研究論文 コラム 説教 カトリック公文書

中絶後の癒しニュース

「…消えてしまいたかった」15歳でレイプされた少女はAV女優になった′ウAV女優・大塚咲が初めて語った壮絶な過去
大塚さんを苦しめたのはPTSD(心的外傷後ストレス障害)と呼ばれる症状だ。今も完全に心が回復したわけではないが、大塚さんは人間の「欲」を受け入れながら前向きに生を謳歌している。辛い経験の先に見出した彼女の表現は、これからも説得力を持って人々の胸に届くだろう。

大阪で自殺防止願いコンサート 「一人でも少なく」
10日からの自殺予防週間に合わせて、認定NPO法人「国際ビフレンダーズ大阪自殺防止センター」が主催。松本さんは終了後、「一人でも少なくなるように、みんなの思いをつなぎ、寄り添えれば」と話した。

元ゲリラ最高司令官「ざんげ」=法王に公開書簡−コロンビア
一方、法王はこの日、内戦の被害者らを集めたミサで「心の底からの和解への努力なしには、いかなる和平もなし得ない」と説き、FARCへの恨みを水に流すよう信者に促した。ただ、ロンドニョ氏は今回の訪問に際し、法王との面会を求めたが、実現していない

遺児の悲嘆、癒やす 来春、浜松に支援組織
大事にするのは、子どもたちのやりたいようにやらせること。「子どもも一生懸命、自分の感情に向き合おうとしているから」。当事者として、これからもグリーフに向き合う

手に取り、思わず泣いた…流産の悲しみ癒やす絵本に共感
昨年末に500部を自費出版。増刷した500部も含めほぼ売り切れた。店には流産や死産、中絶を経験した人から「救われた」とメールが届く。不妊治療中に何度も流産したという市内の主婦(45)は店で絵本を手に取り、思わず泣いた。「あのころは自分を責める毎日だった。でもこれを読んだら前向きになれた」

他のニュース…

中絶後の癒しの本

いのちの福音

人工妊娠中絶や安楽死など人間のいのちを軽んじる行為が合法化されようとしている現代社会の中で、神のかたどりである人間のいのちを尊重し、守り、愛することの大切さを、聖書や教会の伝統的な倫理観に基づいて訴えています。
[カトリック中央協議会出版部]

堕胎に関する教理聖省の宣言

人工中絶を合法化しょうとする社会の動きに対して、人間の生命は受精に始まり、その時から一人の人間として守られ尊重されなければならないと、はっきり宣言しています。
[カトリック中央協議会出版部]

読んでください

こころと魂の健康(4)自己対話

Watanabe Toshihiko ワタナベ トシヒコ
私は、子どもの頃よく三面鏡の前に座り自分の姿を映して遊んだものです。 三面鏡の前に立つと三方向から別々の自分の姿が映し出されるからです。それが楽しかったのです。

『命をつなぐ』ということ。

Okada Morio オカダ モリオ
実際には2時間ほど仮眠がとれたのですが、それでもこの歳になると睡眠不足は応えます。。。

生死の移行期間

Takami Haruhiko タカミ ハルヒコ
時折、ぼこにゃんが目の前にいることが現実なのか夢なのか一瞬分からなくなることがある…と薄々思っていたら、 実は妻も同じようなことを思っていたようです。

”封印”された人生の復活
自殺と中絶

Sakakura, Kei サカクラ・ケイ
カトリック教会では、十一月を「死者の月」と定め、特に死者のために祈ることを呼び掛けている。しかし、 自殺や中絶をめぐっては、遺族や当事者、また第三者も、その出来事とどう向き合い、 どう声を発していいのか戸惑っている場合が少なくない。長年、自殺や中絶といった、 人生のつらさを体験した人々と多くの身近なかかわりを持ち、 カトリック教会の教えと死をめぐる問題を見つめてきた東京教区の坂倉恵二神父に、 これらの問題と死者の祈念について聞いた。

「憎しみは自らを亡ぼす病だ」

Editorial オピニオン
アンマン取材目的の一つに日本語でも出版されている「それでも、私は憎まない」の著者、パレスチナ人医師、 現トロント大学准教授のイゼルディン・アブエライシュ氏とインタビューすることにあった。

若いスロバキア人の彫刻家の表現
.....中絶後の痛み、慈悲と許し

Zeidler,Dan ジードラー・ダン
その彫刻は中絶を後悔し、深い悲しみのなかにいる女性を表しています。作品の第2の人物は、幼児の姿に表現された、中絶された子どもです。そしてその子は、深い感動を与える、見る者をいやしてくれるようなしぐさで、ゆるしを与えるために母のもとに来ています。

癒しの医療

Suzuki, Atsushi スズキ・アツシ
医師にとって大切なことは治しの技術と癒しの心である。そして著しい医学の進歩のため、医学生、研修医、 医師の多くは最新の医療技術の習得に時間を取られ、その陰に隠れた癒しの心がおろそかになっている。

