慶応病院、精子ドナー確保できず 出自公浮ヨの懸念背景

朝日新聞デジタル【福地慶太郎】
2018-10-23

夫の精子で妊娠できなかった夫婦が、やむを得ず他人の精子を使う人工授精(AID)を、国内で最も多く行っている慶応大学病院(東京都新宿区)で、事業の継続が危ぶまれている。新たなドナー(提供者)が確保できないためで、背景に匿名のドナーの情報が将来、「出自を知る権利」を理由に公表される可能性への懸念があるとみられる。同病院は今夏、提供を希望する夫婦の新規受け入れを中止。近く、事業の存続などについて協議する。

全文は下記

https://www.asahi.com/articles/ASLBN51YJLBNULBJ00C.html

他の見出し