日本 プロライフ ムーブメント

過去から今につながる薬害を安易にわかったつもりにならない

本日8月24日は「薬害根絶デー」です。 1999年8月24日に当時の厚生省が薬害エイズを反省し、薬害を繰り返さないと誓ったことで定められた日だそうです。 毎年、この日は厚労省前で薬により健康被害を受けた方々からの言葉を厚労省へ届け、それを受けて厚生労働大臣が薬害根絶の誓いを改めて行ったのちに、近くで公開で行う集会が行われたのち、リレートークという被害を受けた方々が順番に厚労省前で思いを話すという時間が設けられています。今年で第27回目になるのだそうです。 しかし、私個人が感じるのは、厚労省にとってこのイベントがいかに形骸化してしまっているか、ということです。 現・厚労省は薬害を薬害エイズを発生させた時の経験や反省を持っていない人達によって運営されているのかもしれませんが、もはや薬害を繰り返さないどころか、現在進行形で薬害を起こす方向に一直線で突き進み、もはや自分では止められない状況となってしまっているように思えてしまいます。

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【ブログ】ドキュメンタリ『プラスチックの海』(第12回 路地裏シネマ)

2026年6月13日(土)は先月に続いてさいたま市与野へ。この日も汗ばむ好天です。 JR埼京線南与野駅で下車。 遠くからも望める見事なカヤの大木は国指定 天然記念物で、樹齢1000年(!)とのこと。隣りの妙行寺の境内には、江戸時代の天文暦学者・稲垣田龍(いながき・でんりゅう)の墓なども。 路地裏GarageMarketに到着したのは13時前。 材木会社の倉庫をリノベーションした場所で、毎週4日間マルシェが開催され、様々なイベントの会場にもなっています。 この日はほっこり堂さんの酒杯を求めされて頂きました。

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愛は死を超えて:コルベ神父殉教85年

 いがみ合い、戦い、戦争が止まない時代に生きている。そのような時代であるからこそ他者のために生きた人の証は何度聞いても心を喜ばす。新約聖書「ヨハネによる福音書」第15章13節には「人がその友のために自分の命を捨てること、これよりも大きな愛はない」というイエスの言葉が記述されているが、その言葉の通り、生きた人がいたことは私たちの喜びであり、誇りだ。

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【 よく●●する人には、よい●●が起きる 】

知人の農家の夏祭りで講演を頼まれて、時間をみつけてはその準備をしてきたのですが、自分で自分の頭から出てくることばを書いては消し、書いてはまた書き換える、を繰り返すなかで、ごくたまに、「なかなか、いいこと言うなあ。」と、自分で自分に感心することがあるんです。このお盆のお忙しい時期にわざわざ私の記事を読んでくださる方のために、ちょっとだけ、講演の一部を話しておこうと想います。 私たちは毎日、何かを食べて生きています。

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妊婦へのコロナワクチンと「82%の流産率」

2026年8月、アメリカ上院議員がファウチ元所長の公用iPhoneから回収したテキストを公開しました。2021年1月のやり取りで、彼はこう記しています。 「2回目の接種後に多くの人がサイトカインストームと発熱を経験するため、これは理論上、妊娠初期の流産と関連し得る」 内部ではリスクの可能性を明確に認識しながら、公の場では一貫して「妊婦は接種すべきだ」「赤信号は出ていない」と断言し続けたのです。

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【#3万5千人が訴えても報道されなければ「なかったこと」になるのか】

2026年7月16日。 ワクチン問題研究会が、厚生労働省に3万5千筆を超える署名を提出しました。 #薬を無くす顧問薬剤師伊庭聡(いばさとし)です。 求めているのは、単なる批判ではありません。新型コロナワクチン接種後に起きた健康被害の実態を把握すること。被害を訴える人たちを救済すること。そして、国民に対して、分かっていることも、分かっていないことも、隠さず説明することです。その後、厚生労働省の会見室で記者会見が開かれました。しかし、公開された映像に映っていたのは、空席が目立つ記者席でした。会見室のすぐ隣には、主要メディアの記者が常駐する記者クラブがあるといいます。ここで、私は強い違和感を覚えます。3万5千人を超える署名が集まった。健康被害を訴える人がいる。家族を亡くした人がいる。仕事を失った人がいる。体調が戻らず、病院を回り続けている人がいる。それでも、記者席は埋まらない。全国的にも、大きく報道されない。報道されなければ、多くの国民は知ることができません。知らなければ、考えることもできません。考えることができなければ、行政に調査や改善を求める声も生まれません。つまり、「報道されない」ということは、単にニュースにならないという話ではありません。国民が判断するための材料そのものが、与えられないということです。私は、この問題を「ワクチンに賛成か、反対か」という単純な対立にしてはいけないと考えています。本当に問われているのは、健康被害を訴える人の声を、国や社会がどう扱うのか。都合の悪い可能性についても、正面から調べるのか。国民の命に関わる情報を、誰が、どこまで伝えるのか。という問題です。

