのか> ~ワクチン期を通り抜けた日本人の現在地~

コロナワクチンを打つ人は、いまやほとんどいなくなりました。 なぜでしょう。 本当に必要だと考えているのであれば、打ち続けているはずです。 一方で、高齢者などに接種を薦める国の施策は、いまも続いています。 しかし、接種を控えるようになった大多数の国民が、これに異を唱えることもありません。 この不思議な空気感を、どのように捉えるべきでしょうか。 「医学の話」ではなく、「人間の心の話」として言語化してみました。

Continue reading

2026年今年は飛躍の年

世の中、悪魔と天使が居るように陰と陽で成り立ってます。悪魔はそこら中に居ます。 昨年1年はある場所に入り浸りになった為不思議な負の体験だらけでした。どうやら悪魔と同通してしまったらしい。しかし、その負の体験を決して無駄にはしません。陰があれば必ず陽があります。宇宙の法則?昨年の経験を踏まえ今年は昨年の負の数以上にプラスに変えてみせます。 さて、以前から気になってましたギリシャの医学の父と言われるヒポクラテス(起源前400年)について考えてみたい。日本がまだ縄文時代の終わりの頃の2400年も前に既に名医と思われる彼が存在した。しかし、彼みたいな人はギリシャにだけに居たのだろうか?世界同時性から考えると、青森の縄文遺跡にも居たのではと思う。その縄文からの遺伝子を引き継いだと思われる方が神様みたいな方が現代に居ます。煩い方々も存在するから、その方の居られる地名も治療院の名前もここでは証せません。量子力学最先端を走るこの治療院では4次元の治療で癌、糖尿、難病も含めあらゆる病も低施術費で簡単に治してしまう。昨年は抗がん剤もやってた末期の乳ガンと大腸癌の私が紹介した2人の方も割りと短期に治ってしまった。驚きだ。癌になったら精神的にも経済的にもどんだけ負担がかかるか?劇薬抗がん剤を点滴され、髪は抜けるわ、吐き気で食欲は落ちるわ、逆にどんどん元気が無くなっていきます。

Continue reading

放射能と暮らす2  この秋の、切なる願い

 空は高くなり、水も澄んで、佳い季節になってきた。 お寺には、例年のように、美味しそうな秋の味覚が届けられる。二本松で大々的に栗を生産している檀家のIさんは、今年も網袋入りの大粒の丹波栗を持ってきてくださり、「12ベクレルですから、大丈夫です」と言ってさっき置いていってくれた。 昨日は町内在住で、毎年門松を作ってくださるWさんが、私の留守中にヒラタケらしいキノコを箱一つ分、置いていったようだ。 また数日前には、檀家さんで銀杏を栽培しているKさんが、どうか今年も注文してくれるようにと、手書きの注文票を置いていった。 Kさんが「放射能は大丈夫だから」と言うので、早速福島県が発表している「農林水産物に係る緊急時モニタリング検査結果について」というサイトから「農林水産物モニタリング情報」を覗いてみると、三春の銀杏はセシウム134が34ベクレル、セシウム137が38ベクレルであることが判った。じつに悩ましい。またこの三人の在り方も、三者三様である。 栗のIさんは、12ベクレルなのだし、問題ないと本気で思うからこそ数値を言ったのだろう。紙袋にも「12Bq」と書いてある。 キノコのWさんは、ほとんど放射能など気にせず、天気もいいしキノコ採り日和だから、たぶん我慢できずに例年どおり山で採ってきただけなのだと思う。 空気中の放射線量が非常に低い会津地方でさえ、キノコだけはND(検出限界以下)ではない。多くのキノコは根というより無数の細い菌糸を張り巡らし、かなり広範囲の地表から水分その他を吸収している。それでなくとも落ち葉は線量が高く、セシウムは地表近くに留まっているため、どうもキノコだけは高濃度になってしまうようなのだ。いっそキノコを殖やして除染しようというアイディアまであるくらいだから、今年は県内産のキノコだけはやめておこうと思っていたのである。困った。これがまた、天然モノならではの芳香を発しているから尚更困ってしまう。 銀杏のKさんは、十年ほど前にJAの組合長に勧められ、苗木を植えた。亡くなった奥さんの仏壇も買いたいし、「俺は銀杏で稼ぐ」と決意してもいるから、必死なのだろう。ようやく木が大きくなり、たくさん出荷できるようになったのはごく最近のことだ。去年は高値でたくさん売れたし、Kさんは今年に賭けていたに違いない。 私は思案する。せっかくのご好意だし、お釈迦さまは頂き物だけを食べて一生を終えた。しかも私はすでに五十五歳だし、今さら子供をつくるつもりもない。 私は最後にベクレル(Bq)からシーベルト(Sv)への換算式を憶いだし、そして決断した。 栗はいただき、銀杏は自家用だけを注文しよう。そして天然モノのヒラタケは、やめておこう。

Continue reading