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家族 / 自然な家族計画ニュース

特別養子縁組、年齢引き上げ…10代後半も検討
親が養育できず、保護を要する子どもは4万6000人に上る。先進国では里親が主流だが、日本は大半の子どもたちが児童養護施設や乳児院など施設で暮らしている。

【貧困女子】母親から請求された養育費2376万円、不倫、中絶……借金からの綱渡り人生〜その1〜
母親の子供へ対する執着のような愛は、時にエゴと化してしまう……。上京時、妻と離婚して愛子さんと一緒に住むと言った既婚者の彼はどうなったのか…

「親として」 模索する姿に心打たれた(記者の一言)
どんなに医療が進歩しても、妊娠、出産の過程で愛する我が子を失う体験をしている人がいるのが現実です。想像を絶するできごとだからこそ、想像力をはたらかせ、家族がどんな思いでいるのか、周囲にできることがあるとすればどんなことなのか、考えていきたい、と感じています。

オーストラリア、12月にも同性婚合法化へ
任意参加の郵便投票の形で約2カ月かけて行われた国民投票の結果が統計局から15日発表され、同性婚合法化への賛成票が全体の61.6%、反対は38.4%だった。有権者の約80%が参加した。

赤ちゃんをみとる(4:情報編)孤立しがちな親のケアを
センターでは赤ちゃんの手形や足形を残したり、写真を撮ったりし、思い出を残す取り組みをしている。「生まれてきた命をなかったことにするのではなく、一緒に誕生を喜び、亡くなる悲しみを共有することを心がけている」

他のニュース…

家族 / 自然な家族計画の本

いのちの福音

人工妊娠中絶や安楽死など人間のいのちを軽んじる行為が合法化されようとしている現代社会の中で、神のかたどりである人間のいのちを尊重し、守り、愛することの大切さを、聖書や教会の伝統的な倫理観に基づいて訴えています。
[カトリック中央協議会出版部]

第二バチカン公会議公文書全集

キリスト教生活を信者のうちに日々豊かなものにし,変更可能な諸制度を現代の必要によりよく順応させ,キリストを信じるすべての人の一致に寄与することすぺてを促進し,また,すべての人を散会のふところに招き入れるために役立つ,すべてのことを強化しようと望む聖なる公会議は、典礼の刷新と促進について配慮することも特にその使命であると確信する。
[サン パウロ]

『子どもにとってT必要な親Uになれる人、なれない人』

一冊の本を読んで子どもの教育ができる訳はないが、50年以上の教育現場を経験してきたマーテル師の言葉には重みがある。親にとって一番やっかいな「子どもの思春期」と、どのように取り組めばよいのかわからず、悩み、苦しみ、教育に自信をなくしている親御さんに、著者はこんな言葉を贈ります。
[サン パウロ]

読んでください

New! あるシングルマザーのうぬぼれ

Itonaga, Shinnichi イトナガ・シンイチ
先日、テレビのチャンネルを変えていたら、精子バンクを利用して子供を産んだアメリカの、あるシングルマザー( 未婚の母)のインタビュー番組が目に入った。まず驚いたのは、精子バンクという商売が繁盛していること。 さらに驚いたことに、そのシングルマザーは言ったのである。「精子バンクを使えば後腐れがない。 自分独りで自由に子育てができる」と。後腐れとは何たる暴言、独りで育てるとは何たるうぬぼれ。一言、 世に警告を発せざるを得ない気分になった次第。

なぜ、裁判を起こしたのか?

Matsunaga Tadashi マツナガ タダシ
みなさん、プロレス好きですか?僕は子どものころから大好きで、今はさすがに見ませんが、 高校生まではプロレス小僧でした。

荒野で叫ぶ声

Novotny, Jerry (OMI) ノボトニー・ジェリー
詩人ワーサン・シャイアが自身の詩「ホーム」の一節を引用している。

自分ではない者のふりをする

Novotny, Jerry (OMI) ノボトニー・ジェリー
今、私たちはモラルや原理のない世界に生きている。私たちは(1)キャンプで生活する難民、(2)1% の富裕層が富を牛耳ることによる貧困、(3)科学的根拠のない性教育、(4)因習として秘密裏に行われる結婚、(5) 中絶産業を支える血税、(6)間違いや異常なことを市民に信じ込ませる法律から目を背けている。最近では「 バスルーム戦争」がある。男性が女性用のトイレ、ロッカールーム、シャワー室に入り、 服を脱いで自分の裸を少女たちに見せるのである。

生前記憶

Mizutani Morihito ミズタニ モリヒト
NHKの朝ドラ。『花子とアン』、毎日見ています。 最近、花子の長男・歩君がわずか4歳で、天国に逝ってしまいました。母親の花子は「 私みたいな母のところに生まれてこなければ、あゆむはもっと幸せになれた。 私の子なんかに生まれてこなければよかったのに」と号泣します。

家庭崩壊を食育で食い止める!

