ビリングズ法(ビリングズ・メソッド、排卵法)概説

NFP (自然な家族計画 )
名古屋ビリングズ法研究会編集
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本文は、ビリングズ法(ビリングズ・メソッド、排卵法)の概説です。 この方法の本格的な研究や実用には末尾の参考サイトを参考になさっていただきたいと思います。

家族計画

夫婦が子供の出産人数・出産間隔・出産時期を計画的に行うことですが、もちろん、 これらを成り行きに任せたい夫婦もおられるし、計画が叶わないこと、計画外のことが起こることもあります。 ある夫婦は当然妊娠できるものと信じ、避妊していて、やがて赤ちゃんを望むようになったので避妊をやめましたが、 不妊症だったということもあります。

受胎調節 家族計画を実現するためにはなんらかの受胎調節の手段が必要となり、次の3つに大別できます。

ⓐ 妻の月経周期(卵巣周期)は妊娠可能期と不妊期から成り立っていることを利用し、 人工的な手段を使用しないで家族計画を行う方法、つまり、

妊娠可能期間 = 排卵した卵子の受精可能な生存時間 + 妻の体内での精子の授精可能な時間

なので、妊娠を避けたい場合、この期間の性接触を断つ方法です。(排卵した卵子の受精可能時間は24時間以内。 妻の体内での精子の授精可能時間は排卵前後の子宮頸管内の好条件のときは通常は3日以内、最長でも5日以内、 それ以外の期間は数時間で死ぬとされています。)この方法のことを「自然な受胎調節法」(natural family planning、NFP)と言っています。自然な受胎調節法の特徴は、無害・経済的出費ゼロ・ 妊娠を避けたい場合には一時的に性的接触や性交できない期間がありますが、妊娠・ 避妊の責任を夫婦共同で分かち合えます。この方法を実行するには、妻は自分の妊娠可能期間と不妊期間、つまり、今日、 性行為をすれば妊娠する可能性があるのかどうか、毎日、簡単かつ確実に識別できなければなりません。 以前はこれを識別するために、排卵後に基礎体温が上昇することを利用する基礎体温法、および荻野久作博士が発見した、 排卵後、次の月経(生理)が来るまでの期間(黄体期)が約2週間と一定している事実に基づき、次の月経開始日を予想し 、そこから排卵日を逆算して組み合わせるオギノ式がありました。 これらの方法は周期が安定していれば実用的かもしれませんが、月経不順・出産後・更年期などには適用が困難ですし、 不要な節制日も加算されていました。ビリングズ法はその欠陥を克服した自然な受胎調節の方法です。( 排卵から次の月経までの長さは約2週間と一定しているわけですから、長い周期になるのか、短い周期になるのかは、 月経から排卵までの長さによって決まります。)

ⓑ コンドーム・不妊手術・避妊薬など人工的な手段を使う方法で、 夫か妻のいずれかが避妊の責任を負わなければなりません。たとえば、避妊薬は今のところ女性用のみですし、 不妊手術は夫婦のどちらかが受けることになります。それに、経済的出費を要し、健康を害する可能性があります。

Ⓒ ⓐの妊娠可能期にコンドームなどを使用する方法ですが、ビリングズ法は、この組み合わせを認めません。つまり、 ビリングズ法では、妊娠を避けたい場合、妊娠可能期には一切の性接触を禁止しています。

ビリングズ法とオギノ式・基礎体温法との違い

ビリングズ法は基礎体温のような排卵の間接的反映、 あるいはオギノ式のような予想に基づいた妊娠可能期の算出とは異なり、受精に直接関係している兆候に注目します。 この方法は1950年代後半、オーストラリアのジョーン・ビリングズ博士(Dr. John Billings  1918〜2007)・エヴェリン・ビリングズ博士(Dr. Evelyn Billings  1918〜2013)夫妻たちによって確立されました。開発者たちはこの方法をThe Ovulation Method(排卵法) と命名しましたが、最近では「ビリングズ法」、「ビリングズ・メソッド」、「 ビリングズ式排卵法」などと呼ばれています。

