日本 プロライフ ムーブメント

勇気の使徒職メンバーのあかし

Jim B (ジム ビー) カトリック生活 2012年2月号掲載 翻訳者 佐倉 泉 英語原文 The Courage Apostolate Home Page 許可を得て複製  四旬節が近づき、私は自分の霊的生活で改善すべき点のリストを作っています。直すべき所がいろいろありますが、 今ある自分に心は喜びで満たされます。Courageのメンバー、Encourage(励まし)の支援者としての役割 、祈りの生活、小教区の活動のおかげで、キリスト者としての良い、健全な、貞潔な生活を送ることができています。 

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「同性婚がなげかける問い」

Ihara, Shoichi (イハラ・ショウイチ)井原 彰一 聖マルチン病院 精神科医ドミニコ会 出典 カトリック高松教区 ウイークリーメッセージ 2019第5回2019年2月17日掲載許可を得て複製  先日「同性婚」を認めてほしいというグループが国内のある都市で街頭行進したニュースをテレビが放映しました。 

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同性婚の問題と「生命のサークル」

Editorial (オピニオン)国連記者室出典:ウィーン発『コンフィデンシャル』2013年7月3日掲載許可を得て複製  欧米諸国で同性婚を公認する動きが加速している。その背景には、「人権の尊重」がある。 これまで蔑視されてきた同性愛者にも同等の権利を付与すべきだという基本的な主張だ。 

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貞潔と同性愛 (カトリック教会の教理問答)

Catholic Catechism 2357 同性愛とは、同じ性をもつ人に対して排他的または支配的な性的魅力を感じる男性同士あるいは女性同士の関係を指す。何世紀にもわたって、また様々な文化において、非常に多くの形がとられてきた。その心理学的起源はほとんど明らかになっていない。同性愛の行為を深刻な墜落とみなす聖書においては、「同性愛の行為は本質的に不道徳である」というのが常に伝統であった。自然法に反するからである。いのちの贈り物を閉ざしてしまうものだからである。それらは純粋な情緒的、性的な相補性から始まるものではない。いかなる状況のもとであれ、それは認められない。

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