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中絶後の癒しニュース

PTSD蘭hにテトリス 研究者「対処法として有望」
PTSDを防ぐために様々な研究が進むが、研究チームは「テトリスは低コストで簡単。対処法として有望だ」としている。

苦しみから抜け出すために…「患者本人の寄り合い」で第一歩を
「家族介護者の集い」「本人たちの集い」「認知症の本人と介護家族の集い」――。それぞれに価値があるけれど、同じものではない。

流産で失った悲しみ「認め合えた」 夫婦の信頼関係実感
「努力しても報われない治療だ」と思っていたころ、妻の42歳の誕生日に妊娠がわかった。高齢出産になるため手放しでは喜べなかったものの、期待は膨らんだ。夫は夜、小さな命が映った超音波検査の写真を笑顔で見つめ、妻は成長日記をつけた。

高3で妊娠の娘が「結婚して産みたい」
望まない性交渉による妊娠では、現実を受け入れられず、育児放棄などにつながる危険も。医療機関にかからずひそかに出産し、新生児を死なせてしまう恐れもあり、周囲の理解と支援が重要だ。

ひとりぼっちにしない=下関駅を焼失させた男性の社会復帰
奥田さんは、人に寄り添い続ける「伴走型支援」の必要性を訴えてきました。「生活上の問題を解決する手段として伴走するというより、伴走そのものが目的だと考えている。ただし、やりすぎると、失敗する権利を奪ってしまう。大事なのは、質より量。いろいろな人との関係を本人が作れるようにする。強力な糸が5本しかなかったら、少し切れたら不安になるけど、細くても糸が100本あったら、10本、20本切れても心配ない」とシンポで説明しました。

他のニュース…

中絶後の癒しの本

いのちの福音

人工妊娠中絶や安楽死など人間のいのちを軽んじる行為が合法化されようとしている現代社会の中で、神のかたどりである人間のいのちを尊重し、守り、愛することの大切さを、聖書や教会の伝統的な倫理観に基づいて訴えています。
[カトリック中央協議会出版部]

堕胎に関する教理聖省の宣言

人工中絶を合法化しょうとする社会の動きに対して、人間の生命は受精に始まり、その時から一人の人間として守られ尊重されなければならないと、はっきり宣言しています。
[カトリック中央協議会出版部]

読んでください

こころと魂の健康(4)自己対話

Watanabe Toshihiko ワタナベ トシヒコ
私は、子どもの頃よく三面鏡の前に座り自分の姿を映して遊んだものです。 三面鏡の前に立つと三方向から別々の自分の姿が映し出されるからです。それが楽しかったのです。

『命をつなぐ』ということ。

Okada Morio オカダ モリオ
実際には2時間ほど仮眠がとれたのですが、それでもこの歳になると睡眠不足は応えます。。。

生死の移行期間

Takami Haruhiko タカミ ハルヒコ
時折、ぼこにゃんが目の前にいることが現実なのか夢なのか一瞬分からなくなることがある…と薄々思っていたら、 実は妻も同じようなことを思っていたようです。

”封印”された人生の復活
自殺と中絶

Sakakura, Kei サカクラ・ケイ
カトリック教会では、十一月を「死者の月」と定め、特に死者のために祈ることを呼び掛けている。しかし、 自殺や中絶をめぐっては、遺族や当事者、また第三者も、その出来事とどう向き合い、 どう声を発していいのか戸惑っている場合が少なくない。長年、自殺や中絶といった、 人生のつらさを体験した人々と多くの身近なかかわりを持ち、 カトリック教会の教えと死をめぐる問題を見つめてきた東京教区の坂倉恵二神父に、 これらの問題と死者の祈念について聞いた。

「憎しみは自らを亡ぼす病だ」

Editorial オピニオン
アンマン取材目的の一つに日本語でも出版されている「それでも、私は憎まない」の著者、パレスチナ人医師、 現トロント大学准教授のイゼルディン・アブエライシュ氏とインタビューすることにあった。

若いスロバキア人の彫刻家の表現
.....中絶後の痛み、慈悲と許し

Zeidler,Dan ジードラー・ダン
その彫刻は中絶を後悔し、深い悲しみのなかにいる女性を表しています。作品の第2の人物は、幼児の姿に表現された、中絶された子どもです。そしてその子は、深い感動を与える、見る者をいやしてくれるようなしぐさで、ゆるしを与えるために母のもとに来ています。

