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人口ニュース

世界から2500人参加、京都で認知症会議開会
27日の開会式に先立ち、この日午後6時から歓迎式典を開催。共催する「認知症の人と家族の会」(京都市)の高見国生代表理事は「世界でも日本でも認知症には大きな関心が寄せられている。認知症への理解を深め、この問題への取り組みが世界で進むようにしていきたい」とあいさつした。

自殺者、10年間で3割以上減らす目標 厚労省
未成年の自殺は1998年以降、横ばいのため対策を強化する。カウンセラー配置のほか「SOSの出し方教育」の推進、ネットなどを使った若者への支援強化、居場所づくりの支援などを盛り込む。過重労働による自殺対策も重視し、長時間労働の是正やパワハラの防止、メンタルヘルス対策の推進も進める。

700万人時代へ、試される社会 26日から認知症国際会議
訓練を担当する京都市岩倉地域包括支援センターの松本惠生(しげお)センター長によると、当初は「徘徊(はいかい)・行方不明防止」のためという意識が強かった。外出を楽しみにする認知症の人の声を聞き、目的意識が少しずつ「認知症になっても外出できる地域づくり」に変わっていったという。

10歳未満の男児、脳死判定受け臓器提供へ 8例目
家族は「息子から生きる意味を学び、そして生きたいと思う意志を強く感じ、家族で話し合った結果、臓器提供を決断しました。思いやりのある優しい子で、勉強も運動も一番を目指す自慢の息子です。たくさんの方々に愛され、眩(まぶ)しい程キラキラしていた息子が、どこかで誰かの未来のために役立ち、共に生きていける事を私たちは、誇りに思います」とコメントを出した。

ダイエット飲料飲む人、脳卒中・認知症リスク3倍 米大
性別や喫煙習慣、遺伝などが発症に与える影響を差し引くと、人工甘味料入りのダイエット飲料を1日1回以上飲んでいた人は全く飲まない人より約3倍、それぞれ脳卒中や認知症になる確率が高かった。砂糖入り飲料を飲んでいる人では、目立った影響は見られなかったという。

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人口の本

いのちの福音

人工妊娠中絶や安楽死など人間のいのちを軽んじる行為が合法化されようとしている現代社会の中で、神のかたどりである人間のいのちを尊重し、守り、愛することの大切さを、聖書や教会の伝統的な倫理観に基づいて訴えています。
[カトリック中央協議会出版部]

第二バチカン公会議公文書全集

キリスト教生活を信者のうちに日々豊かなものにし,変更可能な諸制度を現代の必要によりよく順応させ,キリストを信じるすべての人の一致に寄与することすぺてを促進し,また,すべての人を散会のふところに招き入れるために役立つ,すべてのことを強化しようと望む聖なる公会議は、典礼の刷新と促進について配慮することも特にその使命であると確信する。
[サン パウロ]

読んでください

1500万人の少女にとって悲惨な結果

Novotny, Jerry (OMI) ノボトニー・ジェリー
結婚を強要される幼い少女を想像できるだろうか?心理的な恐怖、受け入れがたい苦痛、まだ助ェ発達していないのに出産を強要される小さな体を想像できるだろうか?何が起こっているか理解するには意志迫ヘが不助ェな状態を想像できるだろうか?これは幼い少女に対する最も新しい形の沫ヘだが、世界は沈黙したままである。

世界で最も迫害されている人たち

Novotny, Jerry (OMI) ノボトニー・ジェリー
ロヒンギャとはどんな人々か?ロヒンギャは仏教国であるミャンマーとバングラデシュに住むイスラム教徒である。彼らは世界で最も迫害されている少数派であるだけでなく、政府から少数民族として公式に認められていない。数諸Nにもわたり、彼らは多数派である仏教徒から差別と沫ヘを受けている。

