「器の法則」その1

Mizutani Morihito (ミズタニ モリヒト)
水谷 謹人
宮崎中央新聞編集長
出典 水谷もりひとブログ
2016年5月20日
許可を得て複製

昨日は久しぶりにスピリチュアルな勉強会に参加してきました。神光幸子さんが主宰する神光塾です。神光さんの話は、地にしっかり足をつけたスピリチュアルなので聞いていて違和感がありません。「せっかく3次元の世界に生まれてきたのだから、この3次元をちゃんと生きよう」というものです。

昨日の前半のテーマは「器の法則」でした。

昔から人間的に素晴らしい人のことを「あの人は器が広い」「器が大きい」と言い方をします。。皆さんは「器の広い人」「器の大きい人」をいうと、どんな人をイメージしますか?   参加者は自分の考えるイメージを紙に書きました。

僕が書いたのは

  1. すぐ怒らない。感情的にならない人
  2. 元犯罪者であっても受け入れて面倒を見てあげる人
  3. 巨額なお金を取り引きできる人

神光さんいわく。「それがあなたが目指す理想の自分の姿です」

さて、器の法則のステップ1は「魂の器の磨き方」

「器が大きい」「器が広い」というのが、とりもなおさず「心の器が大きい」「心の器が広い」ということですよね。じゃ、この場合の「心」とは何でしょうか?この場合の心とは、すなわち喜怒哀楽を感じる心ではなく、その人の人格です。それをスピリチュアルな視点から言うと、魂です。

魂を磨くとは、魂をきれいにする。魂をクリアにするということです。

人間は誰でも生まれたばかりのとき、その魂は純粋で美しく、透き通っているくらいクリアです。年を取っていけばいくほど、これが濁ってくるわけです。人の目を気にしたり、損得勘定で考えたり、利己主義になったり、物欲にとらわれたり。

しかし、大人になっても新生児とまではいかなくても、2〜3歳児くらいの清らさにまで自分の魂を磨くことができます。

あなたの人生の中で、一番古い記憶を思い出してください。脳裏のずっと奥の奥にしまってある部屋の扉をあけて、あなたが小学生のとき、いやもっと前、幼稚園や保育園のときのこと。 どんな思い出がありますか?

お母さんと手をつないで田んぼのあぜ道を歩いたとか。お父さんからひどく叱られたとか。 兄弟げんかしたとか。

そのときのあなたの気持ちはどうでした?つらかった、悲しかった、楽しかった・・

良い悪いはありません。思い出すだけでいいんです。子どもの感覚に戻ってみるんです。 子どものとき、「おもしろーい!」と思ったことをちょっと思い出してみてください。 それを今も感じてみましょう。

その感覚で子育てをしてみましょう。子育てが苦しいという人が大人の感覚、濁った魂でやっているからです。人生が楽しくないという人も同じです。

子どもの感覚に戻るんです。

さて、次回は「魂の器の広げ方」、その次が「魂の器を大きくするコツ」です。 「広げる」と「大きくする」は違うみたいです。

追伸、帰りにコンビニ寄ったら、今週号の「サンデー毎日」の表紙が目に飛び込んできました。表紙がウルトラセブンだったのです。もちろん買いました。ウルトラ兄弟の中で、セブンは特別な存在ですよね。

この記事の上へ