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<世界一の添加物王国 それが日本> ~食と健康を国に委ねたヒトから淘汰される~

健康を守るため気を付けるべきはワクチン等の医薬品だけではありません。 そもそも、この国には「国民の命を守る」という概念がないのです。 「日本は先進国なんだから、危険なモノから国民を守るようしっかりと安全規制しているに違いない!」と。。本気でそう信じておられる方は 是非 下記動画をご確認ください(添付)

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署名のお願い

一番みなさまが取り組んでいただきやすいのが署名だと思います。 裁判所宛、厚労省宛の二種類があります。 紙でもネット署名でもどちらでも大丈夫ですが、記事にしていただけるならネット署名がいいかもしれません。 リンクはこちらです。 HPVワクチンの問題点についても簡潔にまとめています。

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中高生の皆様~

中高生の皆様~ この夏休み、狙われていますよ~ 大人の儲けに利用されて、一生台無しにしている先輩がいっぱいいます絶対打ってはならない止めなさい百害で終わりません。数えきれない被害をこうむり知らん顔されるワクチン 男子も女子も近寄ってはならない子宮頸がんワクチンです

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「精神科医が見つけた3つの幸福」書評

「なるほど、『幸せ』ってそうなっていたのか」と附に落ちる一冊でした。 メンタル疾患の予防のため、書籍、メールマガジン、Youtubeなど様々な媒体で健康情報を発信する精神科医・樺沢紫苑先生の最新著作のテーマは「幸せ」です。この本の中には私たちが「幸せ」と呼ぶその感情には大きく3つのタイプがあり、「幸せ」になるためには、その3つの順序を意識して、それぞれに対して具体的な行動を起こしていく必要があることが書かれていました。その3つとは「セロトニン的な幸福」「オキシトシン的な幸福」「ドーパミン的な幸福」です。それぞれがどのような「幸福」なのかについては本書を読めばよくわかりますが、私なりに一言で表現するならば「セロトニン的幸福」は「安定感」、「オキシトシン的な幸福」は「安心感」、そして「ドーパミン的な幸福」は「多幸感」ということになるのではないかと感じました。ひとくちに「幸せ」と言っても、その「幸せ」には3つの要素が混ざっているのだと理解することにはまず大きな意義があると思います。なぜならば「幸せでない」という考えがあった時に、その意味が「安定感がない」のか、「安心感がない」のか、はたまた「多幸感がない」のかではまるで意味が変わり、必然的にその対処法も変わってくるからです。本書はその複雑な「幸せ」の構成成分をきれいに整理したというところにとどまらず、それらへの対処は「①セロトニン的な幸福」⇒「②オキシトシン的な幸福」⇒「③ドーパミン的な幸福」の順に行われるべきだという方針を明確に示しているところもすごいです。その理由として、①を「 健康な状態」、②を「人とつながっている状態」、③を「お金や成功などを手に入れた状態」だと考えた場合に、お金があっても孤独で不健康だと幸せでないし、人とつながっていても健康でないと幸せになれないし、健康であっても人とつながっていなければ、お金が手に入ったとしてもその「幸せ」な気分は長続きしない、といったように、具体的なケースを考えていくことで、確かにこの順番以外で幸せになっているケースを想定することができないから、ということが挙げられます。そして①②は時間が経っても長続きする幸せで、③は時間が経つとすぐに消えて次第に慣れてしまう幸せなので、①②③のすべての幸せを手に入れるためには、①②の幸せと③の幸せをかけ算するような行動が必要になるというのが樺沢先生の主張です。それぞれどんな方法なのかはとてもわかりやすく書かれているので、是非とも実際に読んでみてほしいですが、ここでは私自身が今までの人生を振り返って、「幸せ」へのプロセスを踏むことができているかどうかについて考えてみたいと思います。