高齢者の孤独 – 多くの高齢者が一人暮らしをしている

Novotny, Jerry (OMI) ノボトニー・ジェリー
高齢者の孤独の問題が世界中で問題視されている。英国と米国では、65歳以上の高齢者の3人に1人が一人暮らしをしている。米国では、85歳以上の高齢者の半数が一人暮らしである。日本では65歳以上の高齢者の数が1億2711万人の人口の26.7%を占めている。中国、インド、シンガポール、韓国なども同様の問題に直面している。日本では600万人以上が家族と遠く離れて一人暮らしをしている。この数字は今後20年で760万人に増加すると卵zされている。

人間が作った破壊的な法制度

Novotny, Jerry (OMI) ノボトニー・ジェリー
人間の法制度を神を超えるレベルまで引き上げたらどうなるのか?アイルランドの最高裁判所が、先日、重度の障害がある胎児やレイプによって妊娠した胎児の中絶を可能にする法律を制定した。簡単に言うと、神によって創られた無垢の命を殺す権利が法制度によって認められたことになる。

原子力はソリューションになるのか

Novotny, Jerry (OMI) ノボトニー・ジェリー
今日の大きな課題:「チェルノブイリでは100万人が死亡した。福島では500万人が死んでしまうのか?」2011年3月の福島では、巨大地震と津波によって3つの原子炉がメルトダウンを起こし、そこに入れば人が一瞬で死んでしまうほどの大量の「放射線」が炉心から放出され続けている。この放射線の問題をすぐに解決できるソリューションがあるだろうか?あるはずがない。放射線の問題は今後何年も続いていくのである。

少子化論の現状とその盲点

Itonaga, Shinnichi イトナガ・シンイチ
少子高齢化が叫ばれて久しい。そして、高齢化対策ばかりでなく、少子化対策についても多くが語られ、 その対策も国や民間によって数々進められてきたが、いまだにその成果は上がってはいないようだ。

「痛みの海」

Novotny, Jerry (OMI) ノボトニー・ジェリー
シリアでは、戦場から遠く離れた公の収容施設や臨時収容施設での抑留者の殺害を含め、大規模で組織的な暴力が行われている。

人口減少:絶滅の時代?

Novotny, Jerry (OMI) ノボトニー・ジェリー
10引く1が9であることを人々がなかなか理解できないのはなぜなのか? リンゴが10個あって1個捨てたら9個しか残らないだろう?世界中のどの国もこの単純な人口方程式に悩んでいる。 労働人口が最も急減している日本を例に取ってみよう。

人間の巨大な破壊力

Novotny, Jerry (OMI) ノボトニー・ジェリー
教皇フランシスは次のように述べている「1945年8月6日と9日、広島と長崎に恐ろしい核爆弾が投下されました。長い年月が経過して尚、この悲惨な出来事は恐怖と憎悪を思い起こさせます。」...「このこと(出来事)は、科学と技術の進歩をゆがんだ方法で使用した人類の巨大な破壊力を示す象徴となっています。」教皇フランシスは、「祈りを捧げ、平和のために努力し、人々の平和的な共存という環境を作ることを私たちに促して」いる。また、教皇は次のようにも付け加えている。「私たちが、戦争や暴力を認めず、対話と平和を肯定する声を上げるべきです。戦争で勝つ人はいません。戦争に勝つ唯一の方法は、決して戦争を行わないことです。」

難民は単なる統計上の言葉ではない

Novotny, Jerry (OMI) ノボトニー・ジェリー
国連は、世界中で故国を去った人が約6000万人に上ると概算している。これらの人々を「難民」と呼ぶべきか、「移民」と呼ぶべきか?マスメディアはこれらの用語を区別しないで使用しているが、実際には大きな違いがある。

