バチカン放送局 Vatican Radio broadcasts

Articles at Lifeissues:

教皇「すべての人の命は聖なるもの」

教皇フランシスコは、バチカンで2月5日行われた日曜正午の祈りの集いで、イタリアの「いのちの日」に言及。 すべての人の命を聖なるものとして強調された。

家庭生活のための3つの言葉、教皇一般謁見

教皇が示されたこの3つの言葉は、「〜してもいいですか?」「ありがとう」「ごめんなさい」。 これらはいわば当たり前の礼儀であるが、この普通の礼儀こそが大切であると説かれた。

受難に会う子どもたちへの愛と関心を呼びかける、教皇一般謁見

謁見中、教皇は家庭をめぐるカテケーシス(教会の教えの解説)で、特に子どもの保護をテーマに講話され、神の祝福、 恵みである子どもたちが、拒否や放棄、搾取といった「受難」に会っている現実を見つめられた。

子どもたちは人類への贈り物、教皇一般謁見

謁見中のカテケーシスで、父や母、兄弟、祖父母など、家庭生活を構成する家族たちの考察を続けてきた教皇は、 その締めくくりとして、「子どもたち」をテーマに取り上げられた。

家庭と貧困をテーマに、教皇一般謁見

教皇フランシスコは、バチカンで6月3日、水曜恒例の一般謁見を行われた。謁見中、教皇は家庭をめぐるカテケーシス(教会の教えの解説)を継続しながら、 この日は家族を取り巻く様々な問題の一つとして「貧困」をテーマに取り上げられた。

「母親たちのいない社会は、非人間的な社会」教皇、一般謁見で

謁見中のカテケーシス(教会の教えの解説)で、教皇は教会をめぐる一連の考察として「母としての教会」 をテーマに取り上げながら、この機会に、家庭における母親たちの役割に注目された。

教皇、子どもたちが父親と母親と育つ権利を強調

教皇フランシスコは、17日、バチカンで開催された男女の補完性をテーマにした国際会議に出席された。

モリーゼ訪問:「留まらずに、歩もう」教皇、若者たちに励まし

5日、イタリア・モリーゼ州を訪問された教皇フランシスコは、若者たちとの集いを持たれた。

「貧しい人たちの必要を優先させよう」教皇、日曜の集い

教皇フランシスコは、バチカンで3日、日曜正午の祈りの集いを持たれた。

「夫婦に映し出される神の愛」結婚の秘跡を考察、教皇一般謁見

教皇フランシスコは、バチカンで2日、水曜恒例の一般謁見を行われた。会場の聖ペトロ広場には、暖かい春の日差しの下、およそ8万人の巡礼者が集った。謁見中のカテケーシス(教会の教えの解説)で、教皇はカトリック教会の7つの秘跡をめぐる考察の最後として、「 結婚の秘跡」を取り上げられた。教皇のカテケーシスは以下のとおり。

「命への奉仕者に」教皇とカトリック医師らとの出会い

堕胎によって生まれない子どもたち、病気や高齢の人々の顔には、イエス・キリストの顔が刻まれていると述べた教皇は、 命を大切にしない「切捨ての文化」への警告を発せられた。