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放射能と暮らす1  正義はとっても困る

正義感にかられた女性からの「電話」は、福島の放射能を巡る問題を象徴するものだった――。  いま、放射能のことは、福島県内には限らない世界的な問題である。私自身も、中国やフランスの国営放送、ドイツの週刊誌「シュピーゲル」、フランスの「ル・モンド」紙などの取材を受けた。あ、そういえば日本人記者ではあったが、ロイター通信の取材も受けたのだった。  小説を書いての取材ならいかにも誇らしいが、今回の場合、取材の理由は私がフクシマに住んでいることに尽きる。フクシマの人間は、どのように現状を認識し、どう感じているのか、彼らはそれが知りたいのだ。たまたまそこに適当な作家がいたということだろう。適当な、というのは、東日本大震災復興構想会議のメンバーでもあり、坊さんでもある。さまざまな視点からの意見が聞けると思われたのかもしれない。

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【利権構造と言論統制への批判、そして日本再建へ】

新型コロナ政策では、ワクチンの副反応を指摘する声が「陰謀論」「非科学的」として批判されたが、その後実際に多くの副反応事例が確認された。それにもかかわらず、推進した側は十分な説明や責任を果たしていない。京都大学の宮沢孝幸氏のように異論を唱えた研究者が厳しい立場に置かれたことは、学術界における言論の自由の問題を示している。 脱炭素政策についても同様の構造が存在し、メガソーラーや風力発電の拡大によって自然環境が破壊され、将来大量の廃棄物や負の遺産が残される危険性がある。それにもかかわらず、多くの学者や専門家は問題点を十分に指摘せず、政策推進に異論を唱える声は封じ込められている。

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「過激なナショナリズムは、常に戦争と表裏一体」 —–“世界で最も貧しい大統領”ムヒカ氏が語る戦争と人生

「世界で最も貧しい大統領」として知られた、南米ウルグアイのムヒカ元大統領。世界で高まる過激なナショナリズムや人生と死、日本の若者へのメッセージなどを語りました。大統領時代、収入のほとんどを寄付し、質素な暮らしを続けたことから「世界で最も貧しい大統領」と呼ばれました。 *** . 今年は、ロシアがウクライナに侵攻しました。これについてはどうお考えでしょうか?

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【 愛と束縛 】

「智恵子は東京に空が無いといふ」 有名な『智恵子抄』の一節です。 ​私はこれを、45年前の僻地の中学校で、「愛と所有欲、保護と支配、献身と嫉妬が混ざり合った人間の業を描いた文学」として教わりました。 ​当時の『智恵子抄』は、「病める妻を支えた夫の純愛物語」として語られることが多かった時代です。 ​都会の学校なら、病気の妻を支えた愛の物語、高村光太郎の詩集。とか教えたんじゃないのかな? ​でも、私に智恵子抄を教えてくれた国語の先生は違いました。 ​「東京に空がない」とは、福島から出てきた智恵子の”郷愁”ではない。 ​才能ある女性芸術家だった智恵子が、結婚後、「光太郎の妻」という役割の中で、自分の空を失っていく物語なのだと。 ​創作の自由。自分らしく生きられる場所。芸術家としての居場所。

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<中村篤史先生の「youtube番組」が> ~配信開始です~

中村篤史先生のyoutube番組『医師が読み解く医療と社会』が話題となっております☆ 入り口はココ  ↓ (添付1枚目) https://www.youtube.com/@dr_atsushi_nakamura ⓵まずは先生のご挨拶から 『【ご挨拶】なぜ今、医師がYouTubeで発信するのか|中村篤史』(添付2枚目、2分20秒)

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愛 / 愛媛新聞PR誌「アクリート」寄稿 言葉にかまけて

愛について、顰蹙を買うまでに語り倒したいと思っている。いい歳をして「愛」などと言うと、あいつおかしいんじゃないかと思われるかもしれないが、たしかに。でも皆さん、ちょっとまわりを見まわしていただきたい。世界中の至るところで武力紛争、内戦、テロ、威嚇、制裁……それが常態になっている。いったい誰がなんのために戦っているのか、ぼくたちからするとよくわからないことも多い。ただ憎しみと暴力の連鎖だけが地球を覆っているように見える。

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【最初は、たった一つの小さな記事でした】

おそらくこれが、私が初めてメディアに取り上げてもらった時の新聞記事です。なんと7年前⋯ 「薬に頼らない社会を作りたい」 「薬を減らすという選択肢を、もっと多くの人に知ってほしい」 当時は、今よりもずっと、こういう話をする人は少なかったと思います。 薬は飲むもの。病院に行けば薬をもらうもの。 体調が悪ければ、とりあえず薬。それが当たり前の社会の中で、「本当にその薬は必要ですか?」 「薬に頼らない選択肢もあるのでは?」と伝えることは、簡単ではありませんでした。

