編集者: ノボトニー・ジェローム, OMI 2019年09月16日

読んでください

「同性婚がなげかける問い」

Ihara, Shoichi イハラ・ショウイチ
先日「同性婚」を認めてほしいというグループが国内のある都市で街頭行進したニュースをテレビが放映しました。

1948年7月13日をめぐる狂想曲

Ikeda Masaaki イケダ マサアキ
南山大学の教授職等をつとめ、日本に倫理神学の礎を築いたアントニー・ジンマーマン神父が、 宣教師として来日したのが1948年1月のことだった。

いと小さき者のいやし

Mckay Francis マッケイ フランシス
臨死体験した人や死者と話したことのあるたくさんの人の理解によると、現世から来世への通過は、現世の時間の数秒から数年に相当します。この通過状態の人々は度々生きている人からの助けを求めています。この中には中絶された赤ちゃん、流産した赤ちゃん、死産した赤ちゃん、生まれた後亡くなった赤ちゃんもいます。この話でジョアン・フランシスはこの状態が真実であるという彼女の体験とその子どもたちのために祈る必要と結果を述べ伝えています。フランシス夫人はオーストラリア・メルボルンのカトリック信者の主婦です。

ハンセン病治療に尽力の医師(昭和45年)

Suzuki, Atsushi スズキ・アツシ
昭和45年12月12日、ハンセン病(らい病) の治療に尽くした小笠原登医師が肺炎のため故郷の愛知県甚目寺町の円周寺で亡くなった。 82年間の名誉ある人生であった。

「赦(ゆる)す」ということ

Nakasone Masanori ナカソネ・マサノリ
僕は今のところは死刑制度に賛成である(今のところは・・)。しかしこの賛成は、かなりためらいながらの賛成である。

「魂は何か」問う車椅子の心理学者

Editorial オピニオン
ゲオルク・フラベルガー氏(Georg Fraberger)はウィーン市にある欧州最大総合病院AKHの整形外科に勤務する心理学者だ。フラベルガー 氏が自身の経験や生い立ちを書いた著書「肉 体なく、魂で」(Ohne Leib. Mit Seele)を発表した。同氏は1973年、ウィーンで腕と脚がなく生まれた。その後、通常の学校を通い、 心理学を学び、心理学者として患者のケアを担当している。39歳。4人の子供がいる。

生命の始まりについて

Itonaga, Shinnichi イトナガ・シンイチ
カトリックの影響が強いドイツでは、法律で胚の作製や研究利用を厳しく規制しているが、(中略)わが国には、こうした大原則はない。科学技術の進歩を後追いする形での法や指針があるだけだ。この機会に、宗教や哲学、科学などの学問の垣根を越えた幅広い英知を結集し、国民の合意を得るべく公開の場で「人」の始まりや終りを論じてみてはどうだろう」。

聖書と産児制限

Taylor, Jameson テイラー・ジェイムソン
たくさんのキリスト教徒達は、今日、次の子どもをいつ産むかの間隔を考えています。一方では、ある人達は、神のみが胎を開閉する権利を持っているという理由で避妊薬を使ったり、周期的に節制したりという家族計画は罪深いことだと主張しています。神の言葉はどのような手引きを私たちに与えているのでしょうか?