世界人口の約半分、1日610円以下の収入で生活 世銀報告

時事【ワシントンAFP】
2018-10-20

世界銀行は17日、貧困に関する報告書を発表し、いまだ世界の人口の半数近くが1日5.5ドル(約610円)以下の収入で暮らしていると明らかにした。

世銀が極貧状態と定義する1日の収入が1.9ドル(約210円)以下で生活している人の割合は近年減少を続けており、世銀が先月発表した2015年の統計によると10%まで減っている。

貧困の定義を1日5.5ドル以下に拡大した今回の報告書によると、世界の全人口に対する定義上の貧困層の割合は1990年から2015年にかけて67%から46%に減少した。

全文は下記

https://www.jiji.com/jc/article?k=20181018037791a&g=afp

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