モッシャー・スティーブ Mosher, Steve

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2種の異なった中絶薬: モーニング・アフター・ピル(MAP)とRU-486

何人かの人々は、RU-486を「中絶薬」と呼びますが、実際、2種の異なった中絶薬が現在アメリカで広範囲に普及しています。1つは、しばしば妊娠初期に、別の薬と組み合わせて中絶を引き起こすために使用される、RU-486(学名ミフェプリストン)です。 もう片方が、ブランド名Plan Bとして販売された、モーニング・アフター・ピル(MAP)でそれは、ただ標準の経口避妊薬ピルの多量バージョンです。両方が胎児を殺します。出生率の低い私たちの国で、子どもを皆殺しにしている2種の中絶薬があることを意味しています。そして、このすべてが時々、通常の低用量ピルが中絶薬にも作用する可能性があることから切り離して考えられています。

安楽死に対するイギリスの動向

オランダでは、病気に苦しむ高齢者と身体に障害のある新生児が、彼らの両親や近親者の同意無くして日常的に死に至らしめられていることが公知の事実となっている。ヨーロッパの他の国々もオランダの場合と大差なく、アメリカに一番似ているイギリスの最近の動向も、先進国における安楽死の今後を暗示するものになっている。

中絶の浸透

このレポートでのIPPFやその他の文書から分かることは、国によって異なる慣習や
法律や姿勢にかかわらず、IPPFが明らかに世界各国での中絶合法化を積極的に扇動し
ようとしている事である。

敵国との結束

国連は現存する「人権」を守る代わりに、その言葉の概念を一般的な認識とは程遠い意味として捉え、中絶の「権利」といった新たな権利を定義しようと試みている。国連は、人間の尊厳および価値を再確認する代わりに、地球上の人口を減少させる方法を模索している。世界各国における自由を促進する代わりに、会議を開いてはすべての課題において家族の価値や国家の主権を傷つけるような「合意」形成の為の書類を各国に押し付けている。