日本 プロライフ ムーブメント

コロナとコロナワクチン被害は本質的に同じこと

ワクチンと健康被害の因果関係の有無を検討する…、ふりをしているようにしか見えない厚生労働省の副反応検討部会が、「ワクチン接種後の健康被害の種類に、特定の疾患に集中している傾向は認められない。だからワクチン接種と健康被害の因果関係があるとは言えない」というような見解を述べていたと記憶していますが、この「ワクチンの有害事象であれば特定の疾患に集中するはず」という考え方は破綻していると私は思います。 もっともコロナワクチンの場合は心筋炎のリスクが集中していたことが明らかになっても、ワクチンと心筋炎発症との因果関係を認めようとしない専門家の検討部会なので、上述の見解が単なる言い訳に過ぎないことはわかった上での話ですが、そもそも病気には明確な病因が存在していて、それぞれの病因に基づいて病名が決まるという「病原体病因論」の捉え方で考え続けることに無理があったと考えるべきで、私はワクチン接種は「人体の異物除去システムを強制的に過剰駆動させる行為」であり、ワクチン接種後の健康被害は「強制的にシステムを過剰駆動させられたことによって生じるトラブルの個性」を見ているのであって、ワクチン接種後の健康被害が特定の疾患に集中しないのはむしろ当たり前だという考えを持っています。 ストレスに対する反応が胃腸に出やすい人がいたり、頭痛に出やすい人がいたり、めまいで出やすい人がいたりと、人にとって個性があるのと同じように、ワクチン接種後の異物除去システムの過剰駆動も、神経に出やすい人もいれば、皮膚に出やすい人もいれば、腎臓に出やすい人もいると、そういうわけだと思います。 もっと言えば、病気というのは本人の個性なくして語れない部分があり、いくら本人の外の世界をくまなく探したところで本当の病因は見つからないと言うこともできるでしょう。

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胎内の赤ちゃんの擁護と堕胎に関与するワクチンに反対する女性の声

堕胎は現代の幼子の大虐殺です。私たちは女性として、私たち女性の叫びが世界中で聞かれることを願っています。この宣言は、いのちの源を擁護し、死の文化と闘う私たち母親の心の奥底から来ています。ですから、私たちは心を込めて断言いたします。「私たちは、現代の聖なる幼子の大虐殺に加担することはありませんし、それゆえに堕胎された人間の胎児に由来する細胞を用いて製造されたありとあらゆるワクチンを拒絶いたします。」

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私たちは、堕胎された人間の胎児に由来する細胞から製造れたワクチンを拒絶しなければならないのでしょうか?

胎内の赤ちゃんの擁護と堕胎に関与するワクチンに反対する女性の声  堕胎は現代の幼子の大虐殺です。私たちは、堕胎された赤ちゃんに由来するワクチンを故意に使用することで、この犯罪に加担していると考えるだけで母性本能が恐怖を叫ぶ女性として、私たちの女性としての叫びが世界中で聞かれることを願っています。この宣言は、神が独特の母性本能を植え付けてくださった私たちの心の奥底から生まれたものであり、生命の大義を守り、死の文化と闘うことに専念する心です。ですから、私たちは心を込めて断言いたします。「現代の聖なる幼子の大虐殺に加担することはありませんし、それゆえに堕胎された人間の胎児に由来する細胞を用いて製造されたありとあらゆるワクチンを拒絶します。」

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教区正義と平和委員会

「生命倫理を考える」(上) 教区正義と平和委員会は今年度の定例会で、「生命倫理」について学んでいます。6月12日に催された第1回講義の内容を、11月と12月の2回に分けて掲載します。 2020年度のノーベル化学賞は「ゲノム編集」の新たな手法を開発した女性研究者二人に授与された。しかし、その二人が警告を発しているように「原子力と同様、生物兵器に使われる可能性がある」ことに耳を傾ける必要がある。

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堕胎された人間の胎児に由来する細胞から作られたワクチン使用の倫理的違法性について

ここ数週間、通信社や様々な情報筋が報じたところによると、Covid-19緊急事態に対応して、いくつかの国では堕胎された人間の胎児からの細胞株を使ってワクチンを製造しています。他の国ではこのようなワクチンが計画されています。

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