モーニングアフターピル「ノルレボ錠」の問題点
平成23年2月厚生労働省は、性交後に服用する緊急避妊ピル(モーニングアフターピル、以下MAP)日本での一般名「ノルレボ錠」の販売を許可し、実際の販売が5月24日から開始されました。
Continue reading重要な問題について明確に考える
平成23年2月厚生労働省は、性交後に服用する緊急避妊ピル(モーニングアフターピル、以下MAP)日本での一般名「ノルレボ錠」の販売を許可し、実際の販売が5月24日から開始されました。
Continue reading1、 本剤の承認について検討された医薬品第一部会の担当者の選定や資格要件が全く不明である。 本件は今後のいのちの誕生又は抹殺に大きく影響を及ぼす、極めて重大な案件である。決して薬理作用だけで検討されるものではなく、医師以外の有識者や宗教関係者を含む委員会で検討されなければならないはずである。また各委員は徹底的に清廉な倫理観を持つ者でなければならない。本剤は製造販売元が株式会社そーせい、発売元があすか製薬株式会社、販売が武田薬品工業株式会社となっているが、本剤の承認の審議に直接携わる医師及び厚労省担当者は、本人は勿論その家族においても、これら3社から何等かの形での金銭の受領があっては絶対にならない。抗インフルエンザ薬タミフルによる副作用調査の時には製薬会社から金品を受け取っていた医師は調査委員からはずされた事実がある。治験手数料、原稿料、研究費、講演料、交通宿泊代肩代わり、これ等が様々な形で行われていたかどうか、過去にさかのぼっての厳しいチェックを行うことこそ、全国民の健康を守り続ける厚労省の重要な責務である。今回の案件でもし行われていなければ、厚労省の重大な瑕疵となり、今回の審議は全て無効である。厚労省のどの担当官の責任において、何を基準として審議委員の選定を行ったのか至急公表すべきと思われる。
Continue reading1. 本剤の承認について検討された医薬品第一部会の担当者の資格要件が不明 本件は今後のいのちの誕生又は抹殺に大きく影響を及ぼす、極めて重大な案件である。本剤は製造販売元が株式会社そーせい、発売元があすか製薬株式会社、販売が武田薬品工業株式会社となっているが、本剤の承認の審議に直接携わった医師及び担当者は、本人は勿論その家族においても、これら3社から何等かの形での金銭の受領があっては絶対にならない。治験手数料、原稿料、研究費、講演料、交通宿泊代肩代わり、これ等が様々な形で行われていたかどうか、過去にさかのぼっての厳しいチェックを行うことこそ、全国民の健康を守り続ける厚労省の重要な責務である。今回の案件でもし行われていなければ、厚労省の重大な瑕疵となり、今回の審議は全て無効である。
Continue reading日本で経口避妊薬ピルが発売され2009年9月で10年を迎えました。しかし、1649歳の女性人口における普及率は3%にすぎません。そのため製薬会社の援助のもとピルをすすめる副読本「ラブ&ボディBOOK」を公立中学で配布したり、推進派の各団体がマスコミを利用して普及キャンペーンを新たに展開しています。
Continue readingピルの歴史と成分 妊娠中は排卵がないのは黄体ホルモン(プロゲステロン)が分泌されているためということが分かり、その作用を避妊目的に利用するために体外からプロゲストーゲンを投与し疑似妊娠状態にし、排卵を抑制するように開発されたものがピルである。
Continue reading異常なまでの熱狂のもとに2009年1月20日バラク・フセイン・オバマ・ジュニアは米国の第44代大統領に就任しました。米国の国内においては長引くイラク問題による疲弊感からの、世界各国においては未曾有の金融恐慌からのチェンジを期待され、またアフリカ系としての初めての大統領としてアフリカ諸国やイスラム系の各国からも心情的な応援が得られた結果と思われます。しかし選挙運動中においても彼の本当の人間性、特に最も大切な、どんなに小さくても人のいのちを尊ぶという倫理観を持っているかどうかについて論じられることはありませんでした。就任わずか三日目の1月23日に彼は、人工妊娠中絶を支援する国際団体に対する公的資金援助規制を解除する大統領令に署名したのです。また主に開発途上国に経済援助をする条件としてその国で妊娠中絶を推進させるために使われる、国連人口基金への予算拠出も再開される見通しとなりました。
Continue readingA。バース・コントロール バース・コントロールとは、子どもを持つ時期を当事者自らが決定することです。そのためには、性交の回数そのものをコントロールするのが一番であることは明らかです。しかし、愛し合っている二人の間では、お互いに強い性的魅力を感じているのが普通であり、性交の回数をコントロールすることは、二人の関係にストレスが生じ、結果として精神的な苦痛をもたらすことになります。
Continue readingニュージーランドのモーニング・アフター・ピルを製造する会社は、同薬が妊娠初期の数週間に中絶作用を及ぼす可能性のあることを認めた。
Continue readingここでもう一度、ホルモンを使った避妊薬の働きと子宮内での人間の発育の当たり前な真実について、よく考え直すべきだろう。間違った情報が、「一般的な知識」としての地位を最近着々と築いている事に、立ち向かっていく時が来たのである。
Continue readingこれまでずっと、南アフリカの原住民は食料のために狩ることによって象の数を制限してきました。最近になって、南アフリカのクルーガー国立公園の管理者は厚皮動物の個体数を管理するためにより暴力的でない方法を用いることを決定しました。彼らは象にノルプラントを注射することで意見が一致しました。この避妊方法は象を妊娠させないことには成功しましたが、予期しなかったいくつかの悲惨な問題を生み出しました。ノルプラントのおかげでメスの象は常に発情している状態になってしまったのです。交尾をすることにしか興味がなくなってしまったのです。ニューヨークタイムズ紙(一九七七年五月二十九目)の記事によれば、その結果「家族が崩壊し、母親たちが注意散漫になったため、二頭の赤ちゃん象がいなくなってしまった」のです。このような不幸な結果となったため、当局は分別あることをしました。当局はそれを六ヶ月間実施しただけで、その避妊計画を中止したのです。
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