日本 プロライフ ムーブメント

世界ビリングズ排卵法「日本語WEBSITE」

近代科学に基づく自然な受胎調節法は、多くの理由から女性の生殖器官の健康にとって有益です。 自然な受胎調節法、ビリングズ排卵法によって得られる知識を、すべての女性が理解していなければなりません。 世界ビリングズ排卵法協会(WOOMB)の公文書は22ヶ国語以上の言語に翻訳されています。

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ナチュラルウェイ (本:ビリングズ・メソッドー)

(アンナ・カペラ:著ルイジ・トゥロラ:編ジアン・クラヴェロ:画) — この本は、ビリングズ・メソッドに、より多くの方々が親しんでいただき、簡単にしかも科学的かつ正確に理解していただくようにと生まれました。特に、さまざまな文化の人々に受け入れていただくために、かなり難しい内容を平易な言葉で表わすよう心掛けました。この仕事に協力してくださったすべての方々に心から御礼を申し上げます。

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「生命を大切にすること」について

  二十一世紀の始まりである大聖年、紀元二千年を迎えました。(西暦)紀元は、世界中でお祝いされるイエス様の誕生に由来しています。このイエス様の母マリア様について、昨年「愛誌」に「マリアさまはいつも私たちと共に−グァダルーべの聖母−」と題して掲載されました。その後、表題のテーマで原稿を依頼された私は、神様のお導きを感じました

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自然な出産・母乳保育・ビリングス・メソッドによる自然な家族計画の証

長女をむなかた助産院で出産し、自然なお産を経験しました。初めての子育てに戸惑う事もありましたが、1歳を過ぎるまで母乳で育った長女は、とても健やかで育てやすく、実家から離れて生活している私をいたわるようにすくすくと大きくなりました。子育ての中で、助産院での出産が自信につながっていると、いつも感じていましたので、2人目も是非、むなかた助産院でと思っていました。

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避妊に対する教会の道徳的教え

  イエスは、もし誰かが教会の教えさえも聞くことを拒否するなら、あなたが異教徒や収税役人を扱うごとくにその人を扱えと言われるとき、私たちに非常に厳しい警告を発せられているのです。言い換えれば、もし教会の教えを聞くことを拒否すれば、とても困ったことになるとイエスは私たちに言われたのです。ある特別な道徳的問題が一つあり、その問題に関しては、多くのカトリック教徒が教会の教えに即した考え方をしていない、又は行動をしていないことが調査によってわかっていますが、それは、実際かなり不幸なことなのです。

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お産を語るオッサンの会

  自称、「お産を語るオッサン」である。「お産を語るオッサンの会」を主宰する者である。 お産をとおして劇的に人生が変わった自身の半生と反省を赤裸裸に語る。話はそれだけだが、けっこう人気イベントである 。自分が経営する吉祥寺の飲食店(タイヒバン)で常連客を相手にするだけでなく、あちこちからお呼びもかかる。 名古屋や福岡に出向いたこともある。助産院の先生や針灸師さんなど、 自然出産に携わる人たちに関心をもたれることが多い。また、ときに女子大で生命倫理の講師を依頼されることがあるが、 最近は授業の中身がそっくりお産を語るオッサンの会になる。 

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結婚・生命と愛の共同体 ー ビクターガレオネ司教の司牧書簡

主において兄弟姉妹の皆さん、 1。 現在、いくつか州議会では、結婚というものを性別にかかわらない2人の成人の結合として、再定義しようとする法案が審議されています。そのような法律が制定されれば、伝統的な結婚と同性カップルの結合が等しいものになります。そのうえ、離婚件数は増加し続けて、オンラインで$50から$300の手数料を支払えば、今では正式な離婚さえ成立する状況にまでなっています。 こういった最近進行している事柄は、より深刻な無秩序の単なる症状に過ぎません。この無秩序の根本的原因が解決されるまで、失敗に終わる結婚は急増し続け、また社会のあらゆる面において性行動がさらに乱れ続けるだろうと憂慮しています。 この無秩序とは、避妊のことです。避妊はたいへん広く行われており、既婚カップルの90% が結婚生活のどこかで避妊を実践しています。どのキリスト教派の信者でも同じです。司教の最も重要な役割は教えることですので、私はこの分野におけるカトリック教会の見解と、より重要なこととして、その理由を皆様に再検討していただきたいと思います。 

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