聴覚障害者109人、強制不妊や中絶 連盟が全国で調査

朝日新聞デジタル【田中陽子】
2018-10-16

優生保護法(1948〜96年)下で、聴覚障害者109人が不妊手術や中絶を強いられていたことがわかった。全日本ろうあ連盟(本部・東京)が15日、全国調査の結果をホームページに公表した。

強制不妊手術への問題意識の広がりを受け、聴覚障害者の被害を掘り起こそうと連盟は3月以降、47都道府県の加盟団体を通じて本人や家族への調査を実施。6月に70人が不妊手術や中絶を強いられたとする中間報告を発表していた。その後も調査を続け、9月30日時点の結果をまとめた。47団体のうち14団体は現在も調査継続中としている

全文は下記

https://www.asahi.com/articles/ASLBH5GN9LBHUTFL00D.html

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