研究論文 コラム 説教 カトリック公文書 ビリングス・メソッド 自然な家族計画

家族 / 自然な家族計画ニュース

子ども、褒めればへこたれません 青少年教育振興機高ェ調査
調査は昨年10月、全国の20〜60代の男女5千人を対象にウェブアンケート形式で実施。へこたれない力の高低を「何事も前向きに取り組める」など五つの質問への回答から判断し、褒められた経験や叱られた経験の多少による違いを分析した。

700万人時代へ、試される社会 26日から認知症国際会議
訓練を担当する京都市岩倉地域包括支援センターの松本惠生(しげお)センター長によると、当初は「徘徊(はいかい)・行方不明防止」のためという意識が強かった。外出を楽しみにする認知症の人の声を聞き、目的意識が少しずつ「認知症になっても外出できる地域づくり」に変わっていったという。

“妻だけが頼り” 配偶者と死別後 男性は外出・会話少なく
調査結果について、第一生命経済研究所の小谷みどり主席研究員は、「男性はさまざまな面で”妻だけが頼り”という傾向がある。夫婦揃っている時期から友人を作ったり出かけたりして、社会的なつながりをつくることが特に大切だ」と指摘しています。 【街の人たちは】調査結果について東京・巣鴨で話を聞くと、「食事を作ったり、買い物をしたり、全部私がしていて、夫は何もできない。本人は『自分が先に逝く』と言っていますが、心配です」と話す女性や、「『家事は男はしなくていい』と言われて育ったので何もできない。1人で銀行に行ったことない」などとと話す男性がいるなど、夫の生活全般が妻が頼りになっている声が聞かれました。

お別れの便りはわずか5行… じじとの文通「私の宝物」
昨年9月、1カ月半ぶりに絵はがきが届いた。乱れた文字で、5行。「生徒会の活動も大活躍、これからもがんばって下さい」。じじからの、お別れの便りになった。

利用者負担上げ 「介護の社会化」は遠く
改正案の審議中、厚労省は一部の利用者負担が二割になった一五年八月に、特別養護老人ホーム(特養)などの介護保険施設を退所した二割負担者は全国で約千六百人いたことを明らかにした。また、「負担二割」になった人の特養退所割合は3%で「一割負担継続」の人の倍近くだった。長期的に見れば、退所せざるをえないという人はさらに増えるだろう。介護が必要な高齢者とその家族にしわ寄せがいくことは必至だ。

他のニュース…

家族 / 自然な家族計画の本

いのちの福音

人工妊娠中絶や安楽死など人間のいのちを軽んじる行為が合法化されようとしている現代社会の中で、神のかたどりである人間のいのちを尊重し、守り、愛することの大切さを、聖書や教会の伝統的な倫理観に基づいて訴えています。
[カトリック中央協議会出版部]

第二バチカン公会議公文書全集

キリスト教生活を信者のうちに日々豊かなものにし,変更可能な諸制度を現代の必要によりよく順応させ,キリストを信じるすべての人の一致に寄与することすぺてを促進し,また,すべての人を散会のふところに招き入れるために役立つ,すべてのことを強化しようと望む聖なる公会議は、典礼の刷新と促進について配慮することも特にその使命であると確信する。
[サン パウロ]

『子どもにとってT必要な親Uになれる人、なれない人』

一冊の本を読んで子どもの教育ができる訳はないが、50年以上の教育現場を経験してきたマーテル師の言葉には重みがある。親にとって一番やっかいな「子どもの思春期」と、どのように取り組めばよいのかわからず、悩み、苦しみ、教育に自信をなくしている親御さんに、著者はこんな言葉を贈ります。
[サン パウロ]

読んでください

こころと魂の健康(4)自己対話

Watanabe Toshihiko ワタナベ トシヒコ
私は、子どもの頃よく三面鏡の前に座り自分の姿を映して遊んだものです。 三面鏡の前に立つと三方向から別々の自分の姿が映し出されるからです。それが楽しかったのです。

『命をつなぐ』ということ。

Okada Morio オカダ モリオ
実際には2時間ほど仮眠がとれたのですが、それでもこの歳になると睡眠不足は応えます。。。

生死の移行期間

Takami Haruhiko タカミ ハルヒコ
時折、ぼこにゃんが目の前にいることが現実なのか夢なのか一瞬分からなくなることがある…と薄々思っていたら、 実は妻も同じようなことを思っていたようです。

「死」は存在しない

Matsunaga Tadashi マツナガ タダシ
今日はお昼にお客様がありました。僕のホームページの「小児がんに挑む」に出て来るりかちゃんのママです。 りかちゃんママとは、りかちゃんの闘病中に延々といろいろな話しをしましたが、闘病が終わった今も、 不思議な事に話すことが山ほどあります。で、今日はちょっと硬い話しを。

1500万人の少女にとって悲惨な結果

Novotny, Jerry (OMI) ノボトニー・ジェリー
結婚を強要される幼い少女を想像できるだろうか?心理的な恐怖、受け入れがたい苦痛、まだ助ェ発達していないのに出産を強要される小さな体を想像できるだろうか?何が起こっているか理解するには意志迫ヘが不助ェな状態を想像できるだろうか?これは幼い少女に対する最も新しい形の沫ヘだが、世界は沈黙したままである。

それは結婚ではない!

Novotny, Jerry (OMI) ノボトニー・ジェリー
従来の価値観、原則、信教の自由が少しずつ崩れ、破滅に向かう道が続いている。最新の問題として同性婚に注目が集まっている。アイルランドは「一般投票」で同性婚が合法化された最初の国になった。それから間もなく、米国の最高裁判所が5対4で同性婚を合法化した。こうした民主主義国であっても、国民が声を上げ、投票することはできなかった。判断を下したのは5人の裁判官である。同性婚は本当に結婚なのだろうか?

