これも5年前の投稿。大橋眞先生の動画です。
新型コロナワクチンは、肝臓・脾臓・副腎・卵巣に長時間残る、と言われていました。このことは、2021年の厚労省のホームページに載っていました。
新型コロナワクチンは、m(メッセンジャー)RNAワクチンです。このmRNAをLNP(脂質ナノ粒子)に包んでいる、という製剤です。そのLNPが肝臓・脾臓・副腎・卵巣に長期間残るとすれば。
大橋先生は、肝臓・脾臓・副腎はまだともかく、卵巣に残ってしまうと、排出するのは難しいのではないか?そうなってしまうと、卵巣内の卵母細胞が減数分裂を起こして卵子に成長していく過程に障害が起こり、排卵したり妊娠したりすることに悪影響があるのではないか?妊娠の際には胎児に影響が出るのではないか?と懸念されていました。
私も同意見でした。それは、当時も今もその考えは変わりません。

Fujihara Tsuguo(フジハラ ツグオ)
産婦人科医
広島市 フジハラ レディーズクリニック 元・院長
Copyright ©2026年7月1日
2026年5月7日許可取得