編集者: ノボトニー・ジェローム, OMI 修道会:聖母献身宣教会 (オブレート会) 2015年06月03日

社会のニュース

「仕事が忙しすぎて結婚できない」は真実か 32歳、婚活のために転職すべきか?
「不安でたまらない」ときは、ぐるぐる考えていると、さらに不安が増して、自分を追い詰めてしまいます。課題を一つひとつ明確にしながら、できることからやってみる。そして、自分がちゃんと選択できたと認めてあげる、そういうことも大事かなと思います。「不安でたまらない」ということは、悩む時間があるってことなのよ(笑)。まだまだ毎日を充実させる手はあると思うなぁ。立ち止まってばかりいると動けなくなる! まずは一歩、進んでみるといいと思います。

エイズ感染者と患者、3番目に多い1546人
新規報告数の内訳は、感染者1091人、患者455人。感染者の6割以上が20〜30歳代に集中し、感染経路は同性間の性的接触によるものが7割以上を占めた。

《1868》 ギリギリ在宅、死ぬまで抗がん剤 「がん小説」で言いたかったこと
死を待つだけが、在宅医療ではない。がん治療をサポートする在宅医療も、ちゃんと存在するのだ。

自殺率下げる、地域の力 全国トップクラスの低率、青森・旧平舘村から 青森
岡さんは「自殺をやむなしと考えない人は、何かの困難に直面しても対処が可能\だという感覚を持っている人と考えられ、自殺に傾きにくいのかもしれない」と分析する。うつの受診率が高いのは、「住民のうつへの偏見が小さく、他人に助けを求めやすい空気感ができている可能\性がある」という。

「買い物難民」は11万人 2040年の九州、民間試算
試算によると、人が住んでいる約5万5千のエリアのうち約2割の地域では、40年の人口がいまより半減する。「よろず屋」と呼ばれるような、最小限の食料や日用品をそろえるごく小さな商店でも、半径5キロの商圏に少なくとも1千人の住民が必要とされるが、40年にこの水準以下まで住民が減る地域は、宮崎県北部の山あいや半島の先端、離島など654平方キロにのぼる。九州で人が住むエリアの4・5%にあたる。

母子家庭の貧困率50%超え、背景と求められる支援策
母子家庭支援には、個別の事情を理解し、心に寄り添い受け止めることが重要です。また、十\分に心のケアを行ったうえで、将来子供が成長した時から逆算した生活プラン、キャリアプランを一緒に考えていくことです。

発想力が60%アップする「歩き方」とは
体を動かし始めた直後の1、2分の間には心拍数が少し増加することによって、より多くの酸素が脳に届けられるという。この方法を3カ月試した人は、エネルギッシュになり、集中力が増し、仕事に取り組む意欲もあがったとの報告も見られる。もちろん、歩きながら資料を読むことも効果的というわけだ。

不妊症:「1年以上」で 産科婦人科学会、定義見直し案
国内では6組に1組のカップルが不妊症に悩み、約50万人が何らかの不妊治療を受けているとされる。通常は妊娠を望めば1年で約8割、2年で約9割が妊娠するが、男女とも年齢が上がるほど妊娠しづらくなる。案をまとめた同学会生殖・内分泌委員会の苛原(いらはら)稔・徳島大医学部長は「早めに不妊治療を始めるきっかけになれば」と話す。

他の見出し

読んでください

六歳の戦争体験

Kotoyori Manabu コトヨリ マナブ
太平洋戦争が集結して69年になります。早や戦後に生まれた団塊の世代の人達が高齢者になります。

《生きることの意味》を問い直す

Fujiwara Akira フジワラ アキラ
ある二人部屋の病室を訪問したときの話です。一人は、80歳代の女性で、もう一人は60歳代後半の婦人でした。 両者を仕切っているカーテンは開かれており、後者の女性はベットの上に正座して考え事をしているようでした。 私がお見舞いに伺ったと言って病室に入ると、彼女の方から話しかけてきました。

荻野久作博士 (世界の荻野) 3

Suzuki, Atsushi スズキ・アツシ
排卵痛を訴える女性はそれほど多くない。おハナやドイツの女性に当てはまっても、すべての女性に当てはまるとはかぎらない。次回の月経が排卵時期を決定するという結論を出すにはまだ早かった。荻野の推論が正しいかどうかの検証が必要だった。

正義にいたる真の道

Chaput, Charles シャプー・チャールズ
死刑は、私たちの文化向かう方向について私たちが抱く他のもっと深い心配を和らげるために飲むもう一つの薬にすぎないのです。処刑は一時的に、症状(神の前では名前とそれ自身のストーリーを持った症状)のいくらかは、取り去るかもしれませんが、その根底にある、人間のいのちを軽視するという今日の病気は残り続け、さらに悪化するのです。

プランBの問題

Kischer, C. Ward C. ウォード・キッシャー
プランBは合成ホルモンで、レボノルゲストレルと呼ばれるプロゲスチンである。避妊用ピルとしては高い濃度で使用され、これにより、排卵、受精、着床が妨げられることがある。

人間のいのちの重さ

Garneau, Sally ガーヌ・サリー
十八歳のとき、ボーイフレンドと同棲を始めるために引っ越した直後、妊娠していることに気づきました。私は子どもがいる生活を想像できず、脅え不安になりました。友人や家族に相談した結果、中絶することが現実的なように思えました。なんといっても、私は美しさも知性もある若い女性なのだし、輝かしい未来が待ち受けていると考えたからです。

自殺防止の決め手はあるか

Itonaga, Shinnichi イトナガ・シンイチ
ある日の昼のニュースで「過労死・過労自殺に関する電話相談」が行われていることが報じられていた。そういえば、先般の警察庁の発表によると、昨年の自殺者は全国で3万2千155人に達し、9年連続で3万人を越えているという。それに、生徒や学生の自殺も増え、統計を取り始めた78年以降で最も多くなったという。

どうする医療と介護(序文)

Suzuki, Atsushi スズキ・アツシ
私たちはたとえ元気でも、年齢を重ねれば、いずれ病気になり介護を受けます。若者は老人になり、震災や事故で障害者になる可能性があります。このような運命を背負った私たちにとって、生命の必要経費ともいうべき医療介護の惨状をこのまま放置していてよいのでしょうか。