日本 プロライフ ムーブメント

幹細胞に関する基礎

Condic, Maureen L. (カンヂク・モーリーン) 許可を得て複製 英語原文より翻訳: www.lifeissues.net 昨年8月、ブッシュ大統領は、限定数の既存のヒト胚性幹細胞株に関する研究をサポートする目的で、連邦資金の使用を承認した。この決定に対する反応は実に様々であった。胚性幹細胞研究の擁護者が、連邦資金の使用を一定数の細胞株に限定することは科学の進歩の妨げになると議論する一方で、胚性幹細胞の使用に反対する人たちは、ヒトの胚に由来する細胞を使用することは道徳に著しく反すると主張している。大統領が設定した制限を広げようという圧力が高まることは明らかであるが、その一方で、胚性幹細胞の研究に反対する人々がその倫理的立場を変えないだろうことも同様に明白である。 

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