「妊娠中絶は殺し屋を雇うのと同じ」…ローマ法王“過激発言”の波紋 急激に教会離れが進む中で

現代ビジネス
2018-10-20

カトリックのフランシスコ教皇の発言が批判を浴びている。

今月10日、毎週開催されるサン・ピエトロ広場での一般謁見の際、人工妊娠中絶を非難したのだ。しかも、中絶は「ヒットマンを雇う」のと同じことだという強烈な表現が含まれていた。演説の予定稿にはなかった発言であることも波紋を呼んでいる。

聖職者の児童虐待、同性愛の批判などと同じく、妊娠中絶はカトリック教会が抱え込む難題のひとつだ。

カトリックは、長い間、ヨーロッパをはじめとする社会の歴史文化に絶大な影響を及ぼしてきた。だが、長い歴史が重荷になってきている。古くから受け継がれてきたカトリックの倫理観と現代社会の倫理観がそぐわなくなっているのだ。

全文は下記

http://news.livedoor.com/article/detail/15461186/

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