かけがえのない子だと実感するとき

Saishu Satoru サイシュ サトル
四番目の末っ子の星子について、この子が平穏に暮らすためとあらば、 なりふり構っていられないと意気込んだりするのだが、 実情は星子という不思議な子に逆に鼓舞されているほうが多いようである。特に教育の問題についてはそうだ。

【朝礼にて】松田くるみ社長の話

Mizutani Morihito ミズタニ モリヒト
今日の朝礼は、松田くるみ社長の話でした。ある読者の方からいただいたはがきにに書かれていたものを読んだのですが、めちゃくちゃ感動しましたので、 みなさんとシェアしたいと思います。

高齢者の孤独 – 多くの高齢者が一人暮らしをしている

Novotny, Jerry (OMI) ノボトニー・ジェリー
高齢者の孤独の問題が世界中で問題視されている。英国と米国では、65歳以上の高齢者の3人に1人が一人暮らしをしている。米国では、85歳以上の高齢者の半数が一人暮らしである。日本では65歳以上の高齢者の数が1億2711万人の人口の26.7%を占めている。中国、インド、シンガポール、韓国なども同様の問題に直面している。日本では600万人以上が家族と遠く離れて一人暮らしをしている。この数字は今後20年で760万人に増加すると卵zされている。

人間が作った破壊的な法制度

Novotny, Jerry (OMI) ノボトニー・ジェリー
人間の法制度を神を超えるレベルまで引き上げたらどうなるのか?アイルランドの最高裁判所が、先日、重度の障害がある胎児やレイプによって妊娠した胎児の中絶を可能にする法律を制定した。簡単に言うと、神によって創られた無垢の命を殺す権利が法制度によって認められたことになる。

日曜論壇 ネコとヒトの教育

Genyu Sokyu ゲンユウ ソウキュウ
最近、どうも屋根裏にネズミがいるようだ。本堂の屋根裏にはハクビシンがいるからそちらには行かないのだろうが、 庫裏ではときどきネズミが何かを転がして遊んだりする。

家庭生活のための3つの言葉、教皇一般謁見

Vatican Radio broadcasts バチカン放送局
教皇が示されたこの3つの言葉は、「〜してもいいですか?」「ありがとう」「ごめんなさい」。 これらはいわば当たり前の礼儀であるが、この普通の礼儀こそが大切であると説かれた。

中絶賛成派は決して敬虔なカトリック教徒ではない

Brown, Judie ブラウン・ジュディ
一世紀から教会は中絶すなわち子宮内の無力な赤ん坊を殺すことの道徳悪を唱えている。第五の戒律は正義と平和のために働き-可能な限り戦争を回避する-最も極端(かつ希少)な状況に対しても人命を守るために死刑の使用を制限することも説いている。他人の生命を奪う権利は神にしかない。我々が‐自己防衛や他の人を守るために‐その行為を自ら行う場合、他の選択肢が全くない事を確認するべきである!また、病気、死が間近に迫っている、身体障害を負っている、あるいは精神を患っている人を安楽死させたりその生命を故意に奪ったりすることは道徳的に許されない。教会は病気の人々に対して行われるべき通常の医療を要求しているが、高負担、危険あるいは極端な医学的処置が必要とは限らない。

「ノルレボ錠0.75mg」の医薬品製造販売承認に関する意見

Editorial オピニオン
2010年11月10日付で厚生労働省医薬食品局審査管理課が実施した、緊急避妊薬「ノルレボ錠0.75mg」の医薬品製造販売承認に関するパブリックコメント(意見募集)(注1)に対して、日本カトリック司教協議会常任司教委員会(委員長:池長 潤 カトリック大阪大司教)は、12月2日、意見公募に応じ、意見楓セを行いました(注2)。

生命に特許はいらない!キャンペーン

McCartin, Paul マッカーティン・ポ−ル
カナダの大規模農夫であるシュマイザー氏は遺伝子組み換えでない菜種を蒔いた。知らないうちに遺伝子組み換え菜種に変わった。近くの農場の遺伝子組み換え菜種の花粉が(風によって?)飛ばされてきてシュマイザー氏の菜種を汚染したという事だろう。これでシュマイザー氏が遺伝子組み換え菜種を作成する事になった。作成するつもりはなかったけど。(作りたくなかった。)遺伝子組み換え菜種の種子はモンサント社が特許を所有しているので作成するには当社に使用料を払う必要があるが、彼は勿論払わなかった。法律上ではシュマイザー氏がモンサント社の製品を盗んだという事でモンサント社は彼を訴えて最高裁判所で勝った。モンサント社の製品がシュマイザー氏の菜種を勝手に汚染したのに加害者が勝ち被害者は負けた。カナダの特許法は加害者の味方だった。

心の目「○×視力表」

Irie Kazuhiro イリエ・カズヒロ
東井義雄先生の著書『喜びの種をまこう』の中に次のような子供たちの作文が掲載されていました。

「選択」した結果

Barber, Margaret バーバー・マーガレット
意味のあるいのちは、すべてではなく一部だけで、どれがそうでどれがそうでないかは、私達に決める事が出来ると大勢の人が信じている。そう決める事が出来るのは私達ではないという事をその人達は理解していない。その決定権は神にある。人がその事実を受け入れない限り、神から与えられる慈悲や許しはありえない。自分が神と同等だと思う人、誰が生きて誰が死ねばいいか、自分が決められると思っている人は、神の許しを得るには傲慢すぎる。

他の…