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子宮頸がんワクチン

子宮頸がんワクチンにおいて、政党は共産党から公明党から自民党まで、オール推進派なのは常識ですが、そりゃ政党というのは日本を滅ぼすためにGHQが作ったのですから当然です。 接種費用はだいたい1人約5万円くらいですが、政党が与党も野党もこぞって公費助成と接種拡大を推進しております。最近はキャッチアップ接種と称し若い女子を刈りとろうとしています。

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子育て四訓

先日、目黒サレジオ幼稚園の入園テストがありました。往時のような志願者の多さではありませんが、ここ数年、毎年70名~80名の年少(すみれ組)さんが入園してきて、2百名以上の園児に恵まれています。しかし、全国的に見れば、人口減少、少子化と保護者の保育園志向で、特に地方の幼稚園の経営はかなり厳しくなってきています。認定こども園に変更するか、廃園にするかなどの議論があちこちでなされている現状です。司教区や修道会関連の幼稚園を、乳幼児を預かる認定こども園にしてまで存続を図ることが果たして宣教司牧の使命を果たすことになるのかどうか、多くの司教様や管区長たちが苦慮している課題でもあります。  ある年の司祭集会で、元山口市教育委員会長・緒方甫先生の「心を育てる子育て」に関するお話を伺ったことがあります。「子育て四訓」と言われるものです。 ①  乳児はしっかり肌を離すな ②  幼児は肌を離せ 手を離すな ③  児童・少年は手を離せ 目を離すな ④  青年は目を離せ 心を離すな

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マルクス枢機卿「同性愛者にも祝福を」

資本論を書いたカール・マルクスの話ではない。ミュンヘン・フライジング大司教区のラインハルト・マルクス枢機卿の発言についてだ。同枢機卿はバチカンで経済評議会の調整役を務めている高位聖職者でローマ教皇レオ14世のブレインの一人だ。その枢機卿が司牧スタッフへの書簡の中で、昨年ドイツ司教協議会(DBK)とドイツ・カトリック中央委員会(ZdK)の合同会議で採択された「祝福のガイドライン」に基づき、「互いに愛し合い、教会に結婚の祝福を求めるすべてのカップルに、祝福を通して神の恵みを感じていただきたい」と記しているのだ。具体的に、教会が祝福を拒否している再婚者、同性愛者に対しても祝福を与えてほしいと述べているのだ。

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【ほんのさわり】日本ペンクラブ編『原発回帰を考える』

-日本ペンクラブ編(吉田千亜、桐野夏生、鈴木達治郎、朽木 祥、浅田次郎、野上 暁、橋爪 文、青木美希、落合恵子、吉岡 忍、金平茂紀、ドリアン助川)『原発回帰を考える-3.11から15年目の大転換』(2026.2、集英社新書)-https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1299-b/ 【ポイント】 エネルギー政策が原発を最大限活用する方向に大転換するなか、日本ペンクラブの会員有志による様々な立場からの「原発回帰」に対する警告の書です。

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茨城県阿見町町議会議員研修会で「障害者を巡る現状と課題」の講演

2025年11月4日、阿見町町議の海野隆議員(れいわ新選組)のお声がけで、町議会議員研修会で出生前診断の問題について90分ほど講演をさせていただきました。 この会合は阿見町議会の民生教育常任委員会が主管して開催されています。民生教育常任委員会の細田正幸議員(日本共産党)にも事前にお話を聞いていただき、開催の運びとなったものです。研修会にはほとんどの町議が参加されました。 講演会は議会事務局からの百溪の略歴のご紹介のあと、町議会議長野口雅弘議員による会の趣旨説明があり公演が始まりました。パワーポイントを用いたプレゼンを行いました。 講演後、この問題について関心を持って、質問も数多く出てきて感激しました。 ご質問の概要は以下のようなことでした。

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24年前の惨劇で娘を失ったお母さんのすばらしい生き方!

私の愛読書「人間学を学ぶ月刊誌 致知」12月号にこんな人生もあるのだと言う感動的な記事が掲載されている。今から24年前の、いまだ記憶にも残る大阪付属池田小、児童8人殺害事件で当時2年生の愛娘さんを亡くされた本郷由美子さんと、当ブログでも何回か紹介した鈴木秀子さんとの対談記事だ。タイトルは”人生の悲愁を超え、命を見つめて生きる」だ。 お母さんは本郷由美子さん、娘は優希ちゃん。叔母が鈴木秀子さんと親交があり、池田小事件の後、亡くなった8人のために都内で静かにミサを挙げて下さり、さらに事件の2年後に愉美子さんが「私とひまわりの娘」と言う本を出版された際、この本を読んで下記のような手紙を頂いたそうだ。

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