編集者: ノボトニー・ジェローム, OMI 修道会:聖母献身宣教会 (オブレート会) 2016年09月30日

社会のニュース

「風俗」というお仕事の“重さ”と“軽さ”について、産婦人科医が考えてみた
効率よく稼ぐ方法を知ってしまうと、なかなか他の方法で稼ぐことができなくなってしまうようなのです。だからこそ、その世界に入ってしまう前に、「やめたほうがいいよ」「危険がいっぱいだよ」ということをちゃんと教育する必要はあると感じています。

【相模原殺傷事件】介護ストレスと関連はないか?
もちろん、介護の仕事はつらいことばかりではありません。要介護者やその家族との心温まる交流があり、人の役に立つうれしさもあります。介護者がストレスを乗り越えて仕事に生きがいを感じるためには、介護者のこころの内に耳を傾ける必要があります。

子宮頸がんワクチン訴訟、国・企業側争う姿勢…福岡地裁弁論
ワクチンは国が2010年11月に接種費用の補助事業を始め、13年4月に定期接種としたが、被害の訴えが相次いだ同年6月、積極勧奨を中止した。厚生労働省によると、子宮頸がんは年間約1万人が発症し、約2700人が死亡している。

アトピー・原発…終わらぬ問い 自主映画撮り続け30年
その頃、日本はバブル景気に。「エコロジー」や「環境」という言葉がはやりだした。だが鵜久森さんは「今までの公害問題を、あいまいな意味の言葉に置き換えてごまかしているように感じた」と振り返る。

生活保護受けず、車上生活2年 「隠れ貧困層」の実態
さいたま市内のアパートで再出発した男性は、保護が認められた翌月、運送業の仕事を見つけた。年内には保護が必要ない生活をしたい。「布団で寝ると、明日も頑張ろうと前向きになるんですね」

教え子の院生殺害に嘱託殺人罪適用、実刑判決 福井地裁
判決は、菅原さんが精神的に不安定な状態に陥っていたと指摘し、「自殺の意思を有していた可能\性は否定できない」と認定。そのうえで「嘱託がなかったと認定するには合理的な疑いが残る」と結論づけた

〈介護 転ばぬ先に〉 「住民力」と「地域力」
地域での人と人とのつながりは、これからますます大切になってきます。大げさに言えば、日本の未来は「住民力」と「地域力」にかかっています。地域のさまざまな人の資源を見つけ、医療・介護・福祉、そして私たち自身の支え合いへとつなげていく。まずはまちの居場所のような、小さな「点」づくりから。それをネットワークし、地域全体でケアを支えるモデルを、皆さんのまちでつくっていってほしいと思います。

育児と介護「ダブルケア」、北九州市が実態調査
市長寿社会対策課によると、市内でも女性の初婚年齢は1998年には26・5歳だったが、2013年には29歳に上昇した。初産の年齢も98年の27・4歳から13年には29・6歳に上がっている。

他の見出し

読んでください

New! 私たちの中に潜む差別思想

Matsunaga Tadashi マツナガ タダシ
相模原で知的障害者を19人も刺し殺すという大変いたましい事件が起きました。殺された人数の多さも衝撃的ですが、 事件の本質は何と言っても犯人の動機にあります。「障害者は死んでくれた方がいい」 このような歪んだ考え方が19人もの大量殺人につながったと思います。

New! 「痛みの海」

Novotny, Jerry (OMI) ノボトニー・ジェリー
シリアでは、戦場から遠く離れた公の収容施設や臨時収容施設での抑留者の殺害を含め、大規模で組織的な暴力が行われている。

「感動人間」こそ、今求められる

Okinaka,Ichirou オキナカ イチロウ
“感動”というキーワードが拡がっている。「感動プロデューサー」という「感動を生みだす人を生みだす」会社を、 2004年に一人で設立(今も一人)された平野秀典さんは、これまでマイクロソフト、トヨタ、 日立など数百社から講師として招聘され、延べ二十万人を超える人に感動創造のすばらしさとコツを伝えてきたそうです( 感動プロデューサー平野秀典公式サイトから無料メルマガあり)。

私がNFPを選択した理由

Mosmeyer, Tristan モスマイヤー・トゥリスタン
NFP選択の主な理由は、教会が許す唯一の産児調節がそれだからでした。私はカトリック信者ですから、教会に従いたいのです。人工避妊を禁止する教会の教えについて説明させるとこの人の右に出るものはいないと言われるジャネット・スミス博士に従えば、それは以下のことに煮詰められます。つまり、避妊は夫婦を結びつけ、また産児につながる性交の意味に反するということです。私にとっては道徳などとあまり関係のないもう一つの理由がありました。

勇気の使徒職  メンバーのあかし

Jim B ジム ビー
四旬節が近づき、私は自分の霊的生活で改善すべき点のリストを作っています。直すべき所がいろいろありますが、 今ある自分に心は喜びで満たされます。Courageのメンバー、Encourage(励まし)の支援者としての役割 、祈りの生活、小教区の活動のおかげで、キリスト者としての良い、健全な、貞潔な生活を送ることができています。

遺伝子工学と生命特許

McCartin, Paul マッカーティン・ポ−ル
遺伝子工学は人類のためになるでしょうか、ならないでしょうか。使った方がいいでしょうか。それとも使わないほうがいいでしょうか。この重要な決心を政府や企業に任せていいでしょうか。信仰者としてはどうしたらいいでしょうか。

良心の問題

Billings, John ビリングス・ジョン
良心が先生ではなくて、鍛えられる必要があるのは生徒なのです。人権の神聖さに賛成の人たちは、同時に良心の最重要さに賛成することはできません。良心の最優先が意味するものは、個々の人が、全ての行為が正しいか間違っているかに関する自分自身の判断を信頼する資格があるということでしょう。そのような判断をしたいという願望は、アダムとイヴが「神のように、善悪を知る者となる(創世記:第3章5)」ようにそそのかされたときのエデンの園へと私たちを連れ戻します。

経口避妊薬ピルについて

Hirata, Kunio ヒラタ・クニオ
妊娠中は排卵がないのは黄体ホルモン(プロゲステロン)が分泌されているためということが分かり、その作用を避妊目的に利用するために体外からプロゲストーゲンを投与し疑似妊娠状態にし、排卵を抑制するように開発されたものがピルである。