「食の砂漠」高齢者のむ

Shimokawa, Masahiro シモカワ マサヒロ
人口減少による過疎化と高齢化に直面する我が国の地方においても、生活インフラの弱体化問題は対岸の火事ではない。 2010-2020年において、人口の減少率は人口が少ない地域ほど高く、 過疎と高齢化は一緒に進むものであることがわかっている。日本国内でも、 交通手段を持たないお年寄りらが生鮮食品を食べられなくなる「フードデザート(食の砂漠)」が広がっているようだ。 大型店の郊外進出や車社会化で、中心市街地の商店が廃業していることが、「買い物難民」の増加を深刻化させている。

21世紀の難民たち

Editorial オピニオン
今月20日は「世界難民の日」(WorldRefugeeDay)だ。それに先立ち、ジュネーブに本部を置く国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が18日2011年の年報、「グルーバル・トレンド」を公表したが、それによると、昨年1年間で約83万人が新たに難民となり、域内難民を含めると難民総数は約437万人で前年度(425万人)と比較すると微増した。2000年以降最も多い。ちなみに、世界の難民総数は4250万人で前年度4370万人より減少した(難民約1542万人、域内避難民約2640万人)。その主因は約320万人の域内避難民(IDPs)が故郷に戻ったからだ。

死へと急降下中の日本

Clowes, Brian クロウズ・ブライアン
長年、カトリックの生命尊重派は妊娠中絶、断種、および避妊が個人の道徳の崩壊と家族の破壊を引き起こすと警告してきました。今、人口統計学者たちは、これらの弊害がすべての国民と五大陸を破壊していると間接的に私たちに言っています。しかし、 残念ながら、政府は「人口統計学の死の急降下」問題の根本的原因を承認さえしていません。日本政府があらわした差し迫っている白書によると、「共同体の基礎」(警察、消防、および他の基本的サービス)がわが国の減退している出生率と増え続ける高齢化人口によって脅かされるだろうと私たちに伝えています。

研究対象としてのヒト胚に関するカトリック教会の教え

Shea, John B. シー・ジョン
ヒト胚の研究を容認する法律に反対する中絶反対派のカトリック指導者たちは、そうした反対運動を効果的にするには体外受精を全面的に非合法化する必要があることを見落としている。彼らはクローン研究や体外胚のクローン形成にのみ言及し、体外胚そのものの形成には反対していない。例えばさまざまなタイプの遺伝子工学やクローン技術を指定して禁止することを目的としたカナダのC-6法案も実際は同じだろう。なぜか?それはこの法案が体外でのヒト胚の形成を禁止しなかったからである。方法に関わらず、人工的なヒトの生産は禁止されなければならない。体外受精はあらゆる胚研究プロジェクトの第1段階である。胚はその後の研究に必要な生物学的物質を提供する。

21世紀の難民たち

Editorial オピニオン
今月20日は「世界難民の日」(WorldRefugeeDay)だ。それに先立ち、ジュネーブに本部を置く国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が18日2011年の年報、「グルーバル・トレンド」を公表したが、それによると、昨年1年間で約83万人が新たに難民となり、域内難民を含めると難民総数は約437万人で前年度(425万人)と比較すると微増した。2000年以降最も多い。ちなみに、世界の難民総数は4250万人で前年度4370万人より減少した(難民約1542万人、域内避難民約2640万人)。その主因は約320万人の域内避難民(IDPs)が故郷に戻ったからだ。

中絶の浸透

Mosher, Steve モッシャー・スティーブ
このレポートでのIPPFやその他の文書から分かることは、国によって異なる慣習や
法律や姿勢にかかわらず、IPPFが明らかに世界各国での中絶合法化を積極的に扇動し
ようとしている事である。

敵国との結束

Mosher, Steve モッシャー・スティーブ
国連は現存する「人権」を守る代わりに、その言葉の概念を一般的な認識とは程遠い意味として捉え、中絶の「権利」といった新たな権利を定義しようと試みている。国連は、人間の尊厳および価値を再確認する代わりに、地球上の人口を減少させる方法を模索している。世界各国における自由を促進する代わりに、会議を開いてはすべての課題において家族の価値や国家の主権を傷つけるような「合意」形成の為の書類を各国に押し付けている。

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