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家族 / 自然な家族計画ニュース

「第3子が欲しい」9%…経済的に負担
同社チーフエコノミストの小玉祐一さんは「所得の伸びに限界があるのに教育費は増えている。国は、保育所の整備や税制改正で、両親が共働きしやすい環境を整備するとともに、若い世代に厳しい現在の社会保障制度も見直す必要がある」などとしている。

臓器移植法20年…ドナー受け入れ 課題
「娘が、移植を待つ子を一人でも助けられるならと思ったのですが……」さいたま市の会社員桜井紀彦さん(49)、知佳子さん(50)夫妻は、臓器提供の申し出がかなわなかった2013年1月の出来事を振り返った。

「仕事か育児」迷う女性ゼロ=平等支える「イクメン」−スウェーデン
スウェーデン文化交流協会は、育休中の父親たちを撮影した写真家ヨハン・ベーブマン氏の写真展「スウェーデンのパパたち」の巡回展を8月末から日本で開始した。9月末の在日スウェーデン大使館での展覧会を訪れた教育関係者の三武好道さん(68)は「育児に参加した記憶はなく、隔世の感がある」と感慨深げな様子だった。

<いのちの響き> 医療的ケア児の家族(下)
四日間の入院で美祈ちゃんの呼吸は安定。抜管は無事に成功した。ICUから大きな泣き声とともに戻ってきた美祈ちゃんを見つめながら、昌彦さんは思った。「子どもの泣き声は、こんなにもありがたいものだったのか。生きていてくれれば、それでいい」

<いのちの響き> 医療的ケア児の家族(上)
今も保育園に行けるわけではないし、世間の風を冷たく感じることもある。「でも今は、未来が見えるようになってきた。それは、たくさんの人が力を貸してくれ、世界が広がったから」と、由子さんは言う。

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家族 / 自然な家族計画の本

いのちの福音

人工妊娠中絶や安楽死など人間のいのちを軽んじる行為が合法化されようとしている現代社会の中で、神のかたどりである人間のいのちを尊重し、守り、愛することの大切さを、聖書や教会の伝統的な倫理観に基づいて訴えています。
[カトリック中央協議会出版部]

第二バチカン公会議公文書全集

キリスト教生活を信者のうちに日々豊かなものにし,変更可能な諸制度を現代の必要によりよく順応させ,キリストを信じるすべての人の一致に寄与することすぺてを促進し,また,すべての人を散会のふところに招き入れるために役立つ,すべてのことを強化しようと望む聖なる公会議は、典礼の刷新と促進について配慮することも特にその使命であると確信する。
[サン パウロ]

『子どもにとってT必要な親Uになれる人、なれない人』

一冊の本を読んで子どもの教育ができる訳はないが、50年以上の教育現場を経験してきたマーテル師の言葉には重みがある。親にとって一番やっかいな「子どもの思春期」と、どのように取り組めばよいのかわからず、悩み、苦しみ、教育に自信をなくしている親御さんに、著者はこんな言葉を贈ります。
[サン パウロ]

読んでください

なぜ、裁判を起こしたのか?

Matsunaga Tadashi マツナガ タダシ
みなさん、プロレス好きですか?僕は子どものころから大好きで、今はさすがに見ませんが、 高校生まではプロレス小僧でした。

荒野で叫ぶ声

Novotny, Jerry (OMI) ノボトニー・ジェリー
詩人ワーサン・シャイアが自身の詩「ホーム」の一節を引用している。

自分ではない者のふりをする

Novotny, Jerry (OMI) ノボトニー・ジェリー
今、私たちはモラルや原理のない世界に生きている。私たちは(1)キャンプで生活する難民、(2)1% の富裕層が富を牛耳ることによる貧困、(3)科学的根拠のない性教育、(4)因習として秘密裏に行われる結婚、(5) 中絶産業を支える血税、(6)間違いや異常なことを市民に信じ込ませる法律から目を背けている。最近では「 バスルーム戦争」がある。男性が女性用のトイレ、ロッカールーム、シャワー室に入り、 服を脱いで自分の裸を少女たちに見せるのである。

生前記憶

Mizutani Morihito ミズタニ モリヒト
NHKの朝ドラ。『花子とアン』、毎日見ています。 最近、花子の長男・歩君がわずか4歳で、天国に逝ってしまいました。母親の花子は「 私みたいな母のところに生まれてこなければ、あゆむはもっと幸せになれた。 私の子なんかに生まれてこなければよかったのに」と号泣します。

家庭崩壊を食育で食い止める!

