日本 プロライフ ムーブメント

「道しるべとしてのイエス・キリスト」

最近は、まもなく94歳となる母のことで少し忙しくしています。認知症もなく、数年前に洗礼を受けて、忠実に礼拝に通い、一人暮らしができていた母も、それが難しくなり、最近はショートステイに入所。そこで次の介護施設に入るのを待っている状態です。

 施設探しで、ケアマネさんが紹介してくださったのが、「コーディネイター」の方。福祉と連携し、当人や家族の意向を受けて、プロの視点から最善の施設を親身になって仲介してくだいました。これは、本当にありがたかったです。

 その仲介をしてくださっている会社の名前は「道しるべ」。なるほど、「この世を旅立つまでの道しるべ」だと、深く納得。

 一方、主の受難を覚えながら、思ったのは、「この世を旅立った先までの道しるべ」

 「道であり、真理であり、いのちである」と自らについて宣言された通り、イエス様は、死の向こう側までの道しるべ。永遠への、まことのいのちへの、そして、父なる神のみもとへの道しるべ。

 母の介護に際して、幸いな仲介者と出会い、道しるべとなられたイエス様を思いめぐらせています。

Kiyoshi Mizutani (ミズタニ キヨシ)

水谷 潔

春日井聖書教会 協力牧師

元・金城学院大学非常勤講師

元・名古屋大学非常勤講師s

元・小さないのちを守る会代表

出典 https://www.facebook.com/kiyoshi.mizutani.37

Copyright © 2026年3月10日

2025年4月27日全ての記事掲載許可取得