それでも人生にYesという
標題は、ナチスの強制収容所で生き抜いた精神科医V・E・フランクル博士の書かれた書名です。そして、生の体験記「夜と霧」なども合わせて、東日本大震災後、以前にもまして読まれているそうだ(フランクルコーナーが設けられている書店もあると聞く)。 「致知2011.11号」の特集「人生は心ひとつの置きどころ(中村天風)」にテレビでもおなじみの諏訪中央病院鎌田實名誉院長と、フランクル博士と親交があり、その学問をがん患者などの治療に役立てておられる財団法人国際全人医療研究所理事長永田勝太郎氏との対談記事がある。
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