おそらくこれが、私が初めてメディアに取り上げてもらった時の新聞記事です。なんと7年前⋯
「薬に頼らない社会を作りたい」
「薬を減らすという選択肢を、もっと多くの人に知ってほしい」
当時は、今よりもずっと、こういう話をする人は少なかったと思います。
薬は飲むもの。病院に行けば薬をもらうもの。
体調が悪ければ、とりあえず薬。それが当たり前の社会の中で、「本当にその薬は必要ですか?」
「薬に頼らない選択肢もあるのでは?」と伝えることは、簡単ではありませんでした。
でも、そこから少しずつ、WEBメディア(覚悟の瞬間。葉加瀬太郎さんや、澤穂希さんなど有名な方々と一緒のページに載せていただき)、BS11 C.C(かりなさんの番組に業界のリーダーとして呼ばれ)、経済誌(クオリタス、北野たけしさんが表紙の時に)など、
ありがたいことに様々な場所で取り上げていただくようになりました。
それは、私がすごいからではありません。
きっと、どこかで違和感を持っている人が増えてきたからだと思います。
薬を飲み続けることに不安がある。薬が増えていくことに疑問がある。本当は、薬ではなく生活を見直したい。
家族を薬漬けにしたくない。でも、誰に相談していいかわからない。そんな声が、確実に増えている。
私はそう感じています。もちろん、薬を全否定したいわけではありません。必要な薬はあります。
でも、問題は、必要のない薬まで、当たり前のように飲み続けてしまう社会です。
症状を抑えるだけで、原因を見ない。数値を下げるだけで、生活を変えない。不安を消すために、薬だけが増えていく。
この流れを変えたい。私は、薬剤師として、そして今は市議会議員としても、「薬に頼りすぎない社会」「病気になってからではなく、病気になりにくい社会」「予防や未病に価値が生まれる社会」を本気で作りたいと思っています。
これは、私一人でできることではありません。気づいた人が、次の人に伝える。疑問を持った人が、家族と話す。
学んだ人が、自分の生活を変える。そして、その小さな変化が、社会を変えていく。
この記事から始まった小さな一歩は、今もまだ続いています。そして、これからもっと広げていきたい。
薬に不安がある人。家族の薬が気になっている人。本当の健康を学びたい人。予防や未病の大切さを広げたい人。薬に頼らない社会づくりに共感してくれる人。ぜひ、私と一緒にこの流れを広げてください。
まずは、この投稿に「知りたい」または「応援」とコメントしてください。
必要な方には、私から情報をお届けします。薬を減らすことは、ただ薬をやめることではありません。
自分の体を取り戻すこと。家族の未来を守ること。そして、社会のあり方を変えることです。気づいた人から、未来は変えられる。
Iba Satoshi (イバ サトシ)
薬剤師
宝塚市市議会議員
Copyright © 2026年5月28日
2026年5月27日Messengerにて許可を得て複製
原文に新聞記事の写真があります。