ビリングズ法は、妻が自分の妊娠可能期と不妊期を知るために、自分の子宮頸管(しきゅうけいかん) から分泌する粘液( 頸管粘液=けいかんねんえき)の有無や変化を膣(ちつ)口で、 また粘液がどのような感触を膣口に与えるかを観察して記録することから始めます。( 膣内はいつも湿っているので観察部位には適しません。)この観察には検査試薬などは通常不要ですし、 記録用紙は専用のものでなくても、罫線35本以上の大学ノートが1冊あれば十分です。 頸管粘液は月経周期の各種のホルモンの変動に伴い、数種類が分泌し、特に排卵前後は分泌量・性状・ 比率が顕著に変化するので、それが膣口に反映されます。排卵前の生玉子の白身状の粘液は精子を保護・選別・ 卵管にいる卵子への誘導の役割があり、受精するために不可欠なものなので、妊娠するかしないかに直接関係する兆候です 。その観察に基づいて簡単な規則、つまり、避妊したければ「今日」 性行為をしてもよいかどうかの規則を適用していきます。 ビリングズ法は避妊するために性接触を断つべき日を提示するだけではなく、 子どもを望む場合の性交のタイミングを知るためにもたいへん役立ちます。

ビリングズ法の使い方

観察・記録  膣口周辺を拭くなどして、毎日の状態を観察し、記録します。

月経(生理)の初日をその周期の1日目とし、左から横に1日に1桝ずつ記録していきます。そして次の月経がきたら、 下の段の一番左の1日目から横に記録します。記録は下記のように色別で記録する方式が普及していますが、 自分独自の記号による記録方式でもかまいません。

・出血日は赤色

・粘液が観察できず、乾いた感じの日(ドライ・デー)は茶色 ( 茶色の代わりに交通信号を連想させる緑色を使う方式もある)、

・粘液が観察できるか、または湿った、もしくは濡れた感じの日は白色

・慣れてきて排卵接近前にだけ観察できる生玉子の白身状・水っぽい粘液・長く糸状に伸ばせる・湿潤な感じを与える粘液 (妊娠可能型粘液)と、それ以外の粘液(おりもの)とを区別できるようになったら、後者のベトベトする・ウロコ状・ はがれやすいような粘液(不妊型粘液)の日は黄色。白色または黄色の日、つまり粘液が観察できるか、 湿潤な感じがある日は参考のために、下の欄に自分のピンとくる言葉でその状態を書き込んでおきます。なお、 初回の観察記録をするときは1月経周期、あるいは少なくとも2〜4週間は性接触を避けること(禁欲の“投資”) が強く勧められます。そうしないと性交に伴う精液や分泌物の影響のため、本来の粘液パターンが分かりにくいからです。

<b>ピーク・デー 次に大切なことは、 排卵が近づくときにだけ子宮頸管で分泌する独特の性状の妊娠可能型粘液が観察できた最後の日を特定することです。 この日のことをビリングズ法で「ピークの日」「ピーク・デー」といいます。「今日」がピーク・デー、つまり、 この周期で妊娠可能型粘液が観察できる「最後の日」になることは「今日」は分かりません。つまり、翌日になって、 今日は昨日までの妊娠可能型粘液と全く異なる性状の粘液に変化した、あるいはドライ・デーになったことが観察できれば 、その「前日」がピーク・デーです。「ピーク」は粘液量が最多という意味ではありません。 あくまでも妊娠可能型粘液が観察できた最終日のことで、その日の粘液は微量かもしれません。(「ピーク」 と名付けたのは黄体化ホルモン(LH)値、続いて卵胞刺激ホルモン(FSH) 値が排卵直前にピークになることに因んでいます。)ピーク・デーの判定が正しかったかは約2週間後に次の月経(生理) が始まることで確認できます。(この期間=黄体期が10日以内のような短い周期もありますが、 このような周期では受精卵は発育できません。)排卵はほとんどピーク・デーに起こることが検証されています。

未婚・独身の女性の方も、粘液パターンを知っておけば、次の月経(生理)の予定や婦人科的健康管理に役立ちます。( 粘液パターンに異常を感じれば、婦人科的病状を示唆している可能性があります。)また、 月経から排卵態勢に向かう期間にストレスやショッキングなことを体験すると、排卵が遅れて長い周期になるか、 無排卵の周期になるかもしれないことを心得ておくと便利です。排卵後から次の月経の間(黄体期) のストレスやショック体験が周期の進行に影響することはないようです。