「ハンセン病回復者の闘いと祈り」
すべてのわざには時がある

Tamashiro Shige タマシロ シゲ
夫が留守の間に、私は医局に呼び出されました。着の身着のまま、何の前ぶれもなく呼び出され、 何の用事かと思って行ったところが、いきなり手術場に連れていかれて、もうそこで堕胎ですね。 手も足もガタガタ震えながらも、いろんな所を縛られて、台にあがりガタガタする。そこで言われた言葉は、 今でも思い出すと、脳天と胸の中に釘を打たれた思いがします。このまま死んだほうがましだ、もうどうにもならない、 もう殺してください、と言いたい思いがしました。「ぼやぼやするな。早くその上にあがれ」 って女医さんと婦長さんに尻たたかれながらした堕胎のあの光景は、その時言われた言葉、痛みとともに、 今でも思い起こされ、これは死ぬまで忘れることができないことだと思っています。

愛は死よりも強い!

Editorial オピニオン
まだ花もつぼみの15歳のとき、私は妊娠しました。子どもの父親とは、知り合って3か月ほどでした。 ただ一回の最初の性体験で身ごもってしまいました。妊娠したと気づいたときには、もう彼とは付き合っていませんでした 。

勇気の使徒職  メンバーのあかし

Jim B ジム ビー
四旬節が近づき、私は自分の霊的生活で改善すべき点のリストを作っています。直すべき所がいろいろありますが、 今ある自分に心は喜びで満たされます。Courageのメンバー、Encourage(励まし)の支援者としての役割 、祈りの生活、小教区の活動のおかげで、キリスト者としての良い、健全な、貞潔な生活を送ることができています。

「終末期鎮静」を意図された殺害(「第3の方法」)と混同すること

Panzer, Ron パンザ−・ロン
かつて「終末期鎮静」は、特定の臨床症状すなわち他の方法で管理できず、本人又は周囲を危険にさらしたり、本人の苦しみが継続するような極端な興奮(「終末期の末期興奮」と呼ばれた)、妄想や幻覚状態、又は極度の疼痛に苦しむ患者の鎮静に対して適切に適用される処置を示すものであった。この「終末期鎮静」は、患者自身を守り、悲惨な症状の緩和に役立つ適切なものである。本来の意味で使われていた「終末期鎮静」では、栄養管、静脈への点滴などの経路を通じた輸液や栄養剤の投与が否定されることはなかった。

アメージング・グレース
キャロライン・アレンの場合

Editorial オピニオン
私は、24歳で、未婚。最近、初めての性交渉を持ちました。 私は、クリスチャン・ホームで成長して、自分の性的な関係について、もうすっかり恥ずかしくて不安でした。 そして、すぐに妊娠しました。

小さないのちが尊ばれないわけ

Itagaki, Tsutomu イタガキ ツトム
一人ひとりの人が「神のいのち」を持っていると認められ、敬意を受け安心して伸びやかに暮らせる日の実現を願い、それぞれに自らの「いのち」を大切にし、他の人にも心からの思い遣りを持つようにしたいものです。

15の研究は妊娠中絶と薬物乱用の関連

Reardon, David リアドン・デビッド
麻薬とアルコールの乱用に関するアメリカジャーナル最新号で発表された研究によると、中絶する女性は、中絶の限界ギリギリまで行く女性に比べ、その後に続く薬物乱用はおそらく5倍多い。

中絶に関わる主な精神的影響のリスト1

Reardon, David リアドン・デビッド
中絶後8週間しか経過していない中絶後の患者の研究で、研究者は、44%の人が神経障害を訴え、36%の人が睡眠障害をきたしていて、31%の人が自分の決定を後悔していて、11%の人がかかりつけの医師に精神安定剤を処方してもらっていたことがわかりました。

若いスロバキア人の彫刻家の表現
.....中絶後の痛み、慈悲と許し

Zeidler,Dan ジードラー・ダン
その彫刻は中絶を後悔し、深い悲しみのなかにいる女性を表しています。作品の第2の人物は、幼児の姿に表現された、中絶された子どもです。そしてその子は、深い感動を与える、見る者をいやしてくれるようなしぐさで、ゆるしを与えるために母のもとに来ています。

絶望と希望

Reardon, David リアドン・デビッド
中絶とは絶望の行為である。絶望とは希望の反対で、女性は中絶するかしないか精神的な戦いに取り巻かれてしまう。イエス様はあなたとあなたの子どもの人生の前途のプランを持っているから希望を捨てないように、と女性に呼びかける。でも一方では悪魔が、これまでの人生を守るには、自分の立場を考え子どもをあきらめて、他のすべてを保つしかない、と主張している。

他の…