日本 プロライフ ムーブメント

ありがちな混乱とその識別

哲学は、識別を行うことで、ともすれば混乱しがちな社会の解明に貢献する学問である。しかしながら、現代人はかつてない混乱に陥っているように思われる。以前より哲学を必要とする人が増えたのはこのためである。ただし、皮肉なことに、哲学科の多くがこの組織化された混乱の原因を作り、その固定化に加担している。人間の選択に影響を与える問題を解明するために、識別を行うという慣習に立ち戻る必要がある。これは自由を得るための必要条件である。混乱している人は自由を失っている。なぜなら、真理だけが我々を自由にするから。 (ヨハネによる福音書 八:32) 

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思いもよらぬ結果

Hendrickson, Cindy (ヘンドリックソン・シンディー) 許可を得て複製  私は小さな町医者の一人娘でした。16歳になり、高校卒業まで後二年を残した頃、どうして私のことを好きになってくれる男の子がいないのか神様をうらんだものです。私は大学に入学して、お酒を飲みはじめ、酔っ払っている時に処女を失くしました。その後私は、大学を留年し、ドラッグもやりはじめめました。 

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未婚の母のためのガイドライン ー 交際の時の注意事項

Editorial (オピニオン) 日本プロ・ライフ・ムーブメント 許可を得て複製  未婚の母がデート(一緒に外出する)に誘われた時、彼女達は、ちょっとした恐怖感や不安を抱きます。例えば、「もう一度、他の人と親しくなるという危険を犯すべきかしら」「この人をもっと知りたいと思って交際するほど、信用できるかしら。」 

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若者よ、探査機「フィラエ」を見ろ!

Editorial (オピニオン)国連記者室出典 ウィーン発『コンフィデンシャル』2016年2月15日掲載許可を得て複製  以下の時事通信13日付の記事を読んで感動し、思わず目頭が熱くなってきた。先ず記事を読んで頂きたい。 当方の老化現象による涙腺の損傷でないことを理解して頂けるだろう。記事の見出しは「探査機『永遠の冬眠に』」だ。 

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世界青年の日

Documents, Official (ドキュメント, 公文書) 2004年2月22日 バチカンにて 教皇ヨハネ・パウロ二世 訳:カトリック中央協議会事務局 許可を得て複製  2004年は、来年ケルンで開催される第20回世界青年の日国際大会に備える最後の年です。そこで、第19回青年の日のテーマとしてわたしが選んだことば「イエスにお目にかかりたいのです」(ヨハネ12・21)を深めながら、皆さんが霊的準備にいっそう励んでくださるようお招きします。 

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