日本 プロライフ ムーブメント

戦時下の「アブラハムの宗教」

 ローマのサン・ピエトロ広場で、レオ14世教皇はまばゆい太陽の下、4万人の信徒とともに聖枝祭のミサを執り行った。説教の中で、教皇は、イエスが十字架への道のりを通して、真の平和は暴力を拒絶することによってのみ達成できることを私たちに示した、と説いた(「バチカンニュース)。米国人のレオ14世にとって教皇就任最初の復活祭を迎える。

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