受胎調節への適用

観察記録(チャート)をつけてみて、自分の周期が上記に述べられているように展開していることが確認できたら、 次は観察記録に基づいて「妊娠を避けるための規則」、もしくは「妊娠するための規則」を適用します。「規則」 というのは、「今日、性接触をしてはいけない」、あるいは「今日は性交してもよい」ということです。

妊娠を避けたい場合の規則

この規則は、排卵前に適用する「排卵前期規則」とピーク・デー後に適用する「ピーク規則」があります。

排卵前期規則 月経からピーク・デーが確認される期間(排卵前)に適用する規則です。この規則のおかげで、長い周期・ 無排卵性の周期・出産後・更年期・ 避妊薬を止めて排卵が回復するまでの期間など、排卵前の期間が長いときやピーク・デーが確認できない周期でも、 極端に長期間の節制を必要としません。

月経(生理)中: 性接触を断ちます。理由:月経から排卵までの期間はあらかじめ分かりません。短い周期の場合、 月経中に妊娠可能型粘液が分泌しはじめるので、それが出血と混ざって識別しにくいからです。

月経以外の出血日: 性接触を断ちます。理由=排卵期に血が混ざることがあります。

月経が終わると次のいずれかのパターンになります。

1 ドライ・デーの日々(「乾いた日の基本的不妊パターン」という)。

2 不妊型粘液の日々(「同じ性状の粘液が続く基本的不妊パターン」という)。月経後、ドライ・デーがなく、 いつも同じ性状の粘液が続きます。

3 数日〜数週間ごとに1と2とが入れ替わる。(長い周期の場合に起こることがある)

短い周期の場合、排卵が早く起こるので、1か2の期間はないか、短いでしょう。

排卵前期規則の性交可能日 月経が終わり、 1か2の基本的不妊パターンが一日を通して観察できた日は晩に限って性交可能です。晩に限るのは、 その日がずっと基本的不妊パターンであったことを確認するためです。例えば、 朝起きがけは妊娠可能型粘液が分泌していても、まだ膣口に到達していないからです。そして前晩に性交したら、 翌日は節制します。理由:前日の性交の影響が残っているので、 妊娠可能型粘液が分泌しても見落とす可能性があるからです。性交した翌々日が再び基本的不妊パターンに戻れば、晩、 性交できます。基本的不妊パターンに変化が観察されるまで、「一晩おきに性交可能の規則」を繰り返します。そして、 基本的不妊パターンが変化した時点、つまり、

・乾いた日が基本的不妊パターンであった場合は、粘液が観察できるか乾いた感触がなくなった時から節制期間に入ります 。

・同じ性状の粘液が連続していた場合は、その粘液の性状や感触が変化した時から節制期間に入ります。

つまり、基本的不妊パターンが崩れたら、排卵接近の予兆とみなし、その日から性接触を控え、粘液の展開を見守ります。

短い周期の場合、月経中に、あるいは月経後すぐに排卵と関連する粘液が観察できるでしょうから、 このような周期では排卵前の性交可能日はありませんが、ピーク規則が早く適応できます。

また、ピーク・デーを確認できないまま、次の月経が始まったら、その周期は無排卵性の周期、 または排卵があっても妊娠可能型粘液が分泌しなかった周期ということになります。このような周期では、 ピーク規則を適用する期間がなかったことになります。

<注意> ビリングズ法で「節制日」とは一切の性接触をしないことです。つまり、 ビリングズ法が妊娠可能日に指定している日に性器間の接触・膣外射精・避妊具をつけての性交をすれば、 妊娠する可能性があります。理由:男性器のわずかな分泌物の中には精子が含まれており、 それが妻の妊娠可能型粘液に触れれば、精子が卵子にたどり着く可能性があります。 精子数が少なくて不妊症とされる場合がある一方、このようなことも起こりえます。

