編集者: ノボトニー・ジェローム, OMI 2020年08月05日

読んでください

New! 私たちは一人で歩むのか?

Novotny, Jerry (OMI) ノボトニー・ジェリー
最近、スリランカの茶農園労働者の苦しみとCOVID-19のパンデミックについての記事を読んだ。 スリランカの貧困層の中でも、農園労働者は所得が低いため、より多くの苦労を強いられている。 彼らの仕事はコロナウイルスのために壊滅的な状況であり、その他の収入源はない。

「生活習慣病と食時五観」死の四重奏

Tanaka Masahiro タナカ マサヒロ
毎日世界中で約四万人が餓死している。日本では逆に食べ過ぎた結果と考えられる死亡が増えている。 いわゆる生活習慣病であり、過食による肥満で増悪する 動脈硬化だ。自覚症状が無い間に徐々に血管が脆くなっていく。 そして日本人の約半数が動脈硬化による脳卒中や心臓病などの病気で死亡している。特に過食が 関係する上半身肥満、高血糖、高脂血症、高血圧の四つの合併は非常に危険であり死の四重奏、デッドリィ・ カルテットと呼ばれている。

難民とコロナウイルスの「隠れた犠牲者」

Novotny, Jerry (OMI) ノボトニー・ジェリー
最近の推計によると、世界中で70,754,326人の人々が難民となっている。これらは、迫害、暴力、 武力紛争から逃れてきた人々である。国連難民機関のチーフであるFilippo Grandiは、「世界に平和を生み出すことは不可能に近くなっている」と述べた。2019年には、 約1360万人が新たに避難を強いられた。これほど増加したのは、UNHCRの70年の歴史の中で初めてのことである 。

是非すすめたい自然な家族計画(NFP)の教え

Notare, Theresa ノターレ・テレサ
「神父が壇上から自然な家族計画(NFP)についてもっと語ってほしい」との要望をよく耳にする。とても現実的である。クリスチャンの殆どは、夫と妻に家族計画の責任があると考えているが、なぜ教会が避妊を禁じるのか、そしてNFPについての理解度はかなり低い。クリスチャンが教会の主義・その理由を学ぶには神父の説教という形が最適と思われる。

聖書と産児制限

Taylor, Jameson テイラー・ジェイムソン
たくさんのキリスト教徒達は、今日、次の子どもをいつ産むかの間隔を考えています。一方では、ある人達は、神のみが胎を開閉する権利を持っているという理由で避妊薬を使ったり、周期的に節制したりという家族計画は罪深いことだと主張しています。神の言葉はどのような手引きを私たちに与えているのでしょうか?

「罪の意識を感じない日本人」

Shimokawa, Masahiro シモカワ マサヒロ
一般的に、未成年のしかも日本の高校1年生くらいの、自分の子どもが同じ未成年の相手の女性を妊娠させたような時に、まず日本人の両親が最初に考えることは、どのように考えるのであろうか?

泣いてもいいなんて知らなかった

Editorial オピニオン
その午後、三人の女の子が私のオフィスを訪ねてきた。三人とも中絶経験者だった。それぞれの話に私は心を痛めた。彼女達は全員自分の赤ちゃんの死を悲しんでいたのに、それに気が付いていなかったのである。彼女達の私への信頼を感じ、その子達をより愛しく思うようになった

六歳の戦争体験

Kotoyori Manabu コトヨリ マナブ
太平洋戦争が集結して69年になります。早や戦後に生まれた団塊の世代の人達が高齢者になります。