新田氏は「mRNAコロナワクチンは失敗だけど他のワクチンは素晴しい」が基本的な主張。これに騙される人が後を絶たないから、ワクチンによる薬害が終らない。新田氏は実際、HPVワクチンを推奬しているが、重篤報告頻度はコロナワクチン以上に多い。
mRNAワクチンを批判していてHPVワクチン推奬するのは理屈に合わない。この議論をしようとすると新田氏は常に逃げる。反論できないからね。
(旧)国立感染研のページによると 天然痘の『接種率のみを上げても発生数は思うように減少しなかった』とある。 それで『「患者を見つけ出し、患者周辺に種痘を行う」という、サーベイランスと封じ込めに作戦が変更』と。確実なのは「より多くに接種したから根絶できたという事実は無い」そして
「患者を見つけ出し、患者周辺に種痘を行う」ことで根絶したことになっているが、「患者を見つけ出し隔離(もちろん治るまでの間だけ)」だけでは根絶できなかったか? そもそも何もしなくても根絶できなかったか? 不明。
「皆に接種して効果薄いから、限定して接種したら収束しました」と言われたら、添付のグラフを見ての自然な発想として、やっぱり誰にも射たない方がもっと早く収束したのでは? となる。
またグラフで特に注目すべきは、ワクチンの無い猩紅熱も天然痘と同じように減少していること。これを見て最低でも「ワクチンの寄与は宣伝されているより低い」と思えるかが、柔軟な発想ができるか? 今後は薬害を止めるよう舵を切れるか?の境目。できなければ今後も薬害を推進する。
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元はX(Twitter)より: https://x.com/hudikaha/status/2069972439543714101
Kennji Fujikawa(フジカワ ケンジ)
藤川 賢治
政治家 (無所属)
元 情報通信研究機構(NICT/旧電波研)主任研究員
元 京都大学大学院情報学研究科 助教 (情報学博士)
https://www.facebook.com/share/p/1JzMwD2sEH/?mibextid=wwXIfr 出典facebook
原文にはグラフや図表があります
Copyright ©2026年6月26日
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