ピーク規則 (排卵後に適用する規則) ピーク・デーの翌日(つまり昨日がピーク・デーだったと判定した日) から3日間、性接触を断ち、この3日間、連続して妊娠可能型粘液が再現することなく、ドライ・ デーまたは不妊型粘液の日が続けば、4日目の朝以後、次の月経が始まるまで、いつ(朝昼晩とか連日) 性交しても妊娠できません。もしピーク・デーと判定して、節制の3日間を過ごす間に妊娠可能型粘液が再現したときは、 ピーク・デーを再設定し、その日から、あらためて3日間数えます。3日間の節制期間をおく理由: ピークの日前後に排卵が起こり、この3日の間に卵子は死に、その後、同じ周期内で再度、排卵することがないからです。 複数の卵子が排卵する場合でも同じ日に起こることが分かっています。

子どもを望む場合

正常の生殖能力を持つ夫婦が積極的に妊娠を望むときには妊娠可能型粘液があるとき、また、 ある特定の月に出産を望む場合、出産希望時期から逆算して265日に近い妊娠可能型粘液が観察できる期間に性交します 。たとえ、このようにしても受精・着床・妊娠・出産に至る成功率は100パーセントではないので、 期待通りになるかは分かりませんが、実行しなければ子供を授かる可能性は最初からゼロです。妊娠すれば、 その周期のピークから数えて265日後が出産予定日の目安となります。(男女産み分けに関する一説: 周知の通り、 精子にはX染色体を持った精子とY染色体を持った精子があり、Y染色体を持った精子が授精すれば男子、 X染色体を持った精子が授精すれば女子となるのですが、Y染色体を持った精子は受胎可能型粘液の中で泳ぎが速く短命、 X染色体を持った精子は前者に比べると動きが遅く長命だとする説があります。そうだとすれば、男子を望む場合、 その周期の妊娠可能期間内のピークの日に1回だけ性交する、女子を望む場合、 その周期の妊娠可能期間内で妊娠可能型粘液が観察できるようになった始めのころに1回だけ性交するという説ですが、 実際にその通りになるかは保証できません。)

ビリングズ法は不妊症の治療としては使えませんが、排卵と性交のタイミングが合わないで妊娠できなかった場合、 たいへん役立ちます。このような場合、排卵がまれにしか起こらないか、 あるいは排卵があっても妊娠可能型粘液が分泌していないかもしれないので、 これが妊娠可能型粘液ではないかと観察できる時に性交することが大切です。 この単純な知識の利用によって多くの夫婦が子宝に恵まれてきました。

避妊薬を服用してきて妊娠したい場合、服用を中止して正常の周期に戻った後、 胎児への避妊薬の影響を避けるために数周期、妊娠を避けたほうがよいといわれています。

ビリングズ法利用にあたっての心得

ビリングズ法の規則を厳格に適用するか、緩めて使うかはもちろん夫婦固有の問題です。 この方法だけで受胎調節しようという夫婦は本気で学習し、習得し、厳格に規則を適用しています。 妊娠を避けるために規則通り実行した場合の妊娠発生率は1パーセント以下だとされています。それに対し、観察を誤るか 、怠たるか、規則を緩めるか、勘違いして適用するか、意図して規則をはずれれば、 当然のことながら避妊の成功率は低下します。夫婦は「ぜひ妊娠したい」、「妊娠したらそれでよい」、「 当分あるいは今後子供を望まない」のいずれなのか、双方の思いが一致している必要があり、そのために話し合い、 時には意見の調整が必要です。妊娠を避けたい場合、節制期間の過ごし方を夫婦で探求し、 多くの夫婦がこの周期的な節制に新鮮さを見出しています。「妊娠を避ける規則」を緩めて適用し、規則が禁止している日 、例えば、ピーク後、2日目とか3日目に性交渉して妊娠しなかったからといって、 以後の周期でも妊娠しないだろうとみなして規則に反すると妊娠する可能性があることも心得ておくべきです。 規則は過去の膨大なデータに基づいて、最大限の安全幅が設定されています。

