リアドン・デビッド Reardon, David

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中絶後に女性の自殺率が上昇、新たな調査結果

前年に妊娠していない女性と比較して、中絶の翌年は自殺、事故及び殺人による死亡が24%増加することがフィンランドの女性全体を対象に新たに実施された13年間の調査で判明した。この調査では、中絶した女性の死亡原因の過半数が自殺であることも判明した。中絶した女性の自殺率は前年に出産した女性の6倍、流産した女性の2倍だった。

15の研究は妊娠中絶と薬物乱用の関連

麻薬とアルコールの乱用に関するアメリカジャーナル最新号で発表された研究によると、中絶する女性は、中絶の限界ギリギリまで行く女性に比べ、その後に続く薬物乱用はおそらく5倍多い。

中絶後のトラウマを克服すること(一事例)

結局のところ、単に社会的に容認されることだけに根ざした自己の尊厳はうまくいかないでしょう。私たち人間の尊厳の唯一の確固とした基盤は、私たち人間が神様の子であるという事実にあるのです。たとえ失敗した時でも、私たちの確かな希望は、「主は心くだかれた者に近く、魂のなえはてた者を救われる」(詩篇 34:19)ということなのです。神様は私たちを愛してくださいます。そして私たちが言い訳を捨ててしまえば、神様は私たちを癒してくださり私たちの喜びを返してくださるのです。

中絶後のヒーリングの広め方

中絶をした人々と、中絶体験について語り合わなければ、ヒーリングを世に広めることができないというわけではありません。相手が中絶経験者であるかどうか知る必要もないし、正式に訓練を受けたカウンセラーや、中絶後の問題についての専門家でなければならないわけでもないのです。

秘密の誕生

中絶が手っ取り早く行えることは解決にはならない。むしろそれは問題である。中絶は彼女たちがなんとかして避けようとしていることなのだから!十代の若者が中絶をいとも簡単に選択できる状況は、同時に簡単に希望しない中絶を強要される可能性を持つことになる。この後者の恐怖こそが彼女たちを追い込こんでいるものなのである。中絶、幼児殺人そして赤ん坊を捨て去ることはすべて恐怖と絶望が招く行為である。そして若くして父親、母親になることを認めようとせず、むしろ批判、虐待、強要を押しつけようとする社会の象徴でもある。唯一の解決策は、若い男女に無条件の愛情をそそぎ、生き方を認める支えの手を差し伸べることである。特に今日のような死に満ちた社会においては、しかし、それはとても難しいことである。

絶望と希望

中絶とは絶望の行為である。絶望とは希望の反対で、女性は中絶するかしないか精神的な戦いに取り巻かれてしまう。イエス様はあなたとあなたの子どもの人生の前途のプランを持っているから希望を捨てないように、と女性に呼びかける。でも一方では悪魔が、これまでの人生を守るには、自分の立場を考え子どもをあきらめて、他のすべてを保つしかない、と主張している。

中絶の精神的外傷と幼児虐待

セラピストのケーススタディーとさらに幼児虐待と幼児殺しに関わる犯罪例のマスコミの報道は、女性からの直接の証言によって、中絶の精神的外傷が幼児虐待の傾向を生み出し悪化させることがあることが決定的に示されています。

中絶に関わる主な精神的影響のリスト1

中絶後8週間しか経過していない中絶後の患者の研究で、研究者は、44%の人が神経障害を訴え、36%の人が睡眠障害をきたしていて、31%の人が自分の決定を後悔していて、11%の人がかかりつけの医師に精神安定剤を処方してもらっていたことがわかりました。

思春期の中絶の有害な影響

ある程度の年齢に達して中絶をした女性と比較して、10代で中絶をした女性は、中絶と関係のあるより深刻な精神的外傷を受けたという場合が極めて多いのです。この調査結果は、中絶後のカウンセリングプログラムに参加する女性の中で、10代で中絶した女性の数がけたはずれて多いという事実によって裏付けされています。たとえば、WEBAが行なった中絶経験のある女性の調査においては、40%以上もの女性が、中絶時には10代でした。

本当の平穏を探して

私は自分のしたことが良かったとは思っていません。中絶することを選んだのは罪です。けれど、神が私の経験を使って、他の女の子達が同じ過ちを犯さないようにし、神の愛を示すことが出来ると信じているのです。

中絶する女性:「胎児に関する彼女たちの考え」

この対立は、中絶クリニックの待合室において特によく見られます。クリニックでの面接調査によって、少なくとも中絶を受ける女性の70パーセントが、中絶を非道徳的な、または逸脱した行為であると考えていることが確認できます。1自らの道徳的信念によって選択するというよりはむしろ、大部分の女性が自らの信念体系に反した行動をとっています。彼女たちは、状況によって、または愛する人によって、なんらかの「他の利益のために」自分たちの良心に背くことを「強制された」と感じています。

中絶後の癒しの7ステップ

中絶された子ども達は今は愛され幸せで、充分に守られている。彼らもあなたの笑顔と幸福を望んでいる。あなたを恋しがってはいるものの、責めたり非難してはいない。神の愛と慈悲のもとで暮らしているのだから。悲しみをいつまでも引きずらず、天国にいる彼らを安心させてあげよう。

危険性の高い中絶患者を見分けること

どのくらい多くの女性が中絶後に精神的な問題を経験するか激しい論争がありますが、中絶賛成の立場の研究者でさえ、中絶によってマイナスの影響を受けている女性が少しはいることを認めています。個々の研究者の感じ方によって、これらのマイナスの反応は、「深刻な」「重要な」「重要でない」と大まかに分類され、これらの症状を経験している女性たちの数は、漠然と「多い」「多少の」「ほんの少しの」と表されることもあります。しかし、統計は形容詞ほど主観に左右されることはありません。文献のあるレポートにおいては、報告された中絶後のマイナスの影響のいちばん低い割合は6%で、ほとんどのレポートは12〜25%で、一番高いのは50%でした。そのような調査結果で、最も偏った見方の研究者たちだけが軽率にも、中絶後のトラウマを経験している人は「誰もいない」と主張しています。

出生管理狂信者の秘密協議事項: 「人道主義の援助」、RU−486、その他の無意味な言葉

その人達は狂信者です。彼らは、不妊処置を施すように強制したり、妊娠中絶を強要したり、もし、貧しい女性が自主的に1UDやノルプラント挿入を受け入れなければ、食物や医療ケアを与えずにおいたりするプログラムを押し進めようとする人達です。

中絶後遺症

国の統計によると、人工中絶した女性の10%は手術後すぐに合併症にかかり、その内の1⁄5(2%)は重い症状である。

Q&A 妊娠中絶についての真実を探る

中絶経験が持つあらゆる心理的重要性を否定しようとする過激派の人々は、たびたびクープ氏の陳述を誤って引用しては意味をゆがめてきました。