「主よ、みもとに」
先月中旬、碑文谷教会で53歳という若さで帰天なさった方の葬儀がありました。長らく清泉インターナショナル学園に勤務された女性でした。喪主を勤めた長男の方もセント・メリーズ・インターナショナル・スクールで学ばれた方でしたので、葬儀ミサ・告別式には多くの外国籍の方、シスター方が参列なさっていました。桐ケ谷斎場での火葬の前の祈りが終わった後、シスター方が用意していたプリントを配り、英語で歌い始めました。 Nearer, my God, to thee, Nearer to thee ! E’en though it be a cross that raiseth me, still all my song shall be‥‥ で始まる英語の聖歌を3番まで歌ってお見送りをしました。日本語では「主よ、みもとに」という有名な聖歌です。
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