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避妊ニュース

約6割が避妊なし!女医が教える「望まない妊娠と性感染症蘭hの知識」
「近年では、中絶そのものは減っている傾向があります。しかし最近は10代・40代〜50代の中絶で、望まない妊娠によるものが増加しています。全体的には中絶は減少傾向にもかかわらず、です」

金正恩氏「中国の携帯電話を使う連中は殺してしまえ」と指示
ここで言われている「処理」とは司法処理のことだ。そして、北朝鮮において「反逆者」は死刑である。つまり、中国の携帯電話を使う者は反逆者であり、反逆者に対しては人権侵害など気にする必要はないということなのである。

孤立した少女を支援する仁藤夢乃さんインタビュー(1)性に無防備な女の子に向けられる沫ヘ
「高校生と話していた時に、その子が『今月生理が来た。良かった』とつぶやいたことがあるんです。男性とコンドームなしでセックスして不安に思っていたようで、一緒にいた友達も『え? 生理来なかったらだめなの?』と聞いてくる。『生理が始まっていれば、中学生でも妊娠する可能性があるんだよ』というところから説明しています。そもそも、コラボに来る女の子たちは、生理不順の子が多いです。ちゃんと栄養のあるものを食べていなかったり、昼夜逆転したりしているから、不健康な状態です。私も高校生の時に半年間生理が来なかったことがあります。今なら知識があるから婦人科を受診しようと思えますが、中高生で親とそういうことを話せる状況にない子もいるし、虐待や貧困もある中でそもそも病院に行けません。保険証を使ったら親にばれるかもしれないし、生活保護を受けていたら医療券がないと受診できないので、役所のおじさんのところで手続きをすることがハードルが高い。アフターピル(緊急避妊薬)をもらいに行ったとしても説教する医者に当たったりして、またそこでいやな思いをする可能性もあります。『よく来たね』と言ってくれる病院が増えてほしいです」

大丈夫…なワケないっ!「ゴムなしエッチ」を目論む男の言い訳10連発
過去記事「中絶女性の2人に1人はコンドームを使用!なぜ妊娠?」によれば、コンドームの避妊失敗率は3〜14%とのこと。

米カップルの年間性交渉回数、過去20年で最も減少 研究
トウェンジ教授は、過去の研究論文では、30歳を超えた成人の幸福度が2000年から2014年までの間に減少したことが明らかになっているとした上で、「性交渉回数も幸福度も共に減少している状況では、不満を募らせている米国成人が最近多いようにみえるのも不思議ではない」と述べた。

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避妊の本

いのちの福音

人工妊娠中絶や安楽死など人間のいのちを軽んじる行為が合法化されようとしている現代社会の中で、神のかたどりである人間のいのちを尊重し、守り、愛することの大切さを、聖書や教会の伝統的な倫理観に基づいて訴えています。
[カトリック中央協議会出版部]

読んでください

荻野久作博士 (世界の荻野) 4

Suzuki, Atsushi スズキ・アツシ
オギノ式避妊法が世界的に有名になったのはスマイダー医師の宣伝がきっかけであったが、 オギノ式避妊法がキリスト教の教義に反するかどうかの議論は決着がつかないままであった。 非公式にはヴァチカンはオギノ式避妊法を認めていたが、オギノ式避妊法に賛成する信者もいれば、反対する信者もいた。 キリスト教はそれまで堕胎はもちろんのこと、避妊さえも公式に認めていなかった。 性行為は子供を作ることが目的であって避妊は堅く禁じられていた。妊娠中の性行為、不妊症夫婦の性行為、 性器以外を用いた性行為、このような妊娠に結びつかない性行為の是非が議論されていた。旧約聖書では、オナニー、 膣外射精でさえも罪とされ、オナンが神に罰せられたと書かれている。しかし時代の流れの中で、 キリスト教がそれまで罪悪視してきた避妊を認めるべきではないかとの議論が盛り上がってきた。 妊娠に結びつかない性行為を宗教的にどう扱うかが議論されるようになった。

荻野久作博士 (世界の荻野) 3

Suzuki, Atsushi スズキ・アツシ
排卵痛を訴える女性はそれほど多くない。おハナやドイツの女性に当てはまっても、すべての女性に当てはまるとはかぎらない。次回の月経が排卵時期を決定するという結論を出すにはまだ早かった。荻野の推論が正しいかどうかの検証が必要だった。

