日本 プロライフ ムーブメント

「性教育について」

私は看護婦なので、エイズ患者を看ることもあります。エイズ患者を看る時は、患者のいかなる体液でも自分にはねかかる危険性が少しでもあれば、必ず手袋と防水白衣とゴーグルを着用するようにと病院から命令されています。ところが世間では、エイズ感染を防止するにはコンドームが良い、とされています。もしそれが本当なら、私がエイズ患者を看るのに必要なのは、コンドームだということになります。 

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家族の価値と安全なセックス

私がBBCのインタビューに応じヨハネ・パウロ二世のローマ教皇在任25年周年の前日にあたる2003年10月12日に放映された、とマスメディアは伝えている。あの時、私は30分以上にわたりさまざまな質問に回答したが、家族に関するものが主だった。しかし、驚くべきことにインタビュー全体からBBCのパノラマ番組『性とバチカン(Sex and Holy City)』で放映されたものはわずか3つの問題、それぞれ30秒にも満たなかった。わたしの答えははるかに詳しいものであったのだが。この番組は明らかに、HIV/AIDSの予防にコンドームの使用を認めないことが人々の死の一因になっているのではないかと、カトリック教会を意図的かつ計画的に批判しようとしたものだと思われる。

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