”傾聴“ボランティア”との言葉を初めて聞き、インターネットで調べ、興味を抱いた。
“傾聴”の歴史は古く、最初はビジネス用であったが、2000年代からは高齢人口の増加に伴う認知症の人など介護が必要な方向けのニーズが高まり、傾聴資格取得用の講座なども多く存在する。
”傾聴とは?“でAIに聞いてみると下記のような返事が返ってきた。
傾聴 ボラ ンティア活動は、相手を受けとめて、 共感的に聴く姿勢を基本的な姿勢としている。深刻な悩みの相談ではなくても、相手の 話を受けとめて聴く(傾聴する)ことによって、相手に明るく、楽しくなってもらうというのが傾聴 活動の重要な柱である。 人は、明るくなることによって、前向きにもなれるし、次に何かをやってみようと意欲を感じる ことが多いからである「情緒的一体感」の共有ということである。そこにはもはや「深刻な悩みの相談→本人自身による 自律的判断→行動化」といった、いわゆるカウンセリング的なプロセスは求められていないし、また必ずしも必要とは言えない
「傾聴」の基本である「受容的・共感的に聴く」こと を十分に身に付けた上で活動することになる。
今年の1月、初めての傾聴ボランティアを経験させてもらった。ともかく相手の方にいかに話をしてもらえるか、当初は心配だったが、ご本人の仕事の話や、趣味の話で盛り上がりあっという間の1時間だった。中でも相手の方の話にうなづき、理解の態度を示すことの必要性を特に感じた。その後、2回やらせていただいたが、相手の方も楽しく過ごせた様子で、私自身も今後ともこの経験を活かしてお役に立てればと思っている。
AIの回答にもある、「傾聴とは、相手の話を否定や評価をせず、相手の内面や気持ちを理解しようとして、注意と関心を向けて深く聴くコミュニケーションの姿勢・技術です。単に情報を聞き取るのではなく、共感しながら“この人は分かってくれている”と感じてもらえるように聴くことを指します。」を胸に刻みながら今後も続けていきたいと思っている。
Okinaka,Ichirou (オキナカ イチロウ)
冲中 一郎
Copyright ©2026年4月19日
2026年8月18日許可を得て複製