日本 プロライフ ムーブメント

【 私たちの認知機能とAI 】

小学2年生の夏休みのことでした。 定番の宿題と言えば「読書感想文」。 私は、もともと幼稚園のころから物語を読むのが好きではなく、もっぱら、植物や動物、地球や宇宙について説明した図鑑か、鉄道関連の本、それに時刻表ばかり読んでいました。 それが、いきなりの宿題。 好きな作品を選んで、感想文を書いてきなさい…って、どう考えても、図鑑や時刻表では無理。 そこで、私は当時住んでいたエリアに週1回だけ回ってくる、「移動図書館」(トラックの荷台に本棚が載っているような作りだったと想います)に出かけてゆき、なんとか、物語らしい、それでいて絵のたくさん入った本を選んできたのでした。 本の題名は「ちきゅうのきれし」。

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【 よく●●する人には、よい●●が起きる 】

知人の農家の夏祭りで講演を頼まれて、時間をみつけてはその準備をしてきたのですが、自分で自分の頭から出てくることばを書いては消し、書いてはまた書き換える、を繰り返すなかで、ごくたまに、「なかなか、いいこと言うなあ。」と、自分で自分に感心することがあるんです。このお盆のお忙しい時期にわざわざ私の記事を読んでくださる方のために、ちょっとだけ、講演の一部を話しておこうと想います。 私たちは毎日、何かを食べて生きています。

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【 老いるということ 】

「歳はとりたくないねえ…。」 私が30年、内科医として患者さんたちから、これほど幾度も聴かされたことばはないと想います。 ほとんどの人が、40代くらいまでは、「無理がきかない」ことを自覚しながらも、「歳をとった」とは感じないのではないでしょうか? 私の経験では、「歳」ということばを、明らかにたびたび口にするようになるのは、60歳を超えてからのように感じます。 そして、それでも、あえて口にするのを避けていることばがあるように想うのです。 「老いる」ということば。

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