荻野久作博士(世界の荻野) 2

Suzuki, Atsushi スズキ・アツシ
荻野は女性の排卵期をつきとめるため、開腹手術に際しては必ず卵巣を観察していた。卵巣は他の臓器と違い、 一ヵ月単位で周期的に形態が変化するので、それを肉眼で確認していた。そして排卵の証拠となる黄体の観察を行っていた 。卵巣の黄体は卵巣周期によって出没することから、何としても排卵と月経の関係を黄体を手がかりに解明したかった。 つまり卵巣の肉眼所見から排卵と月経の関係を解明できると考えていた。荻野の卵巣の観察は一つひとつが緻密であった。 そして開腹手術を行うたびに多くの臨床データを蓄積させていった。

荻野久作博士(世界の荻野) 1

Suzuki, Atsushi スズキ・アツシ
日本の医学史を飾る偉人の名前を挙げるとしたら、小学生でも野口英世、北里柴三郎などの名前を言うことができる。 しかし視点を海外に置き、日本人の医師の中で最も有名な医師は誰かと外人に訊けば、 それは新潟に住んでいた一介の勤務医、荻野久作先生が間違いなく第一位になるであろう。

臨時シノドス事務局への回答

Documents,Official ドキュメント,公文書
日本カトリック司教協議会としては、時間が限られていたので、 臨時シノドス事務局からの準備文書を司教たちと男女修道会・宣教会の上長に送付して回答を求めた。 その回答結果をさらに数名の有識者(司祭、信徒)に送りコメントを求めた。司教、 修道者たちは現代の家庭の問題にかかわってきており、精通しているといえるので、 彼らの回答は今の日本の家庭の状況を十分に反映していると思われる。

「教会は正直でなければならない」

Editorial オピニオン
イタリア日刊紙イル・フォリオは1日、先月27日の枢機卿会議でのヴァルター・カスパー枢機卿( 前キリスト教一致推進評議会議長)の開会スピーチの全文を掲載した。テーマは教会の夫婦・家庭牧会への新しい捉え方だ 。フランシスコ法王はスピーチを高く評価したという。同内容は今年10月の世界司教会議で協議される「夫婦と家庭」 に関する基本テキストと見なされている。

「日本の信者は教会の教えに無関心」

Editorial オピニオン
世界のローマ・カトリック教会の司教会議はローマ法王フランシスコの要請を受け、「家庭と教会の性モラル」(避妊、 同性婚、離婚などの諸問題)に関して信者たちにアンケート調査を実施したが、 日本のカトリック信者を対象に同様の調査が行われ、このほどその結果が明らかになった( 世界各国司教会議が実施した信者へのアンケート結果は今年10月5日からバチカンで開催予定の世界代表司教会議で協議 される)。

経口避妊薬ピルによる血栓症が日本で増加
日本の産婦人科医会がついに認める!

Hirata, Kunio ヒラタ・クニオ
日本で経口避妊薬ピルが解禁される前に、正しい生命倫理を日本に広めるために生涯を捧げた、 故ジンマーマン神父からの情報をもとに、生命尊重センターが、 英国まで行って血栓症で亡くなられたベーコンさんやその他の例を詳しく調べ、 残されたご家族や医師や弁護士などの貴重なご意見を取材しました。 また次世代のいのちを脅かす環境ホルモン作用についても調査し、英国からの警告と題して、 ビデオ映像でピルの危険性を広く訴えました。

超低用量ピル「ヤーズ」で日本初の死者

Hirata, Kunio ヒラタ・クニオ
2013年6月、月経困難症でバイエル薬品の超低用量ピル「ヤーズ」を処方された20歳代の女性が死亡しました。 メーカー発浮フ、死亡に至るまでの経緯は次の通りです。

超低用量ピル「ヤーズ」で日本2人目の死者

Hirata, Kunio ヒラタ・クニオ
先日超低容量ピル「ヤーズ」による国内死亡例のことをお知らせいたしましたが、早くも2例目の死者が出ました。( 10月10日報道)。今度は10代の女性です。本当に痛ましいことです。下記の医薬品医療機器総合機構の発表をご覧下さい。

