日本 プロライフ ムーブメント

死へと急降下中の日本

Clowes, Brian (クロウズ・ブライアン) 2007年11月16日 翻訳 大岡 滋子 許可を得て複製 英語原文より翻訳: www.lifeissues.net 長年、カトリックの生命尊重派は妊娠中絶、断種、および避妊が個人の道徳の崩壊と家族の破壊を引き起こすと警告してきました。 

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正義にいたる真の道

チャールズ・J・シャプー大司教 英語原文より翻訳: www.lifeissues.net ティモシー・マクベィに対する評決の直後に、地元のラジオ局がデンバーの連邦裁判所から数マイル離れたところで「通行する車による陪審」のようなものを行ないました。文字通り、それは殺人者を処刑する(または電気椅子にかける)ことを望むなら、クラクションを鳴らすというものでした。6月4日、水曜日の終わりまでに、2万4千人以上ものコロラド州の住民がクラクションを鳴らしました。

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中絶賛成派は決して敬虔なカトリック教徒ではない

Brown, Judie (ブラウン・ジュディ) 及びCarlson, Robert J.(カールソン・ロバートJ)大司教 2010年7月15日 許可を得て複製 英語原文より翻訳: www.lifeissues.net 旧約聖書の神の律法は明確かつ明白である:汝殺すなかれ。イエスの教えはもっと厳しい:怒れる者は誰もが審判を受ける。 

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地球への警告:世界的人口危機迫る

Bell, Rene (レネ・ベル神父 )英語原文より翻訳: www.lifeissues.net この50年間、我々は世界を滅ぼす恐れがあると言われている人口危機に関する警告を浴びせられ続けてきた。政治家や人口統計学者は絶えず大惨事を予言し、マスメディアは「持続不可能な成長」と人口の激増について盛んに取り上げてきた。世界会議の場では人口問題がもたらす破滅と暗い影が勧告された。何百万ドルという資金が西側諸国の納税者や企業、莫大な資産を保有するフォードやロックフェラー基金などから、国連人口基金(UNFPA)や国際家族計画連盟(IPPF)といった機関につぎ込まれてきた。第三世界各国への西側諸国からの援助は、UNFPAおよびIPPFが指示した集団避妊法や断種手術(男性、女性にかかわらず)、そして中絶計画に彼らが合意するという条件のもとで定期的に行われてきた。

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