妊産婦の悩み相談いつでも、無料・匿名可 神戸の助産院

朝日新聞デジタル【野平悠一】
2018-10-22

親が育てられない子どもを匿名で預かる「赤ちゃんポスト」の設置を見送ったマナ助産院(神戸市北区ひよどり台2丁目)が、思いがけない妊娠や出産に悩む女性の相談窓口を開設した。永原郁子院長(61)は「1人で悩まずに相談して」と呼びかけている。

相談窓口は「小さないのちのドア」で、助産師が24時間常駐。「妊娠したが誰にも言えない」「赤ちゃんを育てられない」といった女性の悩みを聞く。無料で、匿名でも受け付け、健康保険証の提示も不要だ。必要なら特別養子縁組をあっせんする民間団体や児童相談所へつなぐ。JR神戸、三ノ宮などの駅からのタクシー代も同院が負担する。9月の開設以降、1日2件のペースで相談が寄せられているという。

全文は下記

https://www.asahi.com/articles/ASLBJ4HGDLBJPIHB00W.html

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