まずはご存じ解熱鎮痛剤NSAIDs(エヌセイズ:非ステロイド性抗炎症薬)一覧を☆
https://medley.life/…/556e7e5c83815011bdcf826c/drugs
インフルエンザ脳症やライ症候群(←これも実はただの薬害でしょ?等々の議論はここでは一旦置いといて) の問題があって「ウイルス性疾患にはNSAIDsを使用しない」ってことになっています。
で、その代用としてコロナワクチン・キャンペーン期に“安心して使用できる解熱鎮痛剤”として一世を風靡したのがアセトアミノフェンなわけです(添付1~4枚目)。
「医師や薬剤師が薦めるクスリ」としての安心感からか
コロナワクチン接種“前後”にとんでもない量を服用した方も多いはずです。
標題、石油由来の化学物質(フェノールなど)を原料として化学的に合成された医薬品に過ぎませんから勿論安全なわけがありません。
そもそも、カラダが異変時に「体温を上げて免疫を活発化しようとしている最中に解熱剤を服用するという非科学」に気付くべきなんだけど。。(添付5枚目)
「早く熱を下げて見かけの健康を必要とする勤め人」などはついつい解熱鎮痛剤に手を出し、本来の回復を遅らせ、カラダを傷めるという馬鹿なことが繰り返されているわけです。
「俺はワクチン接種による後遺症も感じないし、薬害等々には無縁である( ̄ヘ ̄+) !」と考えている『筋肉脳』の方以外は使用を控えるべきクスリでしょう。
既にご承知の内容とは思いますが、こちらのサイトでも取り上げているので
『アセトアミノフェンに問題はないのか』(添付6枚目~)
<本家コロナ真理教の人々㉕>【アセトアミノフェンに問題はないのか】
ザックリとご確認ください☆
Katsuhiko Hashimoto (ハシモト カツヒコ)
橋本 克彦
薬剤師
Copyright © 2026年4月2日
メッセージで掲載許可取得 2026年4月29日