日本 プロライフ ムーブメント

マーチフォーライフ

きょう7月13日は「生命尊重の日」。1948年の7月13日に優生保護法が制定され、それ以来いのちが粗末にされる社会になってしまったことを思い起こす忘れられない記念の日です。きょうこの日から今年のマーチまであと4日。 

きょうはカトリック松戸教会で「胎内の子供たちとその命を守る活動のために」ミサとロザリオと分かち合いの集いがありました。まさに我々のマーチのためにお祈りいただきました。とっても大きなおめぐみをいただくことができました。 

悪魔と戦う大天使ミカエルを守護聖人とする松戸教会。とりわけプロライフ活動に熱心に取り組んでおられます。入り口にはマーチのチラシが掲げられてありました。 

初体験のプロライフを助ける教会の集いは感動でした。ミサの中で「絶えざる御助けの聖母」への「生まれなかった子供のための祈り」も唱えられました。フィリップ・ボニファチオ神父の説教は、実に力強いプロライフ・メッセージでした。神父様が故郷フィリピンで小学生だった頃、「アメリカで最高裁判所が50州で妊娠中絶を合法とした」という話を友人のお母さんから初めて教えてもらったとき、これから世界はどうなるんだろう、予期しないたいへんなことが起こる、と直感し大きなショックを受けられたそうです。 

「悪魔は嘘とまやかしで中絶をいいことであるかのように人々を誘惑する。これに騙されてはいけない。胎内に宿った瞬間からいのちは聖なるものであることを人々が忘れることがないよう願い求めて祈りましょう」 

日本の教会の説教台からこんな力強い「いのちの福音」が告げられるのを耳にしたのはもちろん初めてでした。 

フィリップ神父様、松戸教会の「いのちの会」に参加されたみなさま、おかげさまで力強くマーチの歩みを始めることができます。ほんとうにありがとうございました。 

日本プロライフムーブメントからのご案内

 2017年 マーチフォーライフ 

集合場所  カトリック築地教会
 日時    7月17日(祝日)
      15時  ミサ 産まれる前の子どものために 司式 レオ・シューマカ神父
      16時  カトリック築地教会出発 日本橋 八重洲 銀座 日比谷公園
      17時  日比谷公園到着予定

Ikeda Masaaki (イケダ マサアキ)
池田 正昭
マーチフォーライフ日本代表
出典 フェイスブック
2017年7月13日
許可を得て複製 

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