「世界初」HIV陽性の母から子に肝移植、経過良好 南ア

時事通信【ヨハネスブルクAFP】
2018-10-06

子どもの命を救うにはただ一つの可能性しか残されていない状況に直面した南アフリカの医師チームが、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染した母親の肝臓の一部を、HIV陰性の子どもに移植する世界初症例の生体肝移植手術を実施したことが4日、明らかになった。

南ア・ウィトウォーターズランド大学などの医師チームの発表によると、術後1年が経過したこの子どもは、移植した肝臓によるHIVには感染していないとみられるという。

全文は下記

https://www.jiji.com/jc/article?k=20181005037740a&g=afp

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