緊急避妊薬オンラインで処方 一部医療機関が開始、厚労省は「不適切」

共同通信 (宮川さおり)
2018-10-20

避妊の失敗時や、性的暴行を受けた緊急時に飲むアフターピル(緊急避妊薬)のオンライン処方を一部の医療機関が始めている。海外では市販薬として薬局で購入できる薬だが、日本では現在、医師の処方箋が必要。オンライン処方について、望まない妊娠や中絶を防ぐ活動をする団体や現場の医師らからは「心理的なハードルが下がる」と歓迎の声が上がる。一方、薬事行政を担う厚生労働省は「初診が対面でない場合は不適切」との見解を示している。

全文は下記

http://news.livedoor.com/article/detail/15462083/

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