編集者: ノボトニー・ジェローム, OMI 2019年12月16日

読んでください

危機にある赤ちゃんを救うために

Hitomi Shigeki ヒトミ シゲキ
皆様も、嬰児や乳幼児の遺棄事件、家庭内での虐待事件、虐待の末に死亡させてしまう事件などに、 心を痛めて居られることと思います。嬰児殺しの実行犯の90%は実母です。事件の数が多く、新聞も全国版では無く、 その地域の地方版にしか掲載されなくなっています。

「同性婚がなげかける問い」

Ihara, Shoichi イハラ・ショウイチ
先日「同性婚」を認めてほしいというグループが国内のある都市で街頭行進したニュースをテレビが放映しました。

1948年7月13日をめぐる狂想曲

Ikeda Masaaki イケダ マサアキ
南山大学の教授職等をつとめ、日本に倫理神学の礎を築いたアントニー・ジンマーマン神父が、 宣教師として来日したのが1948年1月のことだった。

人間のいのちの重さ

Garneau, Sally ガーヌ・サリー
十八歳のとき、ボーイフレンドと同棲を始めるために引っ越した直後、妊娠していることに気づきました。私は子どもがいる生活を想像できず、脅え不安になりました。友人や家族に相談した結果、中絶することが現実的なように思えました。なんといっても、私は美しさも知性もある若い女性なのだし、輝かしい未来が待ち受けていると考えたからです。

人によってはあまり考えたがらない中絶問題

Crutcher, Mark クラッチャー・マーク
たいていの中絶賛成論者は、しきりに議論したがります。しかし、彼らにはあまり尋ねてほしくない質問がいくつかあります。正確に言えば、彼らは中絶そのものを弁護したくはないのです。というのは、もし彼らがそうしようとすれば、彼らの負けだからです。

貞潔
飢えた世代への良き知らせ

Bonacci, Mary Beth ボナキー・メアリー・ベス
10代の頃、私は「ちゃんとしたカトリックの女の子」でした。そして全てのちゃんとしたカトリックの女の子と同じように、私は性行為をすることは控えていました。控えていた理由は単純で、妊娠したくなかったからと地獄に行きたくなかったからでした。

犠牲者が誇れる民族となろう

Editorial オピニオン
東日本大震災が起きて11日で3年目を迎えた。子供や親を亡くし、 住む家をも失った被災者にとってこの3年間はどうだったろうか。

若いスロバキア人の彫刻家の表現
.....中絶後の痛み、慈悲と許し

Zeidler,Dan ジードラー・ダン
その彫刻は中絶を後悔し、深い悲しみのなかにいる女性を表しています。作品の第2の人物は、幼児の姿に表現された、中絶された子どもです。そしてその子は、深い感動を与える、見る者をいやしてくれるようなしぐさで、ゆるしを与えるために母のもとに来ています。