死刑囚役の「ありえなくない?」 光をあてた大杉漣さん

朝日新聞デジタル【阿部峻介、山田暢史】
2018-10-07

故・大杉漣さんの遺作となる映画「教誨師(きょうかいし)」が6日、公開された。大杉さんが演じる牧師と、6人の死刑囚との対話をひたすら描く異色の会話劇だ。取材をもとに脚本も手がけた佐向大(さこうだい)監督(46)は「死刑の是非が議論になるなか、制度を考えるきっかけになれば」と話す。

気のいいヤクザの親分、関西弁でまくし立てる中年の女性、冤罪(えんざい)をうかがわせるホームレスの男性……。映画で牧師は、拘置所の教誨室で6人の死刑囚と向き合い、その言い分にときには戸惑いながらも、「魂は生き続ける」となだめる。

全文は下記

https://www.asahi.com/articles/ASL956W19L95UTIL05Q.html

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