妊娠・避妊は夫婦共同の作業であることの意識を高めるために、観察記録を夫婦で見る、夫に見てもらえるようにしておく 、あるいはしぐさや服装や部屋の飾り方などで夫にシグナルを送るというような工夫をしている夫婦もいます。 妻は夫に自分の周期の推移を見守ってもらい、尊重してもらえることは喜びでしょうし、 夫は自分の心づもりのために役立ちます。

この方法を習得するための指導センター的なところがあれば理想的ですが、なければ、 気心の知れた仲間で勉強会を持てば自信を深めるのに役立ちます。今は文献のテキストがなくても、 下記に掲げるホームページもたいへん参考になります。

ビリングズ法の科学的基盤

ビリングズ法は原始的にもみえる簡単な受胎調節法ですが、これは、エジンバラ大学のジェームズ・ブラウン教授(Prof. James Brown )(当時)による卵巣ホルモン測定(エストロゲンやプロゲステロン)、モナシュ大学のヘンリー・ バーガー教授(Prof. Henry Burger )(当時)による下垂体ホルモン測定(卵胞刺激ホルモンや黄体化ホルモン)、ウメア大学のエリク・ オデブラト教授(Prof. Eric Odeblad )(当時)による頸管粘液の生物物理学的特性の検証、 そしてそれら各測定が女性本人の観察記録と密接に対応しているので、十分な科学的根拠に裏付けられているといえます。

<参考サイト>(日本語)

ビリングズ法の公的サイト:

http://www.billingsmethod.org/index_jp.html   サブページ: 受胎可能な状態に関する事柄女性の生殖周期における下垂体ホルモンと卵巣ホルモン子宮頸管卵巣周期の各時期にみられる子宮頸管の変化卵巣周期の各時期にみられる子宮頸管の変化月経周期の長さ排卵周期ビリングズ法を理解しようチャート-視覚的な記録観察・チャートおよび規則周期の変化妊娠の達成母乳保育中のビリングズ法変化する周期の長さおよびビリングズ法禁欲はやさしい心を育てます

ビリングズ法 解説ビデオ:

https://www.youtube.com/watch?v=FUrrG6RE53g (前編)

https://www.youtube.com/watch?v=g1_IHxFQqnM  (後編)

ビリングス・メソッド教本:

http://japan-lifeissues.net/writers/bil/b_m/index.html

自然の恵み、ビリングス・メソッド:

http://japan-lifeissues.net/writers/fam/ ryl_02billings1996-ja.html

ビリングズ法 利用感想文集:

http://japan-lifeissues.net/writers/bil/natural_way/ nw00-01.html

この方法に関する哲学的背景の参考サイト集:

http://japan-lifeissues.net/ 

http://www6.plala.or.jp/pax-terao/sub-urllist4.html 

(外国語サイト)

http://www.billingsmethod.org/index.html  (アジア・欧州の主要語)

http://billings.life/en/  (英語)

http://www.woombinternational.org/   (英語)

http://www.familynfp.com/home   (英語)

https://en.wikipedia.org/wiki/Billings_ovulation_method   (英語)

https://www.familyplanning.net/en/ovulation-method   (英語 、ビデオ)

http://ovulationmethod.org/video.cfm?size=medium   (英語、 ビデオ)

http://www.billingslife.fr/actualites/27-video-methode- de-l- ovulation-billings   (フランス語、ビデオ)

http://billings.life/en/audiomedia-presentation-of-the- billings-ovulation-method.html  (英語、フランス語、スペイン語、中文、 ヴェトナム語)

http://www.woomb.ca/default.htm   (英語)

WOOMB International Bulletin(英語最新情報機関誌)  http://www.woombinternational.org/ bulletin/?view=docman  

<日本語文献>

エヴェリン・ビリングズ&アン・ウェストモア著「ビリングズ・メソッド」(原著初版1980年の日本語訳)中央出版社 (現在、サンパウロと改称)(絶版)(原著最新刊:Evelyn Billings & Ann Westmore ”The Billings Method”  (2011年第9改訂版、Penguin Books Australia 刊)

ジョーン・ビリングズ、エヴェリン・ビリングズ、モーリス・カタリニッチ著(原著 ” Atlas of the Ovulation Method”  第4版 1980年、Advocate Press Pty. Ltd刊)中央出版社(現在、サンパウロと改称)(絶版)

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