望ましい最期(6)読者の反響

YOMIURI ONLINE
2018-10-06

最期を迎える場所や延命治療の選択に悩む本人、家族を取り上げた連載「望ましい最期」(8月28日〜9月2日、5回)には、本紙への手紙やメール、インターネット上などで多くの反響があった。
終わりの選択、境遇重ね

大分市の一人暮らしの女性(93)は、末期がんで死が近いことを覚悟しながら自宅での最期を望んで逝った61歳の独身男性と、自身の境遇とを重ねたという。

女性は終戦の年に、満州(現中国東北部)で結婚。26年前に亡くなった夫と引き揚げ後、苦労して、今の家を建てた。自分で料理や庭の草取りをし、週1回デイサービスに通う。北九州市の長男(67)から「近くの施設に来ないか」と誘われ、迷っているという。「我が家で穏やかな終わりを迎えられたら、どんなに幸せだろう」と手紙につづった。

全文は下記

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180928-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_

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