Okinaka,Ichirou オキナカ イチロウ
子供の虐待、無差別殺人事件、高齢者の行方不明事件を日本の文化崩壊三大事件と言っている評論家がいました。 子供の虐待では、その親が子供時代に虐待を受けた人が起こす傾向にあると言う。

こころと魂の健康(4)自己対話

Watanabe Toshihiko ワタナベ トシヒコ
私は、子どもの頃よく三面鏡の前に座り自分の姿を映して遊んだものです。 三面鏡の前に立つと三方向から別々の自分の姿が映し出されるからです。それが楽しかったのです。

『命をつなぐ』ということ。

Okada Morio オカダ モリオ
実際には2時間ほど仮眠がとれたのですが、それでもこの歳になると睡眠不足は応えます。。。

生死の移行期間

Takami Haruhiko タカミ ハルヒコ
時折、ぼこにゃんが目の前にいることが現実なのか夢なのか一瞬分からなくなることがある…と薄々思っていたら、 実は妻も同じようなことを思っていたようです。

「死」は存在しない

Matsunaga Tadashi マツナガ タダシ
今日はお昼にお客様がありました。僕のホームページの「小児がんに挑む」に出て来るりかちゃんのママです。 りかちゃんママとは、りかちゃんの闘病中に延々といろいろな話しをしましたが、闘病が終わった今も、 不思議な事に話すことが山ほどあります。で、今日はちょっと硬い話しを。

1500万人の少女にとって悲惨な結果

Novotny, Jerry (OMI) ノボトニー・ジェリー
結婚を強要される幼い少女を想像できるだろうか?心理的な恐怖、受け入れがたい苦痛、まだ助ェ発達していないのに出産を強要される小さな体を想像できるだろうか?何が起こっているか理解するには意志迫ヘが不助ェな状態を想像できるだろうか?これは幼い少女に対する最も新しい形の沫ヘだが、世界は沈黙したままである。

それは結婚ではない!

Novotny, Jerry (OMI) ノボトニー・ジェリー
従来の価値観、原則、信教の自由が少しずつ崩れ、破滅に向かう道が続いている。最新の問題として同性婚に注目が集まっている。アイルランドは「一般投票」で同性婚が合法化された最初の国になった。それから間もなく、米国の最高裁判所が5対4で同性婚を合法化した。こうした民主主義国であっても、国民が声を上げ、投票することはできなかった。判断を下したのは5人の裁判官である。同性婚は本当に結婚なのだろうか?

HIV/AIDS

Billings, John ビリングス・ジョン
「ビリングス排卵法」の体に優しい方法は、二人の間の関係にすばらしい進展をもたらします。なぜなら、相手のために、性交せずに待つ時を寛容に受け入れることは、お互いに対する愛情が増し、それによって相手に忠実であり続けようとする気持ちになることを意味するからです。一人一人を護り、エイズという病気を止めるために必要な責任ある性的関係を本当に促進することができるのは、自然な家族計画法だけなのです。

もつれた生命のリボンを解く

Lejeune, Jerome ルジューヌ・ジェローム
彼らの発見により、受精後1週間の胚であっても、最新の技術をもってすれば、その胚が「男性なのか女性なのか」を識別することが可能になった。その結果、受精後1週間の胚が男か女かを突然知ることになった法律家が、その胚が同時にヒトでもあることを無視してしまうのではないかという懸念が生じている。

人間の巨大な破壊力

Novotny, Jerry (OMI) ノボトニー・ジェリー
教皇フランシスは次のように述べている「1945年8月6日と9日、広島と長崎に恐ろしい核爆弾が投下されました。長い年月が経過して尚、この悲惨な出来事は恐怖と憎悪を思い起こさせます。」...「このこと(出来事)は、科学と技術の進歩をゆがんだ方法で使用した人類の巨大な破壊力を示す象徴となっています。」教皇フランシスは、「祈りを捧げ、平和のために努力し、人々の平和的な共存という環境を作ることを私たちに促して」いる。また、教皇は次のようにも付け加えている。「私たちが、戦争や暴力を認めず、対話と平和を肯定する声を上げるべきです。戦争で勝つ人はいません。戦争に勝つ唯一の方法は、決して戦争を行わないことです。」

家族になるとはどういうこと?

Irvin, Charles E. アーヴィン・チャールズ
子ども達は、親が何人もいる事に混乱してきています。生みの母親とも育ての母親とも関わり合っていかないといけないし、それぞれの母親にはそれぞれのおじいさんおばあさんがいます。実の父親、育ての父親にも同じ事がいえます。都市部の多くには父親のいない子ども達が沢山います。その子達には、責任感が強く思いやりを持つ人になるとはどういう事かを教えてあげる大人の男性がとても必要なのです。

「いのちのための前晩の祈り(2010年11月27日)」開催に向けて

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教皇ベネディクト十六世は、今年11月27日、サンピエトロ大聖堂で、待降節第一主日前晩の祈りにおいて、「すべてのいのち(とくに出生前のいのち)のための前晩の祈り」をささげ、合わせて聖体礼拝を行います。この祈りの中で教皇は、主イエス・キリストが人となられ、完全にご自身をささげることによって、すべての人のいのちの価値と尊厳を示してくださったことを感謝し、また、すべての人のいのちを守ってくださるよう主に願い求めます。教皇は、同じ日に、世界中のカトリック教会――教区、小教区、修道会、キリスト信者の会、運動団体――が、教皇とともに同じような祈りをささげることを求められました。そこで、今年の待降節第一主日の前晩は、特別に、日本の教会としても「いのちのための前晩の祈り」をささげることに致します。

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