Okinaka,Ichirou オキナカ イチロウ
子供の虐待、無差別殺人事件、高齢者の行方不明事件を日本の文化崩壊三大事件と言っている評論家がいました。 子供の虐待では、その親が子供時代に虐待を受けた人が起こす傾向にあると言う。

こころと魂の健康(4)自己対話

Watanabe Toshihiko ワタナベ トシヒコ
私は、子どもの頃よく三面鏡の前に座り自分の姿を映して遊んだものです。 三面鏡の前に立つと三方向から別々の自分の姿が映し出されるからです。それが楽しかったのです。

『命をつなぐ』ということ。

Okada Morio オカダ モリオ
実際には2時間ほど仮眠がとれたのですが、それでもこの歳になると睡眠不足は応えます。。。

生死の移行期間

Takami Haruhiko タカミ ハルヒコ
時折、ぼこにゃんが目の前にいることが現実なのか夢なのか一瞬分からなくなることがある…と薄々思っていたら、 実は妻も同じようなことを思っていたようです。

「死」は存在しない

Matsunaga Tadashi マツナガ タダシ
今日はお昼にお客様がありました。僕のホームページの「小児がんに挑む」に出て来るりかちゃんのママです。 りかちゃんママとは、りかちゃんの闘病中に延々といろいろな話しをしましたが、闘病が終わった今も、 不思議な事に話すことが山ほどあります。で、今日はちょっと硬い話しを。

1500万人の少女にとって悲惨な結果

Novotny, Jerry (OMI) ノボトニー・ジェリー
結婚を強要される幼い少女を想像できるだろうか?心理的な恐怖、受け入れがたい苦痛、まだ助ェ発達していないのに出産を強要される小さな体を想像できるだろうか?何が起こっているか理解するには意志迫ヘが不助ェな状態を想像できるだろうか?これは幼い少女に対する最も新しい形の沫ヘだが、世界は沈黙したままである。

それは結婚ではない!

Novotny, Jerry (OMI) ノボトニー・ジェリー
従来の価値観、原則、信教の自由が少しずつ崩れ、破滅に向かう道が続いている。最新の問題として同性婚に注目が集まっている。アイルランドは「一般投票」で同性婚が合法化された最初の国になった。それから間もなく、米国の最高裁判所が5対4で同性婚を合法化した。こうした民主主義国であっても、国民が声を上げ、投票することはできなかった。判断を下したのは5人の裁判官である。同性婚は本当に結婚なのだろうか?

かけがえのない子だと実感するとき

Saishu Satoru サイシュ サトル
四番目の末っ子の星子について、この子が平穏に暮らすためとあらば、 なりふり構っていられないと意気込んだりするのだが、 実情は星子という不思議な子に逆に鼓舞されているほうが多いようである。特に教育の問題についてはそうだ。

2種の異なった中絶薬: モーニング・アフター・ピル(MAP)とRU-486

Mosher, Steve モッシャー・スティーブ
何人かの人々は、RU-486を「中絶薬」と呼びますが、実際、2種の異なった中絶薬が現在アメリカで広範囲に普及しています。1つは、しばしば妊娠初期に、別の薬と組み合わせて中絶を引き起こすために使用される、RU-486(学名ミフェプリストン)です。 もう片方が、ブランド名Plan Bとして販売された、モーニング・アフター・ピル(MAP)でそれは、ただ標準の経口避妊薬ピルの多量バージョンです。両方が胎児を殺します。出生率の低い私たちの国で、子どもを皆殺しにしている2種の中絶薬があることを意味しています。そして、このすべてが時々、通常の低用量ピルが中絶薬にも作用する可能性があることから切り離して考えられています。

教皇、子どもたちが父親と母親と育つ権利を強調

Vatican Radio broadcasts バチカン放送局
教皇フランシスコは、17日、バチカンで開催された男女の補完性をテーマにした国際会議に出席された。

友人への手紙:「貞潔を貫きなさい」

Driscoll, Pat ドリスコル・パット
私にとってセックスとは、死が私たちを分かつ日まで、お互いに完全に一心同体となることを意味しているのです。二人を一つにするのがセックスです。すばらしいものであってほしいのです。あなたに私を完全に与えるためには、あなたもまた私に社会的に尽くしてくれ、それが生涯続くという安心感と信頼を感じることが必要なのです。真実の愛があれば、結婚の日まで喜んで待てるものです。

昔は大家族が当たり前だっだ

Vaughan, David ヴォーガン・デビッド
昔は、大家族が当たり前だった。しかし,食べ物、衣服、住居などの物価が急上昇している現代では、大家族なんて狂気の沙汰ということになりかねない。

家族の価値と安全なセックス

Trujillo, Alfonso L トゥヒリ・アルフォンソ
カトリック教会は、AIDS予防の完全に有効かつ十分な手段としてコンドームを奨励しているプログラムを繰り返し批判してきた。世界いずれの地域の司教協議会もこのプログラムに関する懸念を表明している。南アフリカ、ボツワナ、スワジランドのカトリック司教協議会は、「無秩序に拡大するコンドームの使用奨励は、次の理由からHIV/AIDSと戦う我々にとって非道徳的で見当違いの武器であるとはっきり見なしている。*コンドームの使用は人間の尊厳に反する。*コンドームは愛という崇高な行為を身勝手な快楽追及の行為に変え、一方で責任を回避させる。*コンドームはHIV/AIDSの予防を保障しない。*コンドームはHIV/AIDS拡大の大きな理由の1つにさえ挙げられる。コンドームの品質の悪さや誤用の可能性は別としても、コンドームが一因となって自制する心や互いを尊重する心が薄れている。

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