日本のがん統計で0-14才の子宮頸癌はHPVワクチン開始前はほぼゼロだったが、HPVワクチンを開始した2009年から発生するようになり、2013年の推奨中止から減少した。
HPVワクチンの副反応として子宮頸癌が報告されている。
アメリカでは15-29才の子宮頸がんは1999年から減少傾向だった。HPVワクチン開始はむしろ押し上げたように見える。コロナワクチン問題からワクチン忌避が進むと若年子宮頸癌もHPVワクチン開始前の減衰曲線に近づいた。
Jinnpei Ishii (イシイ ジンペイ)
石井 仁平
『予幸医学』提唱医師
『それで医院』院長
トライアスリート
Copyright © 2026年11月2日
2026年11月3日掲載許可取得
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