シングルマザーの奮闘を映画化 「明日は我が身と思って観て」監督が話すワケ

弁護士ドットコム
2018-10-06

シングルマザーが直面する孤独とは何か。周囲にSOSを発することもできずに追い込まれていくシングルマザーが、人生を切り開く様を描く映画『single mom 優しい家族。a sweet family』が10月6日に公開される。監督・脚本の松本和巳氏に話を聞いた。(ライター・須賀華子)

ーー映画のなかでは、主人公・愛実(内山理名)が困窮し追い詰められていく姿がリアルに描かれていますね

「誰しも毎日のリアルな姿って他人に見せたくないですよね。ましてや自分が貧困に苦しむ姿なんて絶対他人に見られたくない。でも、その姿を知ってもらわないと、シングルマザーが置かれた状況について理解してもらえない。

シングルマザーの貧困に限らず、社会課題と言われる状況には、外からは見えない部分があって、そこを知ってもらうことで初めて『課題』として認識されます。外からは見えにくいシングルマザーたちのリアルな姿を映画にすることに意義があると思ったんです」

全文は下記

http://news.livedoor.com/article/detail/15402763/

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