癒しの医療

Suzuki, Atsushi スズキ・アツシ
医師にとって大切なことは治しの技術と癒しの心である。そして著しい医学の進歩のため、医学生、研修医、 医師の多くは最新の医療技術の習得に時間を取られ、その陰に隠れた癒しの心がおろそかになっている。

「ハンセン病回復者の闘いと祈り」
すべてのわざには時がある

Tamashiro Shige タマシロ シゲ
夫が留守の間に、私は医局に呼び出されました。着の身着のまま、何の前ぶれもなく呼び出され、 何の用事かと思って行ったところが、いきなり手術場に連れていかれて、もうそこで堕胎ですね。 手も足もガタガタ震えながらも、いろんな所を縛られて、台にあがりガタガタする。そこで言われた言葉は、 今でも思い出すと、脳天と胸の中に釘を打たれた思いがします。このまま死んだほうがましだ、もうどうにもならない、 もう殺してください、と言いたい思いがしました。「ぼやぼやするな。早くその上にあがれ」 って女医さんと婦長さんに尻たたかれながらした堕胎のあの光景は、その時言われた言葉、痛みとともに、 今でも思い起こされ、これは死ぬまで忘れることができないことだと思っています。

愛は死よりも強い!

Editorial オピニオン
まだ花もつぼみの15歳のとき、私は妊娠しました。子どもの父親とは、知り合って3か月ほどでした。 ただ一回の最初の性体験で身ごもってしまいました。妊娠したと気づいたときには、もう彼とは付き合っていませんでした 。

勇気の使徒職  メンバーのあかし

Jim B ジム ビー
四旬節が近づき、私は自分の霊的生活で改善すべき点のリストを作っています。直すべき所がいろいろありますが、 今ある自分に心は喜びで満たされます。Courageのメンバー、Encourage(励まし)の支援者としての役割 、祈りの生活、小教区の活動のおかげで、キリスト者としての良い、健全な、貞潔な生活を送ることができています。

「終末期鎮静」を意図された殺害(「第3の方法」)と混同すること

Panzer, Ron パンザ−・ロン
かつて「終末期鎮静」は、特定の臨床症状すなわち他の方法で管理できず、本人又は周囲を危険にさらしたり、本人の苦しみが継続するような極端な興奮(「終末期の末期興奮」と呼ばれた)、妄想や幻覚状態、又は極度の疼痛に苦しむ患者の鎮静に対して適切に適用される処置を示すものであった。この「終末期鎮静」は、患者自身を守り、悲惨な症状の緩和に役立つ適切なものである。本来の意味で使われていた「終末期鎮静」では、栄養管、静脈への点滴などの経路を通じた輸液や栄養剤の投与が否定されることはなかった。

アメージング・グレース
キャロライン・アレンの場合

Editorial オピニオン
私は、24歳で、未婚。最近、初めての性交渉を持ちました。 私は、クリスチャン・ホームで成長して、自分の性的な関係について、もうすっかり恥ずかしくて不安でした。 そして、すぐに妊娠しました。

小さないのちが尊ばれないわけ

Itagaki, Tsutomu イタガキ ツトム
一人ひとりの人が「神のいのち」を持っていると認められ、敬意を受け安心して伸びやかに暮らせる日の実現を願い、それぞれに自らの「いのち」を大切にし、他の人にも心からの思い遣りを持つようにしたいものです。

母親の証言

Brown, Mary ブラウン・メアリー
私たちの生活の中には、とても意味深く、記憶から消えない瞬間があります。私のそのような瞬間を皆さんと分かち合いたいと思います。

本当の平穏を探して

Reardon, David リアドン・デビッド
私は自分のしたことが良かったとは思っていません。中絶することを選んだのは罪です。けれど、神が私の経験を使って、他の女の子達が同じ過ちを犯さないようにし、神の愛を示すことが出来ると信じているのです。

中絶後遺症候群の認識

Editorial オピニオン
精神的外傷後ストレスの最初の段階は否定です。人々は自分が問題を抱えていることを認めることを拒否したり、その問題を他のもののせいにしたりします。アンは彼女自身の初期の経験を次のように語っています。

学ぶべき時 「ある10代の母親の思い出」

Bemboom, Amy ベンブーム・エイミー
当時の私に未来がどんなものであるかなどわかりっこなかったと言う人もいる。だからこそセックスするか機を待つかという選択が重要だったのである。もちろん未来のことはわからなかった。でも行為に対してある結論が存在し、それは私が待つことを選んだ場合よりもずっと辛い結末を招いたのであった。

他の…