日本 プロライフ ムーブメント

プロ・ライフ集会 2万人のカトリックの若者が首都ワシントンに集う予定

10代から20代のカトリックの若者たち2万人以上が、全米各地から首都ワシントンの最大のスポーツ・アリーナに集う。米国で妊娠中絶を合法化した1973年の最高裁判決Roe v. Wade(ロウ対ウェイド)の記念日に、毎年恒例のいのちの集会と青年ミサを開催するため。 

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モラルに反する研究の容認傾向を阻止する

採決の結果は決まっている。我々は病気であることより健康であることを望み、その多くが人々を苦しめる疾病の治療方法を模索している。分かりきったことだと言われるかもしれないが、国際的なメディアについてはこの限りではないようだ。胚性幹細胞に関する研究は、あらゆる重病を治癒に導くかもしれない有望な研究の支持者と自分の(非合理的な)信念を譲るくらいなら人々が病気に苦しむのも仕方ないと考える反対者との対立という形で報道されることが多々ある。CNNの報道からその一例を挙げよう。2001年7月17日のCNNヘッドラインでは、胚性幹細胞の研究に異議が唱える人々に「研究活動の敵」というレッテルが貼られた(1)。異なる研究が各々に支持されている理由は提示されなかった。いや、胚性幹細胞の研究に反対する者は、研究全般の敵として描かれているのが実情である。この報道では、他の研究は全く紹介されなかった。 

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中絶経験者の夫と恋人の為に

もしあなたが中絶した赤ちゃんの父親だったり、又は中絶経験のある女性と付き合っているなら、きっとあなたは度々、欺きや挫折感がともなったり、解決が不可能と思われる問題をいくつか抱えているだろう。まずあなたが知らねばならないのは、あなたは一人きりではないという事である。希望だってある。以下は、あなたの状況をどう扱うかについてのいくつかのステップである。 

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パーシャル・バース・アボーション:より詳しい考察

  この方法は通常、妊娠20週から使われ始め、少なくとも24週まで「一般的に」行なわれています。そして、この方法はずっと遅く、9ヶ月に入ってもしばしば行なわれてきました。ロサンゼルス・タイムズ紙が1995年、6月16日のニュース記事の中で、この中絶方法を正確かつ簡潔に説明しています。

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殺してはならない

親愛なる兄弟姉妹の皆さん、おはようございます。  今日の講話は「殺してはならない」という五番目のことばについてです。第五のおきては、「殺してはならない」です。 わたしたちはすでに隣人とのかかわりに関する、十戒の後半に入りました。このおきては、簡潔で絶対的な表現を用いて、 人間関係における基本的な価値を守る壁のようにそびえ立っています。 それでは人間関係における基本的な価値とは何でしょうか。それはいのちの価値です『注』。だからこそ、「 殺してはならない」のです。 

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人によってはあまり考えたがらない中絶問題

たいていの中絶賛成論者は、しきりに議論したがります。しかし、彼らにはあまり尋ねてほしくない質問がいくつかあります。正確に言えば、彼らは中絶そのものを弁護したくはないのです。というのは、もし彼らがそうしようとすれば、彼らの負けだからです。 

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中絶をやめるために、私達にできることは何もないのでしょうか?

アメリカでは、毎日何千もの神の子どもが死んでいます。彼らは体外受精のため壊されています。彼らは、経口避妊薬ピルやIUDやモ-ニング・アフタ-・ピルやデポ-プロベラやノアプラントやその他の化学薬品によって生命の第一日目に消されています。彼らは様々なタイプの外科的な妊娠中絶によって引き裂かれています。 

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共通理解は可能でしょうか

問題提起: 私はジェネセオにあるニューヨーク州立大学の三年生で、大学のプロ・ライフ(中絶反対〉グループの「ジェネセオ生命を守る会」の副会長をしています。私が中絶反対運動家であると知ると、私の同級生はたいてい私を超保守派の変人であるというような一方的な見方をしているように思われ、このことに私はいつもがっかりし、虚しい思いをしてきました。というのは、そのような見方はマスコミによって作られてきた中絶反対運動全体に対する不正確な固定観念だからです。なぜマスコミは私達の運動を極右の過激派と同類のものとして報道してきたのでしょうか。どうして人々は私が病院関係者や女性の中絶を選択できる権利を支持する医者を殺すことを支持しているとそのまま正直に信じることができたのでしようか。私はこの問題や他のやっかいな問題に対する答えを求め続けてきました。そしてその点に関して少し前進があったと思います。 

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学ぶべき時 「ある10代の母親の思い出」

私が妊娠していると知ったのは、1980年の夏だった。それは結婚して新しい家庭を始めようとしている人にとっては喜ばしい知らせなのだろうが、私の場合はそうではなかった。当時私は高校2年生で16歳だった。未婚でとてもこわがっていた。とてもとても恐怖心に満ちていた。私は緊張して、恐怖が体に染み込んで離れようとはしなかった。涙を流す以外はなにもできなかった。母親になんて言おう。 

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「選択」した結果

どうして中絶についての記述には、中絶を実際に経験した女性達よりも、そうでない人によって書かれたものの方が多いのだろう?中絶の経験を持った女性達のそんな感情や思いは、読むのに悲しすぎるから?彼女達にとって書くのは辛すぎるから?彼女達の手記が、読んだ人を怒らせ悲しませるから?しかし、子どもを殺す事によって生じる感情と思いについては、本人の口から説明されるべきであろう。中絶するか、別の道をとるかを考えている女性は、その将来に何が待ち受けているかを知るべきである。 

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