編集者: ノボトニー・ジェローム, OMI 2019年06月18日

読んでください

New! 1948年7月13日をめぐる狂想曲

Ikeda Masaaki イケダ マサアキ
南山大学の教授職等をつとめ、日本に倫理神学の礎を築いたアントニー・ジンマーマン神父が、 宣教師として来日したのが1948年1月のことだった。

いと小さき者のいやし

Mckay Francis マッケイ フランシス
臨死体験した人や死者と話したことのあるたくさんの人の理解によると、現世から来世への通過は、現世の時間の数秒から数年に相当します。この通過状態の人々は度々生きている人からの助けを求めています。この中には中絶された赤ちゃん、流産した赤ちゃん、死産した赤ちゃん、生まれた後亡くなった赤ちゃんもいます。この話でジョアン・フランシスはこの状態が真実であるという彼女の体験とその子どもたちのために祈る必要と結果を述べ伝えています。フランシス夫人はオーストラリア・メルボルンのカトリック信者の主婦です。

信徒として中国の問題点について考えてみましょう。

Hirata, Kunio ヒラタ・クニオ
ヴァチカンと中国政府との外交問題がトピックスとして報道され関心を集めています。 しかし宗教弾圧関連問題の陰で忘れてはならない重大な問題があります。 一人っ子政策による史上最悪最大と思われる母体内での幼い赤ちゃんの大虐殺です。

「母親たちのいない社会は、非人間的な社会」教皇、一般謁見で

Vatican Radio broadcasts バチカン放送局
謁見中のカテケーシス(教会の教えの解説)で、教皇は教会をめぐる一連の考察として「母としての教会」 をテーマに取り上げながら、この機会に、家庭における母親たちの役割に注目された。

邪悪な胎児大量殺人

Chaput, Charles シャプー・チャールズ
胎児の幹細胞調査の合衆国の資金に関しての討論の中で、いくつかのマスメディア報道は、公正で正確で完全なものですが、しかしあまりにもたくさんのマスメディア報道は、道理をわきまえたジャ−ナリストとしての道徳的規範から離れています。

教会が中絶経験者に語る

Documents,Official ドキュメント,公文書
妊娠中絶後の癒しには二つの大きな側面がある。一つは精神的なものであり、もう一つは社会全体にかかわりのあるものである。自分の罪をイエスに告白したあと完全に癒されたと信じていたある女性は、中絶経験のある他の女性たちと体験を共有することが、また別の癒しになっていることに気がついた。「私たちが罪から逃れるためにイエスの血が必要だったのと同時に、恥から逃れるためには周囲の人々の受け入れが必要なのである。」

幹細胞研究:その光と影

Irving, Dianne アーヴィング・ダイアンヌ
科学は現在目もくらむようなスピードで進化している。クローニング、遺伝子治療、ミラクルドラッグ、風変わりな療法などなど。そのなかでももっとも衝撃的な出来事は1998年11月に起こっている。2人の研究者がそれぞれヒト受精卵および中絶胎児からの幹細胞摘出に成功したのである。この幹細胞を活用できると、熱烈な期待が湧きあがっている。その一方、無垢で無防備なヒトがその過程で破壊されるのではないかとの懸念の声も聞こえてくる。

エイズと『フマネ・ヴィテ』に照らした責任ある産児

Sgreccia, Elio スグレシア・エリオ
エイズウイルスの伝染が特に著しい状況がいくつかあります。たとえば、エイズウイルスに感染している母親から生まれる子どものような罪のない者が、「母から子へ垂直感染」する場合がそうです。エイズウイルスは感染している母親から子どもへ次の三種類の経路で感染する可能性があります。