認知症、3割が身体拘束…病気・けがで入院時に

YOMIURI ONLINE
2018-10-23

認知症の人が様々な病気やけがの治療で病院に入院した際、ほぼ3割が身体を縛られるなどの拘束を受けていたとする全国調査結果を、東京都医学総合研究所と国立がん研究センターの研究チームがまとめた。拘束の主な理由は入院中の事故防止だった。研究チームは「認知症の高齢者は、身体拘束を受けると、症状が進んだり筋力が低下したりしやすい。不必要な拘束を減らす取り組みが求められる」と指摘している。

身体拘束の内容(複数回答)は「車いすに拘束帯などで固定」13%、「点滴チューブなどを抜かないよう(物をつかみにくい)ミトン型の手袋をつける」11%、「ベッドからの転落防止で患者の胴や手足を縛る」7%、「チューブを抜かないよう手足を縛る」5%、「 徘徊 防止で胴や手足を縛る」4%などだった。

全文は下記

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181022-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_

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