「原爆が終戦導く」に反論 米在住歴史家、長崎で講演

中日新聞
2018-10-16

太平洋戦争における日米とソ連の関係に焦点を当てた著作があるカリフォルニア大サンタバーバラ校の長谷川毅名誉教授(77)は10日、長崎市で講演した。歴史学者である長谷川氏は、日本の降伏を巡り、ソ連の動向が大きな影響を与えたと主張。「原爆が終戦の決定的要因として正当化される、との論は成立しない」と訴えた。

全文は下記

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2018101001002115.html

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