子宮頸がんワクチン接種と中絶

Hirata, Kunio ヒラタ・クニオ
まず今回の子宮頸がんワクチン問題の主な要点ですが、このワクチン接種で極めて重篤な、 回復不可能な副作用が多数報告されていること、何十種類ものウイルスの中で、 サーバリックスはたった2種類のウイルスにしか効果が無いこと、接種しても効果持続期間が、 はたして何年あるのかメーカーも分からないと言っていること、含有されている各種免疫増強剤が、 人体にどのような影響を及ぼすのかなどの研究報告が全くされていないこと、 接種してもセックスしたら検診は受けるようにと、何と製薬メーカーが指示していること、 明白な事実として毎年何百億円の巨額なお金が税金から製薬メーカーに払い続けられていること。その他、「 子宮頸がんワクチンの副作用や危険性」については、ネットで検索出来ますのでそれも是非ご覧下さい。 そもそも子宮頸がんウイルスは、防ぎようの無い、インフルエンザや風疹とは異なり、 セックスをしなければ感染することはないのです。感染しても約9割の者で自然にウイルスは消え、 持続する1割の中のまた極一部が数年以上の経過を経て細胞の異形成を経てがん化するといわれます。 もしセックスを一度でも行ったなら細胞診プラスHPV検査からなる子宮頸がん検診を、3年毎に受ければ良いのです。

「命を選びなさい」 ―現代の性教育を考えるために

Sakura Izumi サクラ イズミ
アメリカで、ある先生が授業で語った話です。「先生の親しい友達が、ある夜、突然たずねてきて、何も言わず泣き崩れた。彼はハンサムでスポーツマン、 いつも自信に満ちていた。なぜ泣いているのか、しばらく落ち着くのを待つしかありませんでした。彼は、 苦しそうに打ち明けはじめました。

超低用量ピル「ヤーズ」で日本2人目の死者

Hirata, Kunio ヒラタ・クニオ
先日超低容量ピル「ヤーズ」による国内死亡例のことをお知らせいたしましたが、早くも2例目の死者が出ました。( 10月10日報道)。今度は10代の女性です。本当に痛ましいことです。下記の医薬品医療機器総合機構の発表をご覧下さい。

2種の異なった中絶薬: モーニング・アフター・ピル(MAP)とRU-486

Mosher, Steve モッシャー・スティーブ
何人かの人々は、RU-486を「中絶薬」と呼びますが、実際、2種の異なった中絶薬が現在アメリカで広範囲に普及しています。1つは、しばしば妊娠初期に、別の薬と組み合わせて中絶を引き起こすために使用される、RU-486(学名ミフェプリストン)です。 もう片方が、ブランド名Plan Bとして販売された、モーニング・アフター・ピル(MAP)でそれは、ただ標準の経口避妊薬ピルの多量バージョンです。両方が胎児を殺します。出生率の低い私たちの国で、子どもを皆殺しにしている2種の中絶薬があることを意味しています。そして、このすべてが時々、通常の低用量ピルが中絶薬にも作用する可能性があることから切り離して考えられています。

女性の生殖生活早期における経口避妊薬ピル(OCP)の服用と妊娠中絶実行に関する世界の成り行き

Kahlenborn, Chris カレンボーン・クリス
アメリカはOCPの服用も妊娠中絶も両方早期に高い割合を占めており、私達はきっと乳癌の新しいケースの進展において最も高い危険のある国のうちのひとつです。その他の国々はどうでしょうか?他の国々における相当数の女性達は、乳癌の危険が増しています。特に、もし、若い人達が早期にOCPを服用したり、妊娠中絶を行った経験があったり、または現在服用したり妊娠中絶を行っていたり、あるいはこれから服用したり妊娠中絶をするつもりでいたりするなら高い危険性があります。女性がOCPを服用している国々では子宮頸部の癌の危険が増加していることを忘れてはいけません。

プランBの問題

Kischer, C. Ward C. ウォード・キッシャー
プランBは合成ホルモンで、レボノルゲストレルと呼ばれるプロゲスチンである。避妊用ピルとしては高い濃度で使用され、これにより、排卵、受精、着床が妨げられることがある。

臨時シノドス事務局への回答

Documents,Official ドキュメント,公文書
日本カトリック司教協議会としては、時間が限られていたので、 臨時シノドス事務局からの準備文書を司教たちと男女修道会・宣教会の上長に送付して回答を求めた。 その回答結果をさらに数名の有識者(司祭、信徒)に送りコメントを求めた。司教、 修道者たちは現代の家庭の問題にかかわってきており、精通しているといえるので、 彼らの回答は今の日本の家庭の状況